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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 本年二月まで有識者会議による会議が開かれたわけでございますけれども、その中で、いわゆる代用監獄等については廃止すべきだという意見が出されたのでしょうか、出されなかったのでしょうか、その結論を教えてもらいたいと思います。

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 この代用監獄制度というのは、世界的にほとんど類を見ない日本独特の制度というふうに言われておりますが、世界の法制の上において、身柄の勾留と捜査の関係はどうなっているのか、御説明願いたいと思います。

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 日本の法制度において代用刑事施設が必要とされる理由について、法務省と警察庁にお尋ねしたいと思います。

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 この件について、いろいろな意見が私のところに寄せられまして、全くの素人の方の意見で、なるほどなと思ったことがあるので、ちょっと御紹介するんですが、我が国の法制上、どうしても代用刑事施設が必要であるならば、むしろ留置場を警察庁から法務省に移管する、留置場における職務を法務省の職員に担当させたらどうなんだと。留置場を拘置所の出張所にするような考え方なんですが、それによって、きちっと捜査と留置の分離が役所の仕事としてもできるではな…

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 これは、国と地方の組織からいったら、今のような御答弁になるんじゃないかなと思います。一般の人の要するに直観力といいますか、御指摘を御紹介させていただきました。 警察庁にお伺いしますけれども、代用監獄は、被疑者の留置が捜査に利用されることになって、冤罪の温床となるという批判もなされております。しかし、これについては、昭和五十五年、警察庁内部で規則をつくって捜査と留置の分離をされてきた、こういうことも承知しておりますが、今回の法…

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 警察庁において、捜査と留置部門の分離が法律上明確になったということでございますけれども、結局は、それぞれの部門の責任者というのは警察署長になるわけですね。したがって、警察署長が留置部門の意見について考慮することなく捜査部門の意見を優先させることになると、結局、こうした分離を図った意味がなくなってしまう。留置業務管理者の判断の適法性は何によって担保されていると理解されているでしょうか、警察庁。

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 そもそも、この代用監獄制度をめぐりましては、捜査機関である警察において被疑者の身柄を拘束、収容することになって、自白の強要等の違法な捜査が行われやすく、冤罪の温床となるとの批判がなされてまいりました。このことは、長年弁護士経験を有する杉浦法務大臣も、また倉田委員も先回指摘され、私もまた同感でございます。 ただ、今回の改正案では種々の手当てがなされていることはよく理解もし、評価もするところでありますが、そもそも代用刑事施設制度…

公明党2006/04/04

164衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 時間が参りましたけれども、そもそも、あの接見室の中において、被疑者と弁護人との間には厚いつい立てがあるわけですね。物を差し入れられないようになっている、手も届かない、そんなところで、被疑者と接見交通しているときに弁護人が、刑事施設の規律違反だとか秩序を乱す行為、できるわけないんですよ。だから、弁護士がそんなことをするということを想像されるだけで、予定されるだけでも私は弁護士に対する侮辱だなと思っております。多分、杉浦法務大臣…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 今回の法改正の大きな柱の一つは、テロの未然防止のための規定の整備というふうに承知しております。 日本がテロの対象になるかどうかということについて、この前、軍事評論家であります小川和久さんの「日本の戦争力」という本を読みました。こう書いてありました。アメリカを敵視しているテロリスト・グループにとって、日本はアメリカの最重要同盟国としてテロの標的になり得る。また、対テロ戦争を戦っている国としても、世界…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 ありがとうございました。 今、副大臣のおっしゃったテロの未然防止、一番大事な観点かと思いますが、これに対する政府全体の取り組みはどうなっているのか、御説明を願いたいと思います。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 そこで、法案についてお尋ねします。 六条の三項は、上陸時に外国人に指紋等の個人識別情報の提供を義務づけております。ここに、特別永住者を除かれておりますが、特別永住者が除かれた趣旨、そして、現在日本にどのくらいの方がいらっしゃるのか、人数についてお尋ねします。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 かつて日本に在留している外国人の指紋採取については、人権上の観点から、この当委員会でも審議をして廃止した経緯がありますが、今回の法案との整合性についてお尋ねしたいと思います。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 今、指紋採取の方法が出ましたけれども、例えば、もっと具体的に、指一本でいいのか十本なのか、その辺どうなのか、お答えしていただきたいと思いますが、あわせて、指紋提供の義務づけについては、先ほど来話がありましたように、プライバシーとか品位といった、人権を傷つけるという批判もなされておりますが、指紋にかわる個人識別情報として、顔だとかあるいは静脈だとかいろいろあるとおっしゃいましたね、そういうものをしないで今回指紋にした必然性はど…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 将来は、指紋、写真その他の個人を識別することができる情報として、法務省令で定めるものとすると。現在は、指紋と顔写真というふうに考えておられるわけですね。将来は、場合によっては、虹彩だとかあるいは静脈だとかいうことも考えられるというふうに理解をしておきたいと思います。 問題は、指紋だけで本当にテロの防止になるのかなと。グミの使用によって、指紋がうまくとれないとか違った指紋になるとかいうことも言われておりますけれども、いろいろな…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 具体的に提供を受けた指紋あるいは顔写真等を一定のリストと照合することになると思うんですが、日本が保有しているリストとしてはどのようなものがあるのか、また件数はどのぐらいあるのか、これは法務省と警察庁に尋ねたいと思います。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 警察庁が持っているICPO手配者情報には、どのような人がリスト化されているんでしょうか。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 警察庁、ありがとうございました。結構でございます。 そもそも、日本にはテロリストの個人識別情報の蓄積は多分少ないんだろうなというふうに思っております。しかし、テロの未然防止のためには、できるだけ多くのテロリストの情報を集め、その入国を阻止することが大事だと思います。 そこで、法六十一条の九、これは諸外国の外国入国管理当局との情報の提供をお互いに交換を可能にしている条文でございますけれども、現在、日本に対してテロリストの情報提…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 今回の指紋等の提供の義務化によって膨大な数の情報が蓄積されることが予想されますが、年間大体どのくらいになるのか、そして、その蓄積された情報の使途についてどのように考えているのか、お尋ねします。

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 日本は、住んでよし、訪ねてよしの国づくりということで、観光立国日本の実現を目指しているわけでございますけれども、日本を訪れた外国人が指紋を提供することによって、日本の入管当局に管理されているというふうに感じたら、決して居心地はよくないと思うんですね。テロリストの入国の未然防止ということで、今回、指紋情報等の提供を義務づけたわけでありますが、その上陸審査において目的を達成した、要らなくなった指紋等については速やかに廃棄処分にし…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 今の御発言は微妙で、先ほど副大臣は七十年くらい保管をしておくということをおっしゃったわけですが、必要なくなったときというのは一体いつなのか、よくわからない。副大臣、どうぞ。