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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 そこで、大臣にお尋ねしたいんです。 先ほどメモで通告させていただいて、大変急な話で申しわけないと思ったんですが、ずっとお話を聞いておりますと、指紋採取の目的、テロ対策、それから不法入国者の阻止という今副大臣おっしゃったこと、あるいは日本に入国した外国人の犯罪捜査にも使えるというふうな話、こういう話をずっとされております。特に、不法入国者対策、あるいは犯罪捜査の対策ということが、私の前の皆さんの質問で多くその効用が指摘されてお…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 退去強制をされた者のデータリストが、データが残っている、これはまだ残しておかなきゃならぬと思うんですね。今回、新たに、入国するに際して指紋を提供していただいた、そこで、そことぴったり合えばもちろん入国させちゃならぬわけですけれども、しかし、それと照合しても全く問題なかった、この情報というのは目的を達した情報じゃないのかなと。要するに、不法な目的で入る人ではないという。そういう意味では、この目的を達した指紋等の情報が年間六百万…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 そういう自民党の皆さんの提案がありますね。提案の中には確かに、不法入国者を阻止するという提案がございました。それに従っているのかなとも思ったんだけれども。一方、政府の方の行動計画では、この指紋情報を義務づけるということは、これはテロリストを水際で防ぐんだ、こういう目的が書いてあるわけですね。それとあわせ、今回の大臣のこの趣旨説明を拝見しますと、第一番目に、テロの未然防止のために外国人に指紋等の個人識別情報の提供を義務づける、…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 時間がなくなりましたので、最後の質問になります。 二十四条の二第一項、法務大臣がテロの認定をする場合には、「外務大臣、警察庁長官、公安調査庁長官及び海上保安庁長官の意見を聴くものとする。」こう規定されておりまして、内容はすべて法務大臣に任されておることになっていますね。 それで、何を認定するかというと、いわゆるテロ資金処罰法の犯罪行為、予備行為、実行を容易にする行為を行うおそれの有無というふうに法律上はなっておるわけなんです…

公明党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○漆原委員 時間になりました。どうもありがとうございました。以上で終わります。 —————————————

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 まず、杉浦法務大臣の法務大臣御就任、心よりお喜び申し上げます。おめでとうございます。 私は平成八年に初当選でございますけれども、それ以来、法曹出身の法務大臣というのは、保岡先生、高村先生に続いて杉浦大臣が三人目であるというふうに私承知しておりますけれども、難しい時期に法務大臣に御就任されて、指導力を発揮して、御活躍あらんことを心よりまずお祈り申し上げます。 本年は、これまで当委員会で審議されてきま…

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 端的な問題を端的にお聞きしたいと思います。取り調べの可視化、いわゆる録画、録音についてお尋ね申し上げます。 公明党はマニフェストで、「二〇〇九年の裁判員制度実施までに、ビデオ録画等による取り調べ過程の可視化を検討・策定します。」というふうに掲載をさせていただいております。 私どもが取り調べの可視化に取り組む理由は、次の二点でございます。 第一点は、いわゆる取り調べ室における密室での取り調べでは、自白の強要の温床となりかねない…

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 十六年の刑訴法改正の際の衆参法務委員会の附帯決議がございます。これは、政府に対して可視化等について法曹三者間の協議を踏まえて検討することを求めておるわけでございますが、法曹三者間の協議の経過をお尋ねしたいと思います。

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 三回、委員会が行われたというふうにおっしゃいましたが、そこでこの可視化問題についていろいろな意見が出たと思いますけれども、どんな意見が出たのか、若干御紹介いただければありがたいと思います。

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 海外の動向を見ますと、イギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、フランス、香港、台湾で既に可視化が法制化されております。また、韓国でも、二〇〇四年から試験的に検察庁における取り調べの録画が実施されていると聞いております。さらに、この国々では、弁護人の取り調べにおける立ち会いも認めているところが多いわけですね。 そういう意味では、取り調べの可視化というのは世界の大きな潮流になっているというふうに私は思っておりますが、漏れ聞…

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 よろしくお願い申し上げます。 続いて、ゲートキーパー問題についてお尋ねしますが、ゲートキーパー、何が何だかわからないんですが、ここは倉吉司法法制部長に、ゲートキーパーとはどんなことなのかという点の概略を、まず委員の皆様に御説明いただきたいと思います。

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 ありがとうございました。 政府は、弁護士に対してマネーロンダリング、テロ資金の疑いのある取引について警察庁に届け出義務を課す法案の準備をしているというふうに聞いております。 この問題については、市民の弁護士に対する信頼を傷つける、市民が弁護士に真実を述べることをちゅうちょするようになるため、弁護士から適切な助言が得られなくなってしまう等々といった問題点が指摘をされております。九・一一のテロに遭ったアメリカでさえも、米国法曹協…

公明党2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党2005/10/26

163衆議院 法務委員会 第8号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 早速質問させてもらいますが、まず、国際性について、これは足立参考人と安冨参考人にお尋ね申し上げます。 この条約の名前、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約となっております。この条約の目的は、第一条に、「この条約の目的は、一層効果的に国際的な組織犯罪を防止し及びこれと戦うための協力を促進することにある。」…

公明党2005/10/26

163衆議院 法務委員会 第8号

○漆原委員 今先生がおっしゃった三十四条二項、これは非常に解釈が分かれておりまして、我々も英語を読んでもなかなかわからぬなという気持ちなんですが、「第五条、第六条、第八条及び第二十三条の規定に従って定められる犯罪については、各締約国の国内法において、第三条1に定める国際的な性質又は組織的な犯罪集団の関与とは関係なく定める。」こうなっているんですね。 問題は、これは外務省の答弁でも、国際性や組織性の存在を条件とすることなく犯罪化することを…

公明党2005/10/26

163衆議院 法務委員会 第8号

○漆原委員 留保の問題が今出ましたので、先生、留保の根拠として、三十四条の一項ですか、「締約国は、この条約に定める義務の履行を確保するため、自国の国内法の基本原則に従って、必要な措置をとる。」という、ここから留保というのが読めるんでしょうか。その辺の説明をしていただきたいと思います。留保をして批准をすることができるというふうに読めるんですね。その辺の説明をお願いします。

公明党2005/10/26

163衆議院 法務委員会 第8号

○漆原委員 次に、立法事実の有無について、これは安冨参考人と足立参考人にお尋ねしたいんです。 共謀罪を新設する立法事実ありやなしや、こういう問題になりますけれども、特に、国際的な組織犯罪集団として、一体日本にはどのような団体があって、それがどんなふうな違法行為をしているのか、だから新設の必要があるんだという、この辺の、国際的な犯罪集団に限っての立法事実という点について御説明願いたいと思います。

公明党2005/10/26

163衆議院 法務委員会 第8号

○漆原委員 大変貴重な御意見、どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 きょうは、大臣の所信を中心にしてお話をお伺いしたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 農は国の基なりという言葉は、大変古くから言われてきた言葉でありますが、しかし現実は、大臣が所信でも指摘されておりますように、従事者の減少や高齢化の進展、耕作放棄地の増大など、将来に明るい展望を持てないのが実情であります。所信の中にも、「意欲と能力のある担い手」といった言葉が何回も出てまいります。…

公明党2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○漆原委員 まさに私もそのとおりだと思うんですね。若い人が農業で生活していけるという希望を持つかどうか、ここがやはり大きな分岐点になるんだろう、こういうふうに思っております。その意味で、ことしの三月に閣議決定された新しい基本計画、これはぜひとも進めていかなければならない大きな課題だ、問題だと思っております。 そこで、大臣は所信の中で、「経営安定対策については、これまでの全農家を対象にした品目ごとの対策から転換し、やる気と能力のある担い手…