漆原良夫
会議録に記録された「漆原良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 情報監視審査会7 件・7%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%
※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第12号
○漆原委員 たくさん指摘されておる中で、義務規定の適用が除外される報道機関の中に出版社やフリーのジャーナリストは含まれるのかどうか、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第12号
○漆原委員 フリーのジャーナリストも報道目的のために活動している場合は当然含まれるというふうに理解させていただいて次に移りますが、事実に基づく小説を書く作家の皆さんは報道機関に含まれるのかどうか、お答え願いたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第12号
○漆原委員 この点に関して、作家の皆さんは大変心配をしておられるわけですね。 EU指令の第九条にこう書いてあります。プライバシー権と表現の自由に関する準則を調和させる必要がある場合に限り、ジャーナリズム目的または芸術上、文学上の表現目的のためにのみ行われる個人データの処理について、適用除外を定めなければならない、こう規定をされておるわけですね。 本法案では報道目的だけが適用除外になっておりまして、表現目的は適用除外になっていない。今おっ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第12号
○漆原委員 法理論上は私もわかる気がします。いっぱい理屈を積み重ねていけば、四十条だとか憲法だとか積み重ねていけばそうなるんだな、保護されているんだなということが理解できます。 しかし、難しい法律論と作家の皆さんがぱっとこの法文を見て受ける印象というのは、全然また違った別物じゃないのかなと思います。特に支障がなくて事実上守られているというふうに今審議官おっしゃるのであれば、これはむしろ、表現の自由という観点から正面から認めたっていいじゃ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第12号
○漆原委員 ちょうど時間となったようでございますので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 おはようございます。公明党の漆原でございます。 平成十二年に少年法の大変大きな改正がなされたわけでございます。少年審判における事実認定手続のあり方とかあるいは検察官送致のあり方、保護観察期間の延長などについての大変大きな改正がなされました。その審議の中で、保護主義なのかあるいは厳罰主義なのかということで、当委員会でも大変激しい議論がされたことを本当に私よく覚えております。 我が党は、法改正は必要だという観点で意見を述べさせて…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 今回の法改正によって、少年の更生保護がどのようにして図られるようになるのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 今回の改正で、更生保護施設における処遇内容が充実され、強化されたりする結果、具体的にどのような処遇がなされることとなるのか、その辺を御説明願いたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 法務省はこれまで、更生保護施設の処遇を強化充実するためにどのような施策に取り組んでこられたのか、その辺を説明願いたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 予算についてですが、更生保護施設の処遇機能を充実させるために、十四年度予算においてどのような財政措置が講じられているのかお尋ねしたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 最後に大臣にお尋ねします。 更生保護施設の処遇機能を充実強化するためには、今回の法改正だけではその目的は達成できないと思います。法施行後の取り組みも重要であると思われますが、この点について大臣のお考えをお尋ねして、最後の質問とします。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○漆原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 公明党の漆原でございます。 前回の審議では株式関係の改正について質問をさせていただきましたが、今回は、機関関係を中心にお伺いしたいと思います。 機関関係につきましては、前回の審議、今回の参考人の質疑においても、委員会等設置会社の制度、これに質疑が、討議が集中されておりますが、一般の会社についても、機動的な業務決定を可能とするため、重要財産委員会制度の創設ということが改正案に盛り込まれておりますので、これについてお尋ねします。…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 重要財産委員会を設置するためには、社外取締役の選任のほかに幾つかの要件が必要でございますが、重要財産委員会の設置の要件についてお尋ねしたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 今御説明いただいた重要財産委員会の設置には、社外取締役の選任によって取締役会の監督機能が強化されている、これが必要とのことでございますが、そうだとすると、その社外取締役は重要財産委員会のメンバーとなる必要があるんじゃないでしょうか。この点はいかがでしょう。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 その点に関しては、そういう趣旨で社外取締役を要件としたわけですから、やはり社外取締役が重要財産委員会のメンバーに入ることの方が終始一貫するんじゃないのかな、合理性があるんじゃないのかなというふうに私は考えております。今御説明いただきましたから、そのとおりで結構でございますが、そんな考えでいるということを御指摘させていただきたいと思います。 次に、取締役会から重要財産委員会に委任される事項についてでございますけれども、これは商…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 次に、改正法案を見ますと、重要財産委員会については、重要財産委員会を置く旨の登記、それから、重要財産委員会のメンバーの氏名を登記する必要がある、こうなっておりますが、これらの事項について登記を必要とする理由について尋ねたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 次に、前回の質疑でちょっと落としたことがありますので引き続いて尋ねますが、株券喪失登録の制度について、若干の事項について追加的にお尋ねしたいと思っております。 株券喪失登録の制度は、これは裁判外で、裁判所が関与しないで簡便な方法で失権手続を行う、こういう制度でございますけれども、逆に言うと、そのために株券の喪失を仮装して、そうした仮装した者による乱用行為が起きるんじゃないかという心配がなされております。そういう仮装した者によ…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 今おっしゃった株券の喪失の証明ということなんですが、株券をなくした、これは、相続関係なんかでなくなってしまった、あるいは盗まれた、火事で燃えた、いろいろあると思いますが、具体的にはどんな証明というふうにお考えなんでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○漆原委員 株券の喪失登録がなされた株券が無効になるまでの期間は一年、こういうふうに設定しておられますが、まず、一年と設定された理由は何なのかが一点。また、期間が一年もあるのであれば、従来の公示催告手続も選択できるようにするという考え方もあっていいのじゃないか、選択的にしてもいいんじゃないかという考えがありますが、そういうふうにしなかった理由について。二点をお尋ねしたいと思います。