漆原良夫
会議録に記録された「漆原良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 情報監視審査会7 件・7%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%
※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 共犯の成否にかかわらず、名古屋刑務所の管理体制そのものが今問われているところなんですね。したがって、仮に、だれか協力者がいた、その協力者が共犯関係にないという場合でも、協力をしてそのことを上に報告しないで隠していたという、大変な、これは管理体制の問題になりますね。 この辺については、矯正局としてはどのような調査をされるのか、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 局長、お邪魔にならないようになんという弱々しい心じゃなくて、気合いと根性で、局長が得意な気合いと根性ですから、気合いと根性で、自分の関係するところはしっかり調べるぞという決意でやってもらいたい。 もう一度答弁願いたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 本件事件の発生から逮捕まで、時系列に従って事実関係の確認をしておきたいと思います。 まず、十三年十二月十五日、受刑者死亡、この事実を受けて、法務省には現場からどのような報告がなされたのか、お尋ねします。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 十四年一月十六日の死亡報告についてお尋ねしますが、一つは、腹膜炎による死亡、これは最初の急性心不全と違う内容になっておりますが、これについては、疑問を持ったのかどうか、持ったらどんなふうな対応をされたのか、一点。 それから、自傷なのか他害なのか、その判断についての医師の、解剖医の所見はあったのかないのか、あったらそれはどんな内容か、尋ねます。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 では、解剖医そのものの見解はなかったわけだね。その死亡報告書の中に、解剖医そのものの所見というのは添付されていなかったわけですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 十四年の十月二十四日ごろ、名古屋地検が司法解剖鑑定書を受領している。それで、十一月下旬、刑事局長が、名古屋地検から本件解剖鑑定書の内容の報告を受けたと聞いております。 法務省にお尋ねしますが、どんな内容の報告を受けたんでしょうか。 〔萩山委員長代理退席、委員長着席〕
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 自傷か他害かはよくわからないという内容であったというふうに聞いていいんですね。 それでは、法務省の刑事局長が本件の報告を受けるに至った経緯は何なのか、法務省が直接関与したことは、何らかの理由で本件事件の事件性を察知して事件の捜査に関与したのかどうか、これはいかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 この十四年十一月下旬に本件解剖鑑定書の報告を受けた段階では、これは国会答弁のためだったんだ、国会答弁の必要性で受けた、法務省が事件性について認知していたわけではないというお答えと聞いておきます。 ところで、法務省が本件について名古屋地検が捜査をしているということを認識したのはいつの段階か、どんな経緯で認識するに至ったのか、お尋ねします。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 昨年十二月下旬ごろ、名古屋地検が本件事件を捜査しているということを認識したと。そのときに、先ほど読んでいただいた逮捕事実ですか、事実の概要、特に消防用のホースを使用して暴行を行って死に至らしめた、こういうふうな具体的な容疑事実まで聞いたんでしょうか。どうでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 今局長、十五年の一月三十日に法務大臣に報告をされた、こうおっしゃった。その報告内容はどんな報告内容だったのか。特に、このホースを用いて暴行に及んだというところの具体的事実まで御報告したのかどうか、お聞きしたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 刑事局長及び法務大臣が本件事件の事実関係、冒頭に述べられたような事実関係を具体的に認識されたのはいつどのような経緯によるものか、お答えいただきたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 法務大臣は。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 十四年の暮れごろに本件に関する情報提供が矯正局にあったと聞いておりますが、どのような内容なのか、また矯正局はそれをどのように処理されたのか、お答え願いたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 これは法務省に聞きたいんだけれども、名古屋地検が本件事件の捜査に着手した端緒、一体何なのか。要するに、これは情報提供によるものなのか、それとも、名古屋地検が、解剖鑑定書を見て、これはおかしいぞというふうに思って自主的に捜査を開始したのか、どっちなんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 刑務所の管理体制についていっぱい聞きたいことがあったんだけれども、時間がなくなりまして、総括的に聞きます。 今回の事件で、まず問題として指摘しなければならないのは、名古屋刑務所が、刑務官の暴行による死亡事件を、受刑者による自傷行為による急性心不全と虚偽の報告をしたということであります。この虚偽の報告には、名古屋刑務所のだれがどのように関与していたのか、お答えいただきたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○漆原委員 そこのところをしっかり調べないと、国民だれも納得しませんよ。刑務所内の管理体制が、先ほどの斉藤委員の話じゃありませんけれども、私も機能していないんじゃないのかなという気持ちを持っております。しっかりここのところはやってもらいたいということをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(漆原良夫君) 漆原でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本案は、虚偽の届出等によって不実の記載がされ、かつ、その記載につき訂正がされた戸籍等について、戸籍における身分関係の登録及び公証の機能をより十全なものとするとともに、不実の記載等の痕跡のない戸籍の再製を求める国民の要請にこたえるため、申出による戸籍の再製の制度を創設することを目的とするものであります。 以下…
第155回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(漆原良夫君) 私も、六月二十四日、浜四津委員とともに森山法務大臣にお会いさせていただいて、本法案の改正を申入れをさせていただきました。 その際、浜四津委員の方からはこういうふうな内容でございまして、偽造戸籍の訂正痕を残さない戸籍再製等の制度の創設ということで、虚偽の届出であってもいったん受理されると戸籍上に記載が残り、家庭裁判所で無効が確定しても戸籍上には受理と訂正の記載が残ったままになる。そのため、戸籍上は、一度結婚し、…
第155回 衆議院 法務委員会 第15号
○漆原委員 今の質問にお答えしたいと思うんですが、まず政府案では、先ほど塩崎議員がおっしゃっていましたが、「再び対象行為を行うおそれ」というのが中心的な要件になっております。それに対して、この修正案の方では、「対象行為を行った際の精神障害を改善し、」というのが一つの要件になっておりますね。だから、対象者の精神障害に治療可能性がない、医療の必要がない、こういう場合には、政府案によれば、再犯のおそれがあるということで対象になる可能性がある、…
第155回 衆議院 法務委員会 第15号
○漆原委員 この法律の要件でございますから……(金田(誠)委員「具体的に」と呼ぶ)いやいや、私は、この要件で十分判断できるというふうに思っております。