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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○漆原委員 先ほど申しましたように、この後段がないと、治療の必要性のある人が全部入ってくる可能性がある。それじゃ広過ぎる。だから、申し上げましたように、「これに伴って同様の行為を行うことなく、」という要件を入れることによって絞った。だから、治療の必要性ということを第一の要件にして、さらに第二の要件で、これに伴って同様の行為を行うことなく社会復帰をするということを第二の要件にした、絞り込んだということでございます。

公明党2002/11/29

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○漆原委員 修正案において「同様の行為を行うことなく、社会に復帰することを促進するため、」という文言を要件に加えた趣旨は、医療の必要性が認められる者のうち、特に対象行為を行った際の精神障害のために同様の行為を行うことなく社会に復帰できるよう配慮することが必要な者に対象を限定するためのものであるということは前に申し上げましたが、そのため、単に漠然とした危険性のようなものが感じられたとしても、社会復帰の妨げになるような同様の行為を行う具体的…

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 おはようございます。公明党の漆原でございます。 ただいま法務大臣から、名古屋刑務所の事件に関する事件の概要、背景、再発防止策などについて御報告を受けましたが、大変に驚いております。今日本の刑務所内でこんなことが行われていたのか、本当にびっくりしておりますし、また本当に残念なことであります。刑務官が受刑者に暴行を加える、考えられないことであります。 現在の矯正施設が過剰収容問題等のさまざまな困難な問題を抱えておりまして、矯正に…

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 今回の名古屋刑務所の事件で革手錠の使用が問題になっておりますが、全国の行刑施設で革手錠の不適切な使用を理由とした裁判がなされておると聞いております。 まず、国家賠償請求訴訟になった件数はどのくらいあるのか、その裁判で国側が敗訴になった件数はどのくらいあるのか、どういう理由で敗訴になっているのか、また、敗訴事案について、その後国が控訴して逆転をした件数があるのかどうか、その辺についてお尋ねしたいと思います。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 名古屋刑務所の革手錠の使用件数が急増したということでありますが、新聞等によっても、名古屋が非常に多い、ほかの刑務所では少ない、名古屋はその十倍近くあるというふうな報道もなされております。 全国の革手錠の使用件数、そして名古屋刑務所での使用件数、この数字がわかったら明確に教えてもらいたいと思います。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 今御報告がありました平成十四年九月まで、全国六百三十一件中、名古屋刑務所百五十八件、これはもう異常に多いと言わざるを得ない。ほかの施設に比べて名古屋刑務所の革手錠の使用状況、私は異常だと思うんですが、法務当局はこれを掌握したのかどうか、いかがでしょうか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 名古屋刑務所における異常な革手錠の使用は名古屋刑務所全体で組織的になされているんじゃないかというふうな疑いもありますが、今回逮捕された五人の関与件数について掌握されているのかどうか、聞きたいと思います。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 先ほど大臣の御報告にもありましたように、本年五月二十七日に名古屋刑務所内で革手錠を使用された被収容者が死亡しております。この五月の事案を本当に適切に処理、対応しておれば今回の九月の事案は起きなかったんじゃないかというふうに思いますが、この点はどうでしょうか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 大臣、大臣は先ほど、今回の対策としてビデオの撮影及び報告を義務づけるということをおっしゃっておられますが、このような重大な危害を加えるおそれのある革手錠の使用に対し、これまでの法務当局の認識というのは甘かったんじゃないかというふうに言われても仕方がないと思うんですが、大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 大臣にもう一点お尋ねしたいんですが、報道によりますと、こんなふうに言っています。受刑者は名古屋弁護士会に人権救済の申し立てをしており、これに対し刑務官が感情をエスカレートし、過剰な制圧行為に及んだ可能性があると。 これは新聞報道でございますが、捜査中でここまで掌握されているかどうかわかりませんけれども、もしこういうことが事実であれば、これは大変な問題であります。どうか、この点についての事実関係の解明を全力でやっていただきたい…

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 これは中井局長で結構ですが、検閲をする人、これはどういう立場の人になるんでしょうか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 いや、職員であることは間違いないと思うんだけれども、担当の職員がいると思うんだけれども、どういう立場の人、例えば刑務所の所長だとか、あるいはそういう担当の人がいるのか、どういう役職の人がいるのか、その人と当該刑務官との関係はどうなっているのか、この辺いかがですか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 例えば、何とか係という人が信書を見た、その内容を仮にほかの担当の、今回でいえば刑務官にこんなのが出ているぞと漏らした、こうなると何か処罰の対象になりますか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 受刑者が助けてくれといって不服申し立て書を出した、その内容が、おまえのことが書かれているぞというふうに信書を見る人から当該刑務官に知らされる、こんなふうなことがあってはもうとんでもないことですね。だから、そういう内容を他人に知らせること自体が違法なんじゃないのかな、規律違反なんじゃないのかなというふうに私は思うんですが、明確に規律違反と言えないんでしょうか。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 生徒が学校の先生に、自分の仲間にいじめられているということを何とかしてほしいというふうに言ったら、学校の先生がそのいじめた人を呼んで、おまえ、あいつからいじめられているというふうに言われたけれども、どうなんだ、こんなふうな苦情申し立てがあったぞというふうに言った、それがまたいじめの原因になったと同じことですよ。違うかな。 今、逃走だとか秩序だとかあるいは処遇に役立たせると言うけれども、人権侵害があったということを言っているの…

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 最後に大臣、今やりとりを聞いていてどんなふうにお感じになったのかわかりませんが、看守にいじめられている、困った、助けてくれ、こういう受刑者の要望、受刑者が本当のことを自由に言える環境づくりをするためには、やはり私は、こういう不服申し立てあるいは人権救済の申し立ては検閲の対象から外すべきだというふうに思いますが、もう一度大臣の所見を求めます。

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 ぜひともいい方向で、そういう検閲を一部見直すという方向で検討していただきたいということを重ねてお願い申し上げておきます。 それから、大臣おっしゃった、当面の施策として、ビデオ設備のある施設については、保護房での革手錠使用状況について録画をするとありますが、この名古屋刑務所の五月の死亡事案、九月の致傷事案について、事案の状況を撮影したビデオテープ、報道によると一部あって、悲鳴が録音されているというふうな報道もなされておりますが…

公明党2002/11/27

155衆議院 法務委員会 第13号

○漆原委員 最後に、報道によりますと、この被害者は、人権救済の申し立てについて、いろいろな資料を自分の大学ノートに書き込んでおいた、またいろいろな暴行があった事実も書き込んでおいた、それを刑務官が来て全部取り上げて破棄したというふうな報道もなされております。 いずれにしても、一連の今の私が申し上げたことも含めて徹底した真相解明をしていただきたい、そして、断じて今後こういう事案の再発がないように頑張ってもらいたいということを申し上げて、質…

公明党2002/11/26

155衆議院 法務委員会 第12号

○漆原委員長代理 続いて、鍵田節哉君。

公明党2002/11/20

155衆議院 経済産業委員会 第7号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。きょうは、貴重な御意見をちょうだいしまして、本当にありがとうございました。 早速質問に移らせてもらいたいと思うのですが、原子力政策におきまして最も大事なものは、やはり立地住民との信頼関係であるというふうに思っております。今回の事件では、一事業者だけではなくて、国との信頼関係もまた大きく損なわれたというふうに認識しております。 長年にわたって虚偽の報告をしてきた事業者、そしてその偽りを見抜けなかった国…