漆原良夫
会議録に記録された「漆原良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 情報監視審査会7 件・7%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%
※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○漆原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 公明党の漆原でございます。 永井参考人、道参考人、きょうはありがとうございました。 まず道参考人にお尋ねしたいんですが、法科大学院派遣法四つの疑問と心配という道参考人の手紙が届きまして、まず一つに、「現職の公務員が、法科大学院の管理運営に関与することは妥当なのか」というところで、この法案は文部省と法務省に設置やその取り消し等に関し各種の権限を与えている、こうした権限を有する省庁に属する公務員が、公務員として給与を受けながら法…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 そこで、永井参考人にお尋ねしますけれども、実際に法科大学院を設置を予定されている大学で、そういうふうな大学の自治との関連で、検察官が入ってくる、場合によっては文科省の役人が入ってくるということによって、大学の自治が侵される可能性がある、自由に物が言えなくなる可能性がある、そういう心配を具体的にお持ちなのかどうか、現状をお知らせ願いたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 道参考人にお尋ねしたいんですが、なかなか現状でも実務家の、実務教員を獲得することは困難だということを聞いておりますが、参考人の考え方をそのまま貫き通していきますと、特に地方、あるいは財政的な基盤の少ない法科大学院については実務家教員の獲得に大変に困難を来すのではないかという心配があるんですが、この点はいかがでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 永井参考人にお尋ねしたいんですが、現職の裁判官、検事が、あるいは一般職の国家公務員が、公私を問わない法科大学院にその身分のまま教授陣として参加するという制度は日本で初めての制度でございますけれども、これは海外においてはどんなふうになっているのかなという点が一つと、それから、こういう制度を導入することについて、今まで、賛否両論を含めて、どんな議論がされてきたのかなという点についてお尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 道参考人にお尋ねします。 先ほど、アメリカでの御自身の体験を通されまして、非常に私も興味深く聞かせていただいたし、そういう教育は本当にすばらしいことだなというふうに感じた次第でございますが、この「本法案成立に際し留意すべき事項」の一番最後に、法科大学院設立時の過渡的な制度であることを明確にというふうな一項目がございますけれども、道参考人としては、これは過渡的な制度であって、将来はどんなふうになればいいなというふうに思っていら…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 大変貴重な御意見、お二方の参考人、大変ありがとうございました。 以上で終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 公明党の漆原でございます。 本法案につきましては、いろいろな指摘がございます。本来の職務を行わない検察官等に対して給与を払うのはおかしいとか、あるいは教員の確保は各校の自由に任せるべきであって政府案では公正な競争を妨げるとか、あるいは裁判官、検察官は身分を離れて法科大学院に行くべきだとかいうふうないろいろな批判がありますが、現実に、私は、法科大学院の設立に当たっては、弁護士、裁判官、検察官などの実務家教員を確保することは大変…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 この法律は、裁判官、検察官をその身分のまま法科大学院の教員として派遣することを可能にする法律でございます。このような仕組みは我が国にとって初めての仕組みでございますが、このような法律をつくる目的、趣旨についてお尋ねしたいと思います。 もう一つ、現在の制度で裁判官や検察官を法科大学院の教員として派遣することは、現行法ではできないのか、あわせてお尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 実務家教員ということであれば、何も現職の裁判官、検察官じゃなくても、弁護士もいるし、あるいは、退職をされた裁判官あるいは検察官もいらっしゃると思うんですね。だから、現職の裁判官、検察官、あるいは現職の国家公務員をという趣旨はどこにあるんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 裁判官、検察官だけではなくて、一般の国家公務員も派遣の対象としておりますが、どういう理由なのかな。それから、どんな分野における派遣が今要請されているのか。その辺をお答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 この法案では、検察官の場合、いわゆるパートタイム型の派遣とフルタイム型の派遣が予定されておりますが、法科大学院からの要請があった場合にどちらの派遣形態にするのか、それはどのように決めるのか、また、派遣される者のレベル、人選等についてはどのように行われるのか。法務当局に聞きたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 法科大学院に派遣される検察官等に対して国から給与の一部が支払われる、こういうふうになっておりますが、この趣旨をお尋ねしたい。あわせて、一部支払う結果、その本来の給与と法科大学院からの報酬等の合計が本来の給与を上回るようなことはないのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 大幅に上回るものをいただくことはないと言うとまた誤解を生じるので、上回ることはないのですね、そこをはっきり。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 派遣される検察官等の給与の百分の五十までを補てんできる、こうなっておりますが、そうなりますと、低い額の報酬しか払われない法科大学院がかえって得をするような不公平な結果になるのではないかという指摘もあるのですが、この点に対して御意見があったらおっしゃっていただきたい。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 先ほども、参考人質疑をさせていただいた中で、現職の検察官等が法科大学院に派遣されて教授会等に参加する、こういう場合は、人事を含む大学運営に関与することは大学の自治との関連で問題があるのではないかという危惧をする意見がございました。この点についての御意見をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 裁判官のパートタイム型派遣において、当該裁判官は法科大学院から報酬を受けない、裁判官としての報酬その他の給与については減額されないとした上で、法科大学院が相当額を国庫に納付する、こういうシステムになっておりますが、そういう制度をつくった理由についてお尋ねしたい。 それが一点と、裁判官については、検察官とは違ってフルタイム型の派遣形態を設けておりません。その理由について、二つあわせてお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 最後に確認をしておきたいんですが、この派遣制度の運用については、最高裁そして法務省、公平な派遣をぜひとも実施してもらいたい。これについて一言ずつ御意見を賜って、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○漆原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第21号
○漆原良夫君 公明党の漆原良夫でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守新党を代表して、ただいま議題となりました個人情報保護五法案について、総理並びに関係大臣等に質問をいたします。(拍手) 日本は、今、世界最高水準のIT国家を目指して、さまざまな制度整備を進めているところでございます。プライバシー等の侵害から国民生活を守るために、個人情報保護法制は、IT社会に不可欠な基盤法制であります。また、住基ネットワークシステムが本年八月から本…