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自由党衆議院
総発言数
864
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

864 20 を表示
自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 道路運送車両法案についてお尋ねをいたします。第三條の軽車両の問題でございますが、ここに軽車両の定義のようなものがきめてありますけれども、規格をおきめになる考えはなかつたかどうか。特に私のお尋ねいたしたい要点は、金属製の車輪を使つている軽車輌もあるのでありますが、これは道路を破懐することが非常に多いので、どうしてもわが国の将来の道路運送車両の質を上げる角度から見ましても、金属製車輪を禁止した方がよろしいようにも思うのであります…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 四十五條の接地部及び接地圧の問題で、軽車両が二輪制をとるか四輪制をとるかという問題がある。ところが道路をこわす面から見ると、二輪制の方がよけいこわす。だからできるだけ四輪制に規格をきめるお考えがあるかどうかを伺つておきたいと思います。

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第十四條の登録の問題でございますが、これは使用の本拠が移転しましたときに、甲の局長にだけ届けて、乙の局長には申請者から届けなくてもよろしいのでありますか。私は乙局長にも届ける必要があるように思うのでありますが、どういう御見解になつておりますか。

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 甲の局長の方から、いわゆる官僚的事務遂行のために、非常に遅延するような場合がある。すなわち車が先に行つてしまつて、書類は一向甲の局長から乙の局長にまわつて来ないというようなことがあつて、そこに使用上の不便を来すおそれはないか。本人が同時に乙の方にも申請をして、あとで両方の書類が符合するかどうか調べたら、必要にして十分ではないかと思われる。その点、この甲の局長にだけ出す結果、その書類が乙局長に到達するまでの時間的なものを御考慮…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第二十二條に登録原簿の謄本を申請人に出すことになつておりますが、第二項におきまして、利害関係がある部分に限り当該原簿の閲覽を請求することができる。原簿の抄本の交付はだれにでもやるけれども、なぜ利害関係ある部分に限りというふうに限つたのであるか。全部見せてもいいのではないか。これを利害関係ある部分というふうに限定せられたこと、またその利害関係があるとか何とかという、その有無の判定は、お役所が一方的にやれるものであるかどうか。こ…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 利害関係がある部分というのは、どういうぐあいにして判定するのか、その点の扱いはどうなりますか、お尋ねしておきたい。――これは後刻、書面をもつて御答弁をいただくことにいたしまして、次の質問に移ります。 第二十五條の、自動車登録番号票交付代行者というものを、今回お考えになつたのでありますが、これは運輸大臣の指定を受けることになつております。この指定せられるのは、多数にやられるつもりなのか、あるいは少数にやられるのか、一人でもやら…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 臨時運行の許可でありますが、三十四條の二項におきまして「陸運局長、市及び特別区の長並びに政令で定める町村の長」とありますが、これは実際の運用におきましては、現在の陸運事務所に局長権限を委任せられるおつもりであるかどうか。実務は一体どういうふうにやられるか、伺つておきたい。 〔大澤委員長代理退席、岡田(五)委 員長代理着席〕

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 これに市に行つたり、事務所に行つたり、町村に行つたり、いろいろになつて非常に困ると思うのでありますけれども、一括して事務所長に委任するわけには行かないものなのでありましようか。実際の取扱いにおいて、ある場合は市役所に行かなければならぬということになりますと、これは相当めんどうなことが起るし、現在の慣行とも著しく違つて来るように思うのでありますが、市であるとか特別の町村をきめる必要はなかつたように私は思うのであります。御見解を…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 四十條の保安上の技術基準の問題でございますが、ここには何も技術基準内容は出ておらぬのでありますけれども、これは一体どういうふうにおきめになるおつもりであるか。結局自動車というものが、非常に進歩発達の過程にあるものだという感じをわれわれ持つておるのでありますが、この技術基準のきめ方を非常に固定的なきめ方をすると、新しい進歩発達の実現を阻むような結果になりはしないか、相当の費用をかけて試作をしてみなければならぬのでありますから、…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第四十一條の問題でございますが、この各種の装置につきまして、実際車を運用します場合のことを考えますと、大都会で車が動いておる場合と、相当山間僻地で人間のあまり通らないような、山道を走るような場合とでは、大分列挙してあります項目の中で軽重の差がある。画一的にこれだけのものを、いなかといわず東京のまん中を走ると問わず、同様に認めることは、不必要なことがありはしないかという気がいたしますが、地域的な適合性というもので、取捨かげんす…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 これは十二号の悪臭の問題もそうでありまするが、あるいはその前の防音装置のごときでも、峠を越して行くようなバスなんかについては防音装置はいらない、いくらやかましくてもかまわないというものもあると思います。ところがこういうふうに画一的にやつて行きますと、取締りの対象になつたときにひつかかる。それで私はこの質問をするのでありまして、時と場合とによつてかげんしてもいいというような條項は、そのときに改めてもいいようにして、多少そこに若…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 四十二條の乗車定員のことについてお伺いいたします。この貨物車の最大積載量に関しましては、お互いにあまり疑問はない。しかし最大積載量のリミットを厳守することは、自他ともに利益であり、公共の利益にも合致することと思うのであります。しかし乗客の乗車定員というものは、車の保安度と必ずしも密接な関連がない。むしろ私の見解によりますれば、車のメーカーが、商品としての値打から、その車の持つサービス的な内容として便宜的にきめたにすぎないもの…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 バスに関しましては、これは良心の命ずるところによりまして、やはり定員超過ということは相当問題になる場合がある。確かに事故の原因になる場合もあります。しかしそれは程度の差であり、ロンドンのバスのように定員以外は絶対乗せないということができればよいが、それは当分できないと思う。これはお互いにあまり議論の余地がない。私が今特に問題にしたいのは、乗用車の定員の問題です。これは運転台の乗車についてはお話の通りです。しかしうしろの座席の…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 四十三條の問題でございますが、この四十三條のねらつているところは、いろいろな各種の制限を加重することのように私には読まれるのであります。これは加重の方だけではなく、加減する必要がありはしないかと思われますが、これはどういうふうに御解釈になつておりますか。

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第四十六條について伺います。この四十六條の規定は、何を書いたかまつたくわけがわからぬと思う。あたりまえのことをあたりまえに書いてあるように見える。まるで四十六條は削除してよいと思いますが、四十六條を置かれた真意をひとつ御説明願いたいと思います。

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第七十五條に自動車の指定ということがありますが、その第一項の字句は何を意味しておるのか、この文句を読んだだけではわからない。私は大体おぼろげながら意図せられるところはわかるような気がするのでありますけれども、この表現は実際何のことを申しておられるのか、どういうつもりでこういうような七十五條の文章を書かれたかということの御説明をお伺いしておきたい。

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 そういたしまするならば、これは單なる自動車の指定ではない。新車の車検省略のためにする自動車の指定なのです。だから言葉を惜しまないでそのようにお書きになつたらよろしいし、七十五條の第一項は、自動車の安全の増進をはかるためではない。新車のこれこれのために特定の業者側は申請して、申請になつた場合には、自動車をその型式について指定することができるというように、きわめて平たく今御説明のありました内容を、そのまま七十五條に書かれたらどう…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 第七條に関連する車の指定ということを、十七五條に明記すべきだと思う。この七十五條は卒然としてお書きになるから、これは非常に字句不明瞭であつて、第七條の関連する自動車の申請というふうにお書きになることが私は必要だと考えますが、意見にわたりますからこの程度にしておきます。 さらに今度は整備事業の認証ということについてお伺いいたします。認証という言葉の意味でありますが、どういう意味か。また認証は申請によつてなされるのでありますから…

自由党1951/05/24

10衆議院 運輸委員会 第30号

○滿尾委員 以上をもつて私の車両法の質問を終ります。

自由党1951/05/23

10衆議院 運輸委員会 第29号

○滿尾委員 道路運送法第二十六条と第三十条との関連においてお尋ねをいたします。第二十六条で従事員の服装のことを明示してきめてあつて、服務規律は運輸省令に讓つてあります。二十六条で服装をきめることは肝要なことでありますけれども、私はむしろ従事員の服務規律の最も重要な点を出されるべきではなかつたかと思うのであります。三十条との関連について特に感ぜられることは、三十条は「旅客又は荷主の利便の確保のために自動車運送事業者が遵守すべき事項は、運輸…