滝沢求
会議録に記録された「滝沢求」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素21 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療4 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○滝沢求君 今局長の答弁の中で、やはり高い基準ということでございますが、基準を余り厳しくすると制度そのものが広がってこないというものもございます。ですから、確かに一方でプラチナくるみん、ハードルを上げてという気持ちも分かります。そこで、やはりこれはそのような点を考慮してこの制度設計を進めていただきたいと、そのことを要望しておきたいと思います。やはり、先ほども話ありますが、基準を余り本当きつくするとその制度自体が広がりませんので、そのこと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○滝沢求君 今、これまで伺ってまいりまして、いろいろな取組が重層的に行われることで、この次世代育成支援、少子化対策、これが進められていくということが分かりました。 そこで、最後に予算面を見てみたいと思います。 平成二十六年度における社会保障の充実については合計四千九百六十二億円となっております。そのうち、子ども・子育て支援については、待機児童の解消の推進と地域の子ども・子育て支援、社会的養護の充実、育児休業中の経済支援、この強化に三千五…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○滝沢求君 ただいま大臣の次代を担う子供たちに対しての思い、そしてまた決意も伺いました。 ありがとうございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。 ちょっと喉がかすれて恐縮しております。済みません。 私の地元、青森県に立地する原子力施設関連について何点か伺いたいと思います。 青森県と原子力の関わりは、昭和四十九年、当時、原子力船「むつ」、これが、原子力船「むつ」が漁業者の反対を押し切って、押し切った末の放射線漏れ事故をめぐって激しい議論を引き起こしたことが始まりであります。そして、それ以来十年、昭和五十九年に電気事業連合会が、私たちの六…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 ありがとうございます。 六ケ所村には、フランス、イギリスに委託した再処理に伴う高レベル放射性廃棄物ガラス固化体が平成七年から搬入され、既に千四百本を超えるガラス固化体が保管されているわけでございます。これらのガラス固化体は、受け入れた日から三十年から五十年間一時貯蔵され、管理期間終了時点で搬出される旨の安全協定を結んでいるところでございます。最初に搬入されたガラス固化体が一時貯蔵されてから、既に十九年がたとうとしております。…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 私どもは、これまで、青森県を最終処分地にしないという前提の下で一時的な貯蔵施設を受け入れてきた経緯がございます。そのことはしっかりと忘れていただきたくはないのであります。重く受け止めていただきたいと思います。 そこで、確認の意味で伺います。最終処分地の選定に関し、最終処分地としない旨の確約を交わしている青森県はもちろん対象にならないという認識でよろしいですね。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 今の政務官の答弁で、青森県を最終処分地にしない、そしてこの約束をこれからも引き継いでいくという国の方針を改めて確認ができました。ありがとうございます。 どうぞ、この基本計画については長期的な視点に立ってしっかりとぶれずに着実に推進していただきたい、そのことを強く要望しておきます。 次に、原子力規制委員会に伺います。 去る一月、日本原燃株式会社が、六ケ所再処理工場について、新規制基準への適合について申請を行いました。日本原燃で…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 ありがとうございます。 原子力規制委員会におかれては、速やかに災害対策指針を策定していただきたいと思います。要望しておきます。 次に、去る二月十九日、原子力規制委員会で、外部からの科学的、技術的意見の募集として、自治体との共催で公聴会を開催することができる旨の決定があったと伺いました。しかしながら、立地自治体ではこれに反発し、三月の四日、知事の集まりである原発協が、さらに十八日には議長協議会が、それぞれ申入れを行ったと伺って…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○滝沢求君 ただいま田中委員長の方から、説明の機会を設けたいというお話でございます。今回のこの委員長の二月十九日の私案が出て、それに対して、なぜ知事の集まりである原発協、さらに議長の集まりである立地自治体の議長協議会が反発したかというと、事前に相談もなく自治体と共同開催するような、公聴会を開催するような旨の、一方的に決めるようなことが理解できないということで反発していたわけでございますから、だからこそ一番必要なことは、やはり私はこの原子…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。よろしくお願いいたします。 二〇一二年、日本人の平均寿命でございますが、女性は八十六・四一歳、そして男性は七十九・九四歳と、長寿社会を迎えているわけであります。そしてまた、少子化と相まって、六十五歳以上の占める割合、これが二五%ということでございまして、過去記録を更新しているというような状況であります。 今、国民の皆さんは、やはり健康に関すること、そしてまた保健、医療、介護、福祉に関することは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 次に、地域における医師確保について伺いたいと思います。 地域医療支援センターは、平成二十五年には三十道府県が選定され、事業への支援が実施されたということであります。青森県地域医療支援センターでは、今回の国の動きに先立って、平成十七年度から、あおもり地域医療・医師支援機構として創設され、医師不足対策に取り組んできた経緯がございます。 そこで伺いますが、このセンターの機能を法律に位置付けるということでござ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 地域での医療、介護の総合的な確保を図るためには、様々な職種の関与が私は必要だと考えております。それぞれの職種がそれぞれに頑張るだけではなくて、医療に従事する多種多様な医療スタッフが高い専門性を前提に目的と情報を共有し、業務を分担しつつも連携し合って患者の状況に的確に対応した医療を提供する、いわゆるチーム医療の推進が私は重要であると考えております。 看護師については、診療の補助のうちの特定行為を明確化し…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 答弁ありがとうございます。是非とも制度の面、財政の面でもしっかりと支援をよろしくお願いいたします。 それでは、次に参ります。 持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律、いわゆるプログラム法案が成立し、この法律によって地域包括ケアシステムの文言が明文化されました。団塊の世代の全て七十五歳を迎える二〇二五年までの残り十年余りで、国や自治体はできる限り住み慣れた地域で人生の最期まで尊厳を持って自分らしい生活を…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。地域包括ケアシステムについていろいろ伺いました。 過去の話になりますが、保健師の皆さんは、地域を巡回し、家庭を訪問することなど、個々の人、地域の実情を把握し、課題があればそれをきちんと把握して対応してきたと思います。また、駐在保健師といった制度があって、保健師さんがいることによってその地域の課題が把握され、解決もしてきたことも多いわけであります。しかし、事務的な事務が増えて現場に出られない、またこれまで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございました。 次に、子ども・子育て対策について伺います。 共稼ぎで子育てを行っていくためには保育制度の利用が必須であります。その利用において様々な壁が存在しているのもこれまた事実であります。中でも、保育所を利用してきた家庭が学童保育の施設や夜遅くまで預かってもらえる場所がないことから仕事を辞めざるを得なくなる、いわゆる小一の壁について、どのような現状でどのように解消に向けた取組を進めていくのか伺います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 国民の願いは、心安らかに、生涯にわたって住み慣れた地域で暮らしていくこと、これが願いなわけでございます。先ほど私冒頭に申し上げましたが、国民の大きな関心はやはり医療と介護の分野であります。今回、この改革を進める過程の中で私が非常に感じますのは、都道府県、戸惑いを感じている点が結構あります。ですから、私は、国が積極的にそれぞれの地域へ出向いて、いわゆるこの改革、治す医療から支える医療のその概念を、理念をしっかりと丁寧に説明する…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○滝沢求君 よろしくお願いします。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。 これまでの委員会の質疑や参考人の方々のお話を伺って、少子化対策、医療制度、そして介護保険制度、さらには公的年金制度など、社会保障制度改革における本法案の持つ様々な意義、機能、そして改革の推進体制が明らかになってきたと思います。そこで、私は、今回、地方の視点で質問をさせていただきたいと思います。 地方にとっては、医療の確保、充実が最大の重要課題の一つであります。例えば、私の地元青森では、今現在…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○滝沢求君 ただいま医療提供体制につきましては答弁をいただきました。 それでは伺いますが、国保の保険者機能についてはいかがでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○滝沢求君 ありがとうございます。 実際の医療現場では、先ほど私、ドクターヘリの話をいたしましたが、このドクターヘリに象徴される救急医療だけではなくて、一般医療そしてまた慢性医療等、様々な医療を必要とするまた病気の患者さんがおられます。そういった方々に適切な医療を、患者さんが住み慣れた地域で生活を送れることができる地域完結型、この言葉は昨日、島村委員や宮武教授の質疑にもございましたが、この地域完結型医療を提供していく必要があると思うんで…