滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまでした。
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 委員長、御苦労さま、長官以下政府委員の皆様、御苦労さまです。 今ほど各党からるる御質問で強調されたことでございますが、私は、提案されておりますこの絶滅のおそれのある動植物の譲渡の規制等に関する法律案、いわゆるワシントン条約に関する法律は大変大事なものだと思います。自然をいかにして守り、自然と人間がどう調和していくか、さらには、学術研究という意味からないしは経済という立場から、さらには国際的信用、信頼という意味からも非常に大事…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 そこで、私は先ほど申し上げました、また今長官からおっしゃっていただきましたようなことを思うにつけ、学校教育がこのようなことに対してどう教えているものだろうか、少なくともこの条約の存在ないしは本当に動物を愛し、植物を愛しましょうということはどのように教えられているものか、興味を持つものであります。どうも本来外にいるべきものをペットというようなことで家に住まわせたり、いろいろと不自然なことをすることが最近何か近代生活みたいなこと…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 大変御苦労さまでした。文部省さん、どうぞお引き取りちょうだいして結構でございます。御苦労さまでした。 そこで、話題は変わりますが、私は、これらのことはしょせんは税関を通ることを避けるものがいわゆる密輸ということになろうと思いまして、広い意味での税関のチェックがいわば非常に緩いのかな、こういうふうに思います。外国を旅行しまして感じますことは、非常に厳しい国もありますし、緩い国もあります。そういう意味で日本はどの位置に属するのか…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 各省庁御苦労さまでした。 ただ、今の法務省の指紋押捺のことですけれども、聖書には目には目を、歯には歯をと書いてある、もちろんそれではいけない、にらまれてもにっこり笑って返せとキリストは言っているわけですが、なかなかキリスト様のようにはいきません。孔子様も、おのれの欲せざるところは人に施すなかれと言っております。私は、外交関係というのは相互互恵の関係にあると思うのです。向こうが厳しければこっちも厳しい、向こうが侵しければこっち…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 愚問に対しまして検討をいただきまして大変恐縮に思います。時間がそろそろあれであります。 そこで、とにかく今我々日本人が間われているものは国際的な名誉、これが問われている。それは数々ございます。エコノミックアニマルか知りませんけれども、とにかく金、金、金ということで、よその国へ行って稼ぎまくる。正当に稼ぐならばいいけれどもそうでないのも多々あるわけであります。そうした中で、先ほどもお話のありましたアジアの条約に関係する国々のセ…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 そこで、実はこの法律につきまして案外国民がよく存じていないんではないかと思うのですよ。そういう意味で、これが通過をしましたならば、この法の改正の趣旨、そしてこの条約の精神、そしてこれに対処しまする政府の態度というものを力を込めて国民の皆さんに御説明申し上げる、普及、宣伝に努めるということが非常に大事ではないのか、こういうふうに思います。そして国民が十分にそれを知っていらっしゃってこそ初めて国民の目が一つの規制チェックの役割を…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 大変取りとめのないことをお伺いいたしました。しかし、私の申し上げておることは御理解いただいたと思いますが、狭い意味でこの法律を批准した国の義務として守ろうということから一歩先んじて広い意味に、例えばこの法律の中で、ないしは条約の中で数え上げられている九十何品目のそれに尽きるというのではなしに、法で規制はされないけれども、要するに自然を大事にするという精神をくれぐれも踏まえていただきまして、今後の環境行政に遺憾なきを期してちょ…
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。長官の決意を承りまして、大変期待を厚うするものであります。当局の御努力を多とし、委員長さん御苦労さまでした。質問を終わらせていただきます。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 委員長、御苦労さま、長官以下政府委員の皆さん、御苦労さまです。 ところで長官、国会というのはおかしなところでございまして、一つの議案が出てまいりますね。ところが出てくる前から各政党が賛成、反対ほとんど決まっている。そして審議を繰り返しているうちに、最初賛成だった者がどうもこれはおかしいと反対に回る、あるいは最初反対のニュアンスであった者が、いろいろと審議を尽くしているうちに提案者の気持ちがわかって賛成に回るというようなことが…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 それはわかっています。答弁になっておらぬ。内容を聞いているんじゃない。皆さんが出された答申の内容は十分わかっているわけだ。この提案はそのあなたの趣旨を十分に踏まえているか、そして政府全体の行革の姿勢はどうか、こう言っているのですよ。何を答申したかと聞いているんじゃない。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 長官の御意見を承る前に申し上げますけれども、あなた、同じ政府だからだめなのね。そうならば、いずれ機会を見て行革審の会長さんにお出まし願って聞くほかありませんよ。つまり、あなたの立場は政府側だからそうなんだね。政府として、全体としてどうだと何度言ってもそれもあなた言わぬでしょう。きょうは行革のお答えはまことに残念、後で会長さんにお出まし願って承りたいと思います。 あと、長官、いかがでしょうか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 ところで、この事業団の組織、機構等についてこの前資料の提出を求めましたところ、ちょうだいいたしました。拝見しますると、一番頂点の理事長さんが環境庁の元次官さん、そして理事さんは厚生省の局長さん、そして国税庁の不服審判所の所長さん、あるいはまたというようなことになっておりまして、消防大学の教頭さんもいらっしゃいます。これは監事さんですか、こういうことでありますが、この事業団がされているようなお仕事をむしろどうして建設省がきちん…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 その議論を繰り返しても仕方がありませんが、例えば先ほど民間の融資、融資は銀行がやればいい、そして利子が高いというならば利子を補給すればいい、何も給料の高い人様をお使いなさる必要はない、そして緑地をつくるとかなんとか、これは建設省がやればいい、皆さんの注文どおりいかないときはどんどん注文をおっしゃればいい、こう私は思うのですよ。 ところで、この事業団は赤字、黒字はどの程度とうなっておりますか。今まであったんでしょう。今度新しく…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 そのとおりなんですよ。だから私が申し上げているのは、銀行が金を貸せば利子が高いんでしょう。こちらは安いんですよというけれども、その差額以上に給料食っているんだ。すべての公のやる仕事はそういうもので、私はこの事業団が、給料やその他は全部国のものだという頭がおかしいと言っているのですよ。国家的見地、国民的立場からいうと大いなる赤字なんですよ。そして少しばかり安い融資を受けて、これが大変お国のためになる、国民のためになると思ったら…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 運輸省さん、御苦労さま。済みませんでした。 そこで、警察さんもお帰りいただいて結構なんですが、ただ一言、あなた捕まったことないのですね。警察は自分の味方は捕まえないのかもしれませんが、あれは最高裁のお偉い方だったか警察庁のお偉い方だったかが何か随筆を書かれて、北海道へ行ってきたけれども、スピードを守るのは無理だということが今度はよくわかったと書いていた方があったね、どなたか知りませんが。そういうものですよ。とてもとても守れな…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 どうもありがとう。そこで、よそがつくる看板につきましてこういう意見を聞いてきましたということをあなたの方からもひとつおっしゃってちょうだい。 そして、せっかく見えていただいていますから建設省に聞きますが、この公団がなさる仕事は、従来建設省がしてこられたようなことも多いと思う。建設省が環境庁の指示を得て仕事をしていくというようなことができませんか。道路事業を見てもその他工事を見ても、まるで環境庁とけんかしているのじゃないかと思…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 建設省さん、御苦労さま。 まあしかし、お役人ていいもんだ。これは私の係でないということが通るからね。議員というのは全然それは通りませんよ。就職から学校から交通事故からすべて、議員というのはそれはおれの専門じゃないということでは通らぬ、お役人さん、そういうことですからせめて専門の方だけはひとつきちんとやっていただきたいと思います。 ところで、厚生省さんに御苦労をおかけしておりますが、先ほど岩垂先生が、時間がなくて産業廃棄物のこ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 今ほどの御説明、それぞれそのとおりでありまして、そのとおりなればこそお互いに苦労しているのですが、生活廃棄物、家庭で出すごみは市町村がやる、これはいいですよ。仮に業者がやっても自分の生活のために出したものだもの、理解が得られますよ。しかし産業廃棄物は、どなたかがもうけなさってその廃棄物を出しなさったんだ。しかも赤の他人のよそ者が金もうけのために田舎に持ってきて焼くんでしょう。同意が得られるはずがないじゃないですか。あなた、大…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○滝沢委員 まあ時間が来ましたからあれですが、よく課長の答弁でいかがでしようか、局長にしますかなんて言うが、我々が議会で選んだのは内閣総理大臣だけだから、あとは行政の都合で各大臣、各省庁、各課長、係長さんまでつくったんだから、だれが答えても中曽根総理大臣の代理だという気持ちで答えるならばよろしいと言うんだけれども、今のようなお答えになるものだから、局長でなくちゃだめだ、大臣でなくちゃだめだ、こういうことになってくるのじゃないですか。私が…