滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 つまり指定されて、煙その他で空気を汚して患者を出して指定されているところは日本じゅうから集めた金の三四%しか負担していないのですよね、そして六六%というのは罪のないところから取っているんだよね、これに不満があるのでしょう。だから今度の見直しというようなことも出てきたのでしょうけれども、率直に言いまして、私は東北でございますが、北海道は指定地域でなかったように思うが、そういうところの工場その他が、特に北海道は随分とこれを納めて…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 ですから、これは被害を出したということに対する民事責任を補償するという精神だと聞いておりますから、その意味においては、おっしゃるように、それは理屈のつけようですわな。人間のほとんど住まない、私の会津のごとき工場が煙を出した、しかし、それが四日市にせきを起こさせるものだろうかというあたりが難しいところですよ。もちろん患者さんを見捨ててはならない、患者さんに対して温かい補償、補償という言葉にひっかかるといえばひっかかるのですが、…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 同じはげでも、加藤さんのはげは頭がいいからはげ、私は頭が悪いからはげたみたいで、どうもわからぬようでございます。しかし、私はくれぐれも申し上げますが、被害を出していない、患者のいない、したがって今まで指定もされていない地域の公共団体や工場等が、被害を出している、患者を出している地域のために過大な負担をさせられるということはやはり納得いかないと思うのです。重ねてひとつ長官に、これらについて各地、各層から理解の得られる工夫が今後…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 お金の話ばかりしていると夢がないのでありますが、しかし今日までも実は福祉的な面については患者の皆さんにも具体的には随分と御不満があったことでございます。ところで、今度新しく、個々の方々には補償しないというようなことで、いわば予防対策のような形で、公園を整備したり道路を整備したり環境を整備したりなさるということでありますが、それらの仕事というのは今度積み立てるという新しい基金を使ってなさる。そうしたときに、これは具体的にはどの…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 そうしたお仕事をなさる上で私が心配しておりますのは、一つは負担金を出していただく企業側の協力ですよね。もう一つ大事なのは、県市町村を初めいわゆる公共の協力、特に私は今までの国の行政をいろいろと見ておりまして、正直な話、強い省庁と弱い省庁がある。そういう意味では今おっしゃったようなことは建設省ないしは自治省あるいは厚生省、あるいはまた自動車の排気が問題だというならば、どのような機能の自動車の開発を奨励ないしは認可すべきか、ある…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 そこで、前回私は一番最初に、中公審の委員の任命が適当なんだろう、適当といえば適当――適当というのはいいかげんという意味とまことに結構という意味と二つありますが、そこのところはそれにしましても、会議録を公表したらどうだと言いましたらそれはできぬというのです。できないのは、何か中公審の最初の会議のときに申し合わせたとかなんとか言っておりまして、中公審自体のことだからなんておっしゃるのだけれども、そんなのは言いわけであります。いや…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 今のお話を聞いて、私は中公審の先生方に心から敬意を表しますよ。というのは、私は国会にいて本当にばかなことをやっている国会だなと思うのは、会期何百日なんて決めますよね。だけど、こう一つの法案が提案されようということになるでしょう。賛成のものは何百日たっても賛成、反対のものは最初からもう反対。それは幾ら会議をやっても演説をしても変わらないんですよね。これは学者先生だけあって、こうやったが、三日目には、ど…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 同じあれでも少しあなたの方が頭がいいんだよね。しかし、どこかの女学生が妊娠したような話で、あるまじきことがあることがあるのですよ。 このことを決定的に最後に決めた審議会はいつでしたか、あれは。
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 時間がなくなりますから、私も早くしますからあなたの方も早くお願いします。 そのときの会議録は何ページですか。わかりませんか。
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 それは四十九ページです。そして、最後のページは十七行書いて、余白がなお八行残っているのだよね。そして最後に会長談話をどう発表するかということを議論していらっしゃって、私はお会いしたことはどっちもないから大した義理もないからいいのですけれども、渡辺委員という先生が、この談話の発表、これはだれに対してやるのですかなんて。こんなのは当たり前の話だ。そうしたら会長さんが、社会に向かってです。これもおかしいけれども、諮問を受けたところ…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 そうした委員は、職務上知りたる何とかの何とかというのがありますよね。その守秘義務がありますか。
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 私たち政党なんというのはおもしろいのだよ、選挙の候補者同士がごちゃごちゃしているときに、まして党内がもめているときなんか、きょうの会議は絶対秘密、今配った資料は会議が終わったときはみんな回収しますと言うのです。ところが、出てくると、新聞記者なんか、私みたいな人のいいのをつかまえて、どうだったんですかなんと言うものだから、こっちも人情にほだされて、つい一つ二つしゃべっているうちに、彼ら商売人だから、びんびんとつないで、ちゃんと…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 ちょっと棒を引っ張って、終了の了です。そしてまた棒を引っ張って、棒だか線たかの長さだけはそのとき物差しを持たなかったからはかっておかないけれども、内容は暗唱するほど読んでいますよ。だから私は言っているのです。 そんな非公開でございますなんて言ったって、それはあまねく知れ渡るのですから、しかし局長たる私が発表したのではございません、これでしょう。そんなことで勤めておる者を役人根性というのですよ。国民に理解していただきたいという…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 いや、そのくらいの答弁をしなければ大臣になれませんよ。 しかしこれは、私は暗唱するほど読んだと言いますが、全部暗唱できるかどうかわかりませんが、大体の流れは頭の中に入っています。そして、残念ながらだれ先生がどうおっしゃったかぐらいのことはわかりますよ。もちろん、その先生方に私はお会いしたわけでもありません。しかし、それほどに既に世に出回っているんですから。これはこの審議会だけではありませんけれども、閣議の席はかたい話でしょう…
第109回 衆議院 環境委員会 第3号
○滝沢委員 最後にお願いがあります。お願いの質問なんておかしな話でありますが、実は私は残念だと思うのは、日本は、何事につけそうなんだけれども、よく話せばわかるだろうし、わかっていただかなければならぬことがわからぬまま不毛の対立が多いんですね。ですからこの公害問題について、私は最初からああした制度、公害というものにみんな片づけてしまって、一緒くたにしてこれを国が補償しようとか、あるいは企業がとにかく無差別、無差別という言葉はおかしいけれど…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○滝沢委員 大臣、御苦労さまです。委員長初め委員の皆さん御精励、敬意を表します。日本農業がかつてない危機に直面しておりますときにその衝に当たられる加藤大臣の労を多とするものであります。 実は私は、民社党のアメリカ農業調査団の一員としまして去るほどアメリカに渡りましてリン農務長官、トレイシー大統領特別補佐官、ウォリス国務次官初め九人の方々にお会いしまして日本農業の実情を訴え、アメリカ側のおっしゃることも承ってまいりました。しかしその姿勢は…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○滝沢委員 ありがとうございました。 そこで、リン長官との会談は四十五分にわたりましたが、そのようなことでありました。しかし私はここにいささかの希望のようなものを持ちましたのは、トレイシー大統領特別補佐官に会いました感じにおいては、議会と国務省そして大統領府と三つそれぞれにいささかのニュアンスの差があるように受け取りました。特に議員の諸君に会いますると、実は彼らが率直に申し上げておりましたことは、皆さんも日本の議員さんならわかるでしょう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○滝沢委員 ありがとうございました。そのようなあらゆる機会を通じまして政府が御苦労されていることにつきまして、我々単なる批判的立場ではなくて、野党としての責任をも果たそう、いわゆる外交は水際という姿勢に立っての志でありますから、どうぞひとつお手伝いできまするように用いてちょうだいしたいと思います。 そこで、先ほど私は、アメリカにとりましては農作物はつまり工業生産物の半面である、ないしは防衛そのものに対しての側面であると申し上げたのであり…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○滝沢委員 どうも御苦労さまです。 そこで、時間がなんでありますが、私たちはカリフォルニアの米の生産の実態も拝見してまいりました。時間がないですからくどくどしく申しませんが、結論としまして、仮に市場開放されましたときに、日本人が食べるに適する米というのは極めて少量なものでありまして、これはアメリカにおいてすら、売り出したら二週間で売り切れるというものであるということを言っている。さらに、これは増産をしろといってもなかなか増産体制はない、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○滝沢委員 アメリカ側も、二国間の協定等をいたさずに、いわゆるガットの場に期待しているようであります。しかし一面また、承ってきましたところで実は驚きに値しまするのは、我が国内におきましては、農家に対する補助金は全く過保護だという言い方をされて、いわば国の財政赤字の原因は挙げて農政補助金にありというようなことになっているのであります。しかし、アメリカに参りまして感じましたことは、アメリカでも米を生産調整している。生産調整をしている農家につ…