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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 せんだってアメリカに行きましたら、例の米自由化についていろいろと議論をしておりますうちに、アメリカの議員さんがおっしゃるのには、日本だって議員さんならわかるでしょう、私たちは挙げて選挙区の事情、選挙民の圧力が行動の原点です、こういうふうにおっしゃっていましたが、我々もその例外ではありません。 つまり、私がかねがね申し上げておりますのは、この公害健康補償の法律は最初から地域を指定している、言うなればその地域に住む者であったなら…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 先ほど地方公共団体には財政負担をお願いしないとおっしゃっていましたが、これは私はいわゆる基金の面に限っておっしゃっているのではないかと思います。いやしくも国が一つの仕事をなさろうとするときは、地方公共団体が何らかの意味の財政上の負担を免れるものではない、こういうふうに思います。そういうことについて今日私は地方自治体の状況を見ますると、国が数々の制度の改正等をなさるときに、権限はこれを中央に集中し、負担はこれを地方に委託する、…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 時間でございますから切りますが、しかし、患者の皆さんに先般申し上げたのでありますけれども、私は今回の審議の状況を見まするときに、もはや終局に近い。この論議の展開のいかんにかかわらず、物理的には数の論理による政治力学的にこの改正法は通るという前提に立って、しかもこの論議の時間は、既にこれが大臣に承ることについては最後のチャンスと思うものでありますから一言触れさせていただきます。 大臣、この法は先ほど申し上げたとおり物理的には通…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 委員長、いろいろとありがとうございました。長官初め各位、御苦労さまでした。終わります。

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。 総理、御多用のところ、環境委員会にお出ましをいただきまして我々の率直な問いに答えていただきますことを、まことにありがとう、御苦労さまです。 実は、総理にお尋ねをするという機会はなかなかないものですから、短い時間ではありますがやや多岐にわたり質問を申し上げまするし、あるいはまた失礼な表現もあろうかと思いますが、志は、国を思い、政治をたださんとする理想に燃えるものでございますから、ひとつ御了承をちょうだ…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 せっかちなのかもしれませんが、しかし私が申し上げていることはあなたを支援された多くの国民が望んでいることだと存じまして申し上げるのであります。いかがとは思いますが、重ねて申し上げます。 さきに述べました憲法、教育、防衛その他国家の基本問題について、あなたはといいますか自民党は、むしろこれを明確に決断することなく、私たちの何はこの辺でしょうか、相当広くしてもこうです、ところが、自民党さんは、三百六十度、東西南北の窓を開いて、い…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 そういうことをおっしゃっておりますから、売上税のように議員が一人一人の利害によって賛成ができたり不賛成ができたりするわけですわな。それは自民党さんのことですからそれといたしまして、しかし、そういうことをおっしゃっていると、いずれ政権を失う日の傷は相当に大き過ぎるのじゃないか、こういうふうに思います。 ところで、いろいろ議論を承っておりますると、患者を見捨てない、そのためには再指定、再認定という言葉。大臣、環境庁、これは初めて…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 最初からの議論の中で、中公審の会議録を公表しろ、しないといういろいろな話がありました。しかし、中公審だけではなくていろいろと委員会、諮問機関等設置されておりまして、この手法にもいろいろと議論はありますが、私は、そういうことの公の議論の資料というものはなるべく国民の前に明らかにして、あまねく国民から理解されるという姿勢こそ本当だと思うのですが、いかがでしょうか。制度のことを承っているのじゃありません、考え方を承っているのです。

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 時間がなんでありますからこれ以上議論を深めることができませんが、せっかく総理にお目にかかりました機会に、実は、私はあなたにたびたび質問主意書なるものを提出してございます。その中に、私は政治家として、いや人間としての所信に基づいて申し上げていることがございます。 今議論されておりますのは公害から体の健康を守ること、しかし心の健康も守らなければなりません。その一つの課題として日本国の国語、特に漢字が戦後非常に簡略になり、適当に改…

民社党・国民連合1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 いろいろ承りましたが、まだ問いたいことは多々ございますが、時間が参りましたのでこれで終わります。 どうぞひとつ、せっかちかどうかは別として、残されました総理としての任期中に、先ほど申し上げました幾多の課題について勇気のある選択と指標を示されまするように、御健闘を祈りたいと存じます。ありがとうございました。委員長ありがとうございました。

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。参考人の皆さん、御多忙のところ御苦労さまです。まことにありがとうございます。 さて、時間がないようでございますから端的にお伺いします。 今まで学問的なことを数々ちょうだいしましたので、私は端的に、極めて世間一般的な、常識的なことをお伺いしたいと思うのですが、館参考人さん、中公審の御苦労、敬意を表します。 そこで、単純な、変なことをお聞きしますけれども、会議録というのは、例えば六十一年十月三十日、五十五…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 さもありなんと思います。そこで、私はしばしばこの委員会で、そのような会議録等は公表しなさい、これは何も先生の所属していらっしゃる中公審についてだけ言っているわけではありませんで、日本の戦後ないしは今の政権の政治手法という意味において、ないしは今日の政治機構、行政機構の面において申し上げているわけでありますが、防衛問題等の特別のものを時間を切って秘密にすることはいざ知らず、すべからく原則公開であるべき、こういうふうに私は信じて…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 参考人さんにこれ以上申し上げるのは失礼ということでありますが、しかし先生、私は先生が御感想として、こう申し上げたのでございまして、先生が責任者だから答えなさいと申し上げているわけではございません。ただ、記者会見やその他のときに会長等が必要になればおっしゃっております。だから会長談話が練られたのじゃありませんか。会議録そのものが、いわばリコピーがどんどん出回って、何行目にだれが何とおっしゃっているまであからさまであるということ…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 今までのことを反省されて、省みられて今おっしゃったようなことになるかと思います。 環境庁さんにいろいろと確認をしたところにおきましては、今までの認定された患者さんについてはそのまま補償を続けます、新しい認定は出しません、しかし原因がどうあれ、ないしは地域を解除しても、それらの人の医療に迷惑をかけるようなことは各省の協力においてしませんということでありますが、なおしかし皆さんの陳情、請願の要求が入れられない形でこの法律が通って…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 わかりました。 さて、私は今度の法改正のねらいもそれがあるかなと思うのですが、総体的に日本の公害の動きを見ておりますると、個々の工場の出すところの大気汚染等のいわゆる工場公害の時代から車公害の時代に移っているということなのかな、もちろん、だから工場の方はよろしいという割り切りに私はならぬのでありますが、それにしてもそういう移り変わりかなと思うのであります。このことにつきまして、なれば、いろいろと今環境庁が新しい基金の事業とし…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 沼田参考人さん、加藤参考人さんにそれぞれ一言ずつコメントをちょうだいしたいなと存じます。 実は私は長い間福島県の議会におりました。しかしそれが、国会に幾たびか落選をしながら努力してまいりましたのは、いろいろのことがありますが、一つは、地方自治に携わっておりますると地方自治の限界、特に私はそういう意味では道州制を急げと言っているのでありますが、日本のような中央集権的地方自治の中におきましては、地方自治の限界というものに本当に煮…

民社党・国民連合1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○滝沢委員 各参考人さん、きょうはお忙しい中いろいろと教わりまして本当にありがとうございました。それぞれ今後とも立場立場におかれまして公害のない日本を建設するために、私たちも努力いたします。特に今地方の立場からおっしゃっていただきました。実は衆議院議員の三分の一は地方議会出身なんですよ。それなのに十分に地方自治のことを理解してない国会の姿に私は憤りと焦りを感じているのであります。 また、森脇参考人さん、大変厳しい状況になりまして、特にき…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 委員長、御苦労さま、長官初め皆さん、御苦労さまです。 前回に続きましていろいろと御質問を申し上げたいと思いますが、時間が限られておりますので、できれば御答弁を率直に、端的におっしゃっていただきたいと思います。 世の中「地獄のさたも金次第」と言うのですね。何か短歌を勉強しておりましたら、あらゆる和歌、短歌の上の句をそのまま生かして、その後に「それにつけても金の欲しさよ」と言うといい歌になるのだそうですよ。「大江山いくのの道の遠…

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 そうでした、たびたびどうも説明を受けるのだけれども。 そこで、その八対二というのを今度は工夫するのでしょう。工夫するんですよね。そうしましたら、今度はどのようなぐあいに手直しをするのですか。そうした結果、どのような推移でこれは負担が変わっていきますか。

民社党・国民連合1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 その中で工場等が負担するものは地域的に格差があると思うのですね。そういう分担はどうなっておりますか。特に指定地域とその指定以外の地域との負担の状況はどうでしょうか。