滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣、今お聞きのようなことでありますが、農村の状況、大臣御存じのとおり厳しいものがございます。そこで、出稼ぎに追われ、出稼ぎに暮れているこの農業の状態でありますが、工場の誘致につきまして、今御説明の数々の対策はそれはごく結構でございますから、大臣の政治力と政治判断において、通産大臣あるいはまた経団連その他必要な方面との折衝をひとつ精力的に重ねられて、具体的な成果また各末端に対するお世話のお骨折りをお願いしたいのですが、いか…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣のひとつお骨折りによります成果に期待いたしたいと思います。 ところで、厚生省さんが見えていただいております。ワクチンですな、丸山ワクチン、大変みんなが待っている。もちろん百日ぜきからそれこそ天然痘に至るまで数々のワクチンが開発されて、非常に人間の健康に対しての大きなる役割を果たしていただいているわけでありますが、ワクチンが学界で発明、試作されて、それが薬事審議会等を経て公用に供されるということのシステムはいかがなもので…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 今図らずもヒト用という言葉がありましたが、人に用いないもの、つまり家畜その他に用いるものがあるでありましょう。 ところで、水産用ワクチンというものがよその国ではあまねく用いられておりますが、我が国にはございません。つまり、内水面等で養殖される魚はいろいろの病気が発生しますが、そのたびごとにその病気そのものを治す薬を直接与えられて、そして、これがいろいろとこの前の委員会でも承ったことでありますが、出荷の幾日前に投与を終われと…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 そうしますと、四月には両審議会にかかるということですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 とにかく大臣、今申し上げておりまするとおり水産用ワクチンの開発が行われたのにかかわらず、他の国ではこれが供与をされておりますが、日本はまだ薬事審議会を通らぬ。これは、我々の目から見れば、厚生省と農水省の谷間に低迷しているというふうに指摘をしてきたのでありますが、ようやく四月に審議会にかかる運びになったというので、これは一つの朗報として受け取ってまいりまするが、魚にワクチンを与えることはヒト用と全然変わらぬ、きょうは魚用、あ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣より大変明確にして、しかも力強い御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。どうかひとつ御検討いただきまして、全国の農民の期待ないしは国政の期待にこたえてちょうだいするようにお願いしたいと思います。 委員長、まことにありがとうございました。大臣初め政府の皆さん、御苦労さまです。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 委員長御苦労さま。政府の皆さん御苦労さまです。 私の持ち時間が極めて短いものでありますから端的にお伺いいたしますが、しかし御答弁の方も、私がこれから申し上げることは一々経過その他はもう速記録その他で十分勉強いたしまして、それこそ綿密、正確、丹念これ努めたことでありますから、説明は一切要りません。やるかやらぬか、きちんとそれだけをお答えを願いたい。お願いいたします。 そこで法務大臣、一言でありますから先にお伺いします。 人間が…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 まことに残念かつ愚かなことであります。分科会並びに当該委員会において十分にお伺いをさせていただきます。お帰りいただいて結構。 さて次の課題は、皇位継承にかかわる大喪、大礼等のことについてでございます。 これにつきましては、実は五十年三月十八日に我が党の受田新吉先生からこれに触れていただいておりまするほか、各党の各先生がこれに言及されていることでありますが、さらに私はこの議会の初日、つまり十二月の二十八日に質問主意書を提出させ…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 議会軽視も甚しい。およそ四十年間国家の最高の課題について方針がない。国会で数数議論をされてもなおかつ十数年間これに対して何らの方針もない。どうするんですか。皇位継承の順序は数々ございますが、しかしそのいずれのお方もいわば生身の御存在であります。これは庶民、我々と同じに、いつ何ときに順序どのように御不幸な状態にならぬとも限らぬのでありますが、つまり、陛下が御崩御あそばしまするまでこのことははっきりせぬというのですか。これをはっ…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 でたらめな答弁はよして、休み休み言ってください。大体私はこのことについて十六カ条具体的に問うているのに、何ら具体的な答弁を内閣はよこしてくれませんものですから、そうしましたら某参事官が参りまして、いろいろと言いわけをしておりました。それが再度にわたりました。そこで私は、長官に伝えてくれ、いつまでにはっきりするのか、これをして職務怠慢にあらずして何ぞや、責任を感ずるならばおやめになったらいかがですかとまで申し上げた。しかし、電…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 連絡がないはずはないでしょう。いろいろ参事官を通じて承りました、しかし今なお検討中でありますので御猶予くださいという電話ができないことはないでしょう。いかがですか。これをして不誠意と言わずして何ぞや。 そこで、視点を変えてお伺いいたします。実は官房長官、先内閣は靖国神社の参拝のあり方につきまして、いわゆる一拝方式なるものを考案されまして、これを実行されました。これはいわゆる宗教的行為ではないということでございますか、お伺いし…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 そう答えなければならない立場と思います。 そこで、実は宮中祭祀のことでございます。 実は、先ほどより議論申し上げておりまする皇位継承にかかわる大喪、大礼のことにつきましても、政府がないしは宮内庁がはっきりできないの、は、どこまでが国事行為で、どこまでが宗教的行為、どこまでが国家のなすべきこと、どこまでが皇室御一家がなさるべきことということについての区分けができぬということでしょう。そうでしょう。天皇に私なしという、これはいわ…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 私が聞いていることと少しずれておりますが、まず承っておきます。 そこで、宮中におかれまして陛下がなさいますいわゆる宮中祭祀のことは、宗教的行為であるというわけですか。国事でないとしたら宗教的行為ですか。それとも私的行為であってそのいずれにも該当せずということでありますか、お伺いします。もちろんあなたに法律解釈承るのも、これはおかしな話ですが。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 宮内庁がそのような態度であってはこれは本当にどうにもならぬ我が国の今日の状況、こう思うのでありますが、しかし申し上げておきます。 この賢所におかれては、いわゆる前総理大臣の一拝方式なのですよね。陛下はかしわ手も打たれない、玉ぐしも奉奠されない、いわゆる御先祖各霊に対して深く拝をなさるだけであります。つまり、中曽根前総理大臣が一昨々年か九段の靖国神社で行われたことと陛下がなされておりますることは同じであります。一方がこれは総理…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 時間がありませんから、このことについて最後に再度確認させていただきます。 先ほど、つまり間に合わせますとおっしゃいましたが、そこのところがちょっとはっきりしませんけれども、このようなことについての具体的な方法ないしは制度その他をいわゆる間に合わせるとおっしゃるのは、陛下が御崩御あそばしますまでには間に合わせるというふうに承るべきでありますか、確認します。つまり私が承りたいのは、これほどに重大なこと、これほどに長きにわたる御検…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 大変残念な答えを何十年もされているわけであります。ひとつお帰りになりましたら長官に、私が申し上げているのは、言葉は厳しいけれども、命を賭してこの国を守り、戦った生き残りが申し上げているわけです。御同様の御心境の各位も多々おありかと存じますが、私は今、日本の国がこのようなことについてきちんとした方針を定めていわゆる国論を一致していかなければ真の平和などというものは実現し得ないという心境から申し上げているわけでありまして、言葉の…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 教科書検定のことは、これは議論されてなかなか久しいのであります。裁判等も争われております。ところで、この誤れる記載のある教科書によりまして子弟が教育を受けます。それによって知的にないしは精神的に受けましたる損害に対してこれを補償するの道がありまするかどうか。あるいはまた、誤っている教科書が現にあるときに国民がこれを目にして確認しても、検定官でもなく著者でもない場合にこれをどうしたら是正することができましょうか、お伺いさせてい…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 時間もありませんが、全然答えになっていないのですよね。それはわかっているのですよ、検定制度のこと。だから、それでもなおかつ間違った教科書が行われているときに、どうしたら国民の立場でこれを是正することができるかと聞いているわけでありまして、分科会、当該委員会等でお伺いさせていただきます。 最後にもう一つ、当用漢字、そしていわる現代仮名遣い。これは学問的に間違っているのです。歴史的にも正しくないのです。これを正統仮名遣い、正統漢…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○滝沢委員 定着はしておりません。そしてこれを誤りとする学説も強いものがあるわけでありますから、よりもっと御検討されんことを期待してやみません。 委員長、きょうは御苦労さまです。どうもありがとうございます。
第112回 衆議院 本会議 第6号
○滝沢幸助君 ここに議題に供されました昭和六十二年度補正三案につき、民社党・民主連合を代表いたしまして、反対の意見を表明するものでございます。 さて、反対の理由の第一は、この補正予算案は、我が国が今日直面いたしております緊急かつ不可欠なる国民的要請に全くこたえていないからであります。 すなわち、我が国は今やその国民総生産におきましてはついにアメリカに追いつき、これを追い越し、まさに世界一の経済大国とはなりましたものの、しかし、国民の生活…