滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 いいかげんにしなさい。何回同じことを説明するのですか。その経過のごときをわからずしてこの滝沢幸助が質問台に立つと思いますか。経過のことは一々よくわかっていて、これに対して異議があるから質問をしているのです。何回も何回も同じ経過の説明を承っているわけにはいきません。そして、将来のことについてどうして行政官僚たる君が答えることができますか。だから、大臣いかがですかと言っているのですよ。ところが、いつの委員会におきましても大臣が…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 終戦当時に政府が、もちろん占領軍の助言によって施行したものはどんどんこれを制限して、ついに、先ほど申し上げましたとおり英語国民たらしめよということの発想でありましたから、そのときのプログラムから申しますれば、どんどん制限を強化していくことでございました。しかし、おっしゃるようにこれをどんどん緩和してきているわけでありますから、緩和をするということは制限が無理だということに連なるわけでありますから、今後ひとつ緩和の方向におい…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝沢分科員 大変力強い所信を、歴代法務大臣の中でただ一人、いわば政治家としてのおのずからの判断において所信をお述べいただきまして、まことにありがたく思います。こういうことの改善を求めている全国民の名において謝意を表し、ひとつ勇気ある御判断をされますように要望し、また助言を申し上げたいと存じます。 終わります。委員長、どうも御苦労さまでした。大臣、各政府委員、御苦労さまでした。ありがとうございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長、御苦労さまです。大臣初め政府の皆さん、御苦労さま。 私は、いつも文部省に対しましては同じようなことを申し上げているわけでありますが、大臣、教育の問題は大変難しい。今が離しい。しかし、これは音から難しいのでありまして、人類発祥以来いつも難しいのであります。そして、我が国だけでなくて世界じゅうが難しいのであります。しかし、そういうときに文部行政、教育行政をお預かりいただきまして大変御苦労さまでございます。 そういう中で…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 大変微に入り細にわたった御答弁で恐縮でありますが、大臣、多様化したか画一化したか、それはいろいろとございます。しかし、私に言わしめれば、画一化した方がいいところは画一化しませんで、しない方がいいところをしているみたいにとれますよ。いろいろとこれから国語のようなことも申し上げさせていただきますが、教育レベルが戦後向上したか低下したか、これも教育とは何ぞやというところにいかなければならぬのでございます。 そのようなことを思いま…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣も私も地上最もすぐれたる動物ですから、つまり、いまだかつて毛が生えたことがないというカエルとかああいうのが一番下等動物、そして後は猿に至るまでどんどん毛がふえてくるのです。そしてUターンしまして、それがかつ減っていく。これこそが本当の進歩した人類でありますから、どうかひとつ検討していただきまして、もう御答弁結構でありますから、勇を鼓してこの教育の真なる改革に向かって御検討いただきますよう御要望申し上げまして、どうぞお仕…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 このようないわゆる国語に、政府といいますか行政権力においていちいろと手をつけられた、これもアメリカからの、そのものがずばりとそうかは知りませんけれども、これはきちんと一つの教育改革の一環としてなさいましたね。 ところで、仮名遣いに歴史的仮名遣いがある。これは厳然たる事実でありまして、今日なおこれは行われております。それに文部省の定められたいわゆる現代仮名遣いがある。文字に歴史的に使われている文字がある。臺灣の臺という字のご…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 さきに申し上げたとおり、国語ないしは文字というものは大体あまねく統一しないことには意味がないわけですね。しかし二様の仮名遣い、二様の漢字が行われていることは御存じでしょう。 例えば、お訪ねしていきましたお家に色紙がかけてありました。子規の「うぐひすの口の先なる五万石」、広島でおつくりになった。うぐひすのと読んだのでは、これはだめでしょう。うぐひすと書いてうぐいすと読まなくてはいかぬのですよね。それを私は現代仮名遣いで学びま…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 まあ政府答弁どこもそうですが、経過はわかっているのですよ。国語審議会が何をしてどんなふうな報告をしたかはわかっているのですよ、わかっているから質問しているのでしょう。だからこれからのこと、そして国語審議会がこう言っておるではなくてあなたがどう思っておるかをおっしゃれば一番いいのです。二様のものを奨励しているのですか。二様のものが行われていることがいいことと思っているのですか。いいことと思わないならばどちらか一方にいわば統一…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 是とされる理由は何ですか。一般、一般とおっしゃいますが、一般でない者が短歌をつくり俳句をつくり古文書をまさぐりしているわけですね。それは救済されなくていいのですか。それは一般ではないのですね。一般生活とは何ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 わからぬ。ただ、私が申し上げたいことは、役所すべてそうですけれども、特に文部省に職を持たれる方々は、職務が言う言葉ではなくて少なくともその御本人の真意をおっしゃった方がいい。もしもそれが国ないしは省の方針に合わぬならば、その職を潔しとしないというだけのものがなければ、教育を語り教育に携わってはいけない。現場の先生はもちろんでございますが、それだけのものがなくて、おれは何とか課長だから何とか課長のうちはこういうふうに答えなく…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 余り時間がありませんから簡便に申し上げますが、その国史の教育で基本的に間違っている姿勢があるのです。今文化史とおっしゃいましたけれども、例えば近松何がしの浄瑠璃のことは書いてある。与謝野晶子の文学活動は書いてある。しかし日本海海戦についてはほとんど書いていない。仁徳天皇のいわゆる仁政と呼ばれました、徳政と言われましたことについても触れてない。いわんやまして建国の神話等については、先ほどの委員会で承りましたら、いやいや書いて…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 時間がありませんから最後に具体的な一つの課題でありますが、大学教育がいろいろと難しい局面を迎えております。そのときに、実は会津短大という福島県立の大学がございまして、これが四年制に昇格の志を持っているわけであります。これについて、あるいはまたこの周辺の事情について、例えばそういう方向は今我が国においてはもう四年制大学はたくさんだ、昇格はほとんど承認しない、ないしは地方にその志があるならば大いにひとつ地方教育の充実を図ろうと…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 これで終わりますが、遷都論なんというのもございまして、私はとにかく東大が出ろと言っているのであります。かかる意味で、教育は豊かなる自然の中で、つまり地方でなされるのが望ましい、そういう意味において伝統ある会津の文化の中で会津短大が四年制になることを期待するものでありますが、県の姿勢が決まりましたならば、文部省においてひとつ積極的な対応をお願いしたいと思います。 あと国語問題や歴史の教育等につきましては十分お聞きをするわけに…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長御苦労さま。大臣初め政府の皆さん御苦労さまです。 大臣、初めのうちに御用をお足しになってください。局長方のお話を先に承っておきますから、どうぞ。 今大変議論のあったことでございますが、農業の置かれている立場は、申すまでもなく随分と難しいことになっております。そこで私は、昨年の秋に、民社党の、アメリカの米を初めとする自由化要求に対する要請ないしは調査という一行に加わってかの地に参りました。その体験をも含めて申し上げるな…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 上手にうまく答えられると結局わからないのね。生産調整と言おうが水田農業確立と言おうが一緒でございまして、要するに米はいつまで耕作面積を政府レベルで制限もしくは指示するというような体制をとっていくのか。ある日、これはそれぞれの経済判断に応じて御自由におつくりください、どうぞということになるのかどうかと、ここですよ、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 つまり七年目からは自由に生産することができますね。七年目からは自由でしょう。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 農業を営んでいる人たちは七年後も十年後も二十年後も農業をしようとしているわけですよ。つまりは私が申し上げたいのは、政府は生産調整を水田農業確立対策と呼び名を変えても、実態はこれ以上つくってはいけませんよという制限の姿勢、それが六年だ。しかし七年後もそのときの状況というようなことでは、農業に対する大きなる将来的夢がないわけですよね。逆に言えば、あと七、八年もすればその夢のない人たちがどんどんやめちゃって、案外米は大変生産が落…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長、御苦労さま。 それで、百万トンで足れりとする政府の考えと、いやそれでは足りない、やはり二百万トン台の備蓄をと主張する我々との間には大きなる差があります。それはそれといたしまして、今も低温倉庫というお話がありました。そもそも最初の発想の原点からして違うわけであります。我々はもみで保存した方がよろしい、そうなれば三年、五年、十年しても米というものは生きたまま保存することができる、品質は傷まない、こういうふうに、これは古…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 米のことは数々申し上げたいことがありますが、時間が参りますから次の課題に移らせていただきますが、農村の今日の状況というのは、工場の誘致に頼らずんば農業だけの収益によっては生活をしていけない、しかも求められるものは団地型工場の誘致であります。工場誘致について省が果たすべき役割がありましょうが。何か展望がありますか。