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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 どうもありがとうございました。ひとつ頑張っていただきたいと思います。 大臣、いろいろと御意見を承りましてありがとうございました。時間の制約もありまして十分に意を尽くしたとは申せませんが、とにもかくにも、日々の新聞、テレビの情報を気にしながら不安におびえておられる農家の方々が安心してその生業にいそしむことができ、しかも希望を持って後継者に夢をつなぐことができるような農政の展開を、特に焦眉の急であります。アメリカとの交渉等に当た…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。長官初め執行部の皆さん、どうも御苦労さん。 夜になっての審議ですからなるべく簡単にまとめたいと思いますが、この会議に入ってくる前に、全国公害患者の会連合会幹事長森脇君雄さんという方から申し入れ書というのをちょうだいいたしました。公害被害者や広範な国民の声を無視して、本日、衆議院の環境委員会で公害健康被害補償法の改悪案の審議入りが強行されたことは遺憾である、こういうのであります。 これは余計な話でありま…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 経過を承れば、御苦労さまと一応申し上げさせていただきます。しかし私たちは、いわゆる中曽根政治の手法を、いろいろの公的、私的諮問機関等をつくって、そして議会に諮る前にいろいろの学者やそういうものを委嘱して委員会に諮った、そうしましたら委員会がこのようにおっしゃった、それによってこの法律案をつくったということをなさる。いわば御自分の御都合のいい意見を具申するであろう委員を任命して、そして果たせるかな自分のお考えどおりの答申をちょ…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 一回だから足らぬと言っているわけじゃありません。回数でどうかは知りませんけれども、しかし実は大変ないわば反対運動等のあらしの中で、この法案が結局は多数決で通るのかもしれませんけれども、それにしてももう一つ親切な対応があってしかるべきではないか、私は今こう思うのですよ。 結論として承りたいことは、大臣、患者の皆さんをこの改正法は見捨てるのですか、それとも、今日までと同等があるいは今日まで以上に患者の皆さんを温かく医療して差し上…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 既に認定された患者に対しては今までどおりということであれば、いわゆる認定済みの患者さんにはよく御説明をすれば安心していただけることでございましょう。しかし、問題は新しく認定を受けようとしていらっしゃる人、これから病気にかかる方々が非常に不安だとおっしゃるわけで、さもあらんと思いますが、これに対する救済の道は、この法の骨子等を拝見しますると、公害が起きないようないわば環境の整備というようなことに国も企業も、あるいはまた地方自治…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 難しいところですが、一つは、予防を幾ら完全にしても、既に病気になっていらっしゃる方で認定に至らぬという方については救済になりませんね。ですからむしろ不安は、これから本当に予防をきちんとやって、いやしくもこれからは新しい患者は出ないということができるかどうか知りませんけれども、仮にできたとしても、既に罹病していらっしゃる、しかし認定に至らざる人、そういう方々はやはり不安におののいていらっしゃるのじゃないでしょうか、そのことが一…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 結核予防法、精神何とか法というのがありました。つまり、そういう特殊な病気を決めてそれを特別に国が根絶するために手当てをした思想もありましたよね。そうならば、これは厚生省から見えていただくとよかったのだけれども、厚生省の立場と相協力して健康保険法やその他の手直しによって、こうした本当に気管支ぜんそく等で苦しんでいらっしゃる方でこの改正によって不安におののいていらっしゃる方々にお会いになって、その方々がまじめに役所とお話をなさる…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 大臣、今のようなことで将来必要ならば、そうした他の法律との兼ね合いにおいて制度の見直しはありますか。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 ありがとうございました。 視点を変えてちょっとお伺いしますが、今情報公開という時代でございまして、そこで、中公審の会議録というのは秘密文書ですか。秘密文書ではないですよね。いかがですか。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 それは法的根拠はありますか。それを秘密にしなければならぬという法的根拠、ないしは秘密にしてもいいという法的根拠はありますか。これは私の考え方ですが、いやしくも公から委嘱されて国政の重要なことについて意見を述べよう、諮問に応じようというほどの人物は御自分の信念において発言なさるでありましょう。しかも、それが一つには世間大衆に明らかになることによって御自分の主張を確認されるでありましょうし、一つにはこれが記録となって歴史に残るこ…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 裁判の結果、これが提出を迫られたら、出すほかありませんよね。そうでしょう。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 いやしくも公費を使って公のことを議論するのに、何とか審議委員様になって、そして言いたいことを言いまくって、これは秘密だよ、世の中に出してはいかぬよというのならば、学者というのはいい商売だ。やはりこれは公開に踏み切られた方がいい。だからバイパスだとか議会軽視だと言われるのですよ。隠れみのだと言われるのですよ。何人の人が賛成し、何人が反対した、何とか博士がどうこうと、ちゃんと世間はみんな知っていますよ。こういうものに対してきちん…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 その中公審の委員を委嘱するに至ります選考等の作業の過程はどういうふうになっているのですか。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 ちょっと省略し過ぎているのじゃないですかな。いろいろなジャンルに分けてそうしたところに推薦を願うとか、あるいは何とか課長が原案の名簿を、五十人だったら六十人ぐらい書いてきて局長が何人か削るとか、何かそんな実際の作業はあるのじゃないですか。もう少し親切に教えてちょうだい。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 この審議会だけではありませんけれども、とにかく選考、任命の方法から会議のあり方等をもっと公明正大にした方がいい。私はそうされるように切望してやみません。 さて、時間がないですからはしょりますが、新法の九十八条によります基金、これはどういう内容で積み立てでどのように運用されていくものか、ひとつ大ざっぱに御説明してちょうだい。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 その運用は、運用する委員会等があって、今おっしゃったようないろいろの立場の方方の代表等が運営の委員等になって運用していくんですか、それとも役所サイドだけで運用していくんですか、いかがですか。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 いや、実は私が申し上げておるのは、協会なんといっても、本当はこれは縫いぐるみを着た役所みたいなもので、これはすべてそうなんです。すべてそうなものだから、何とか協会、何とか事業団なんというけれども、要するにあれは役所が中に入っていて、縫いぐるみを見て国民は何とか協会様と思っているようなものだから申し上げているわけでありますが、どうかひとつ、金を出してくださる方々はもちろんでありますし、またそれによっていろいろと影響を受けなさる…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 先ほど斉藤先生の質問の中にも出てきたように思いますが、この患者さんの罹病の原因がいわゆる大気等の今日までの公害的範囲のものであるかないしはその他の原因によるものであるかのことはきわめがたいとはいいながら、今日の高度な医学の中でこれが明らかにされ得ないはずはなかろう、ないしは相当的確なる測定ないし推定ができ得るだろう、私はこう思うのですよ。さればこそこの新しい制度の中で研究をしよう。その研究される検体というのですか患者さんとい…

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 時間が参りましたが、しかし、仮に先ほど申しましたように五百人のうちの何百人かが今までの患者と同じ原因によってこの病気にかかっていらっしゃるんだというはっきりしたデータが出ましたならば、これに対して見捨てることはできないじゃないですか。そして、そうした研究の結果が法の再改定等に結びつく可能性がないならば、そんな研究なんかする必要ないじゃないですか。いかがですか。

民社党・国民連合1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○滝沢委員 大臣もだめですか。役人としては将来のことは言えないというのは、それはいいでしょう。しかし、大臣としては法の再改定の必要性もあり得るであろうということが想像されるのじゃないですか。いかがですか。