滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 この地区職業安定審議会は、予算書の仮称からすると地方港湾雇用調整協議会となっておるのだが、ちょっと総理府のものと名前がよく似ておるわけですね。おそらく総理府のものと関連があると思うのですが、臼井さんが御用件があるそうだから先に臼井さんのほうにお尋ねすることになるのですが、総理府の港湾調整審議会、これはいままでは総理大臣だけだったのが、今度は労働大臣に意見を述べることができることになるわけですね。そうしますと、いままでの海湾に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 今後における港湾の近代化をやり、あるいは港湾労働の近代化をはかっていくためには、この諮問機関というものが今後きわめて重大な役割りを演ずると思います。したがって、その人選については、十分関係者の意見を聞いて七名をきめていただきたい。 それから、いま御発言のありましたように、この審議会の下部機関というか、補佐機関というか、専門部会ができるそうですか、その二十名の委員構成については、ぜひひとつ労働者代表を入れていただいて、この運営…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 ありがとうございました。臼井さんはけっこうです。 次は、四条についてでございます。四条を見ますと、「(港湾労働者及び日雇港湾労働者の数)」でございます。この数のきめ方については、法律できちっと書いておるわけです。それは「港湾運送に必要な労働力の需要の合理的な予測的に基づいて、労働省令で定める業務の種類ごとに、港湾労働者に係る適正な労働時間、就労日数等の諸条件を考慮して」きめることになっておるわけです。したがってこのことは、過…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 港湾労働者の数が三十六年で二万四千、三十七年が二万三千、三十八年が二万二千と減ってきているのですから、二万二千の中で幾ら日雇いをきめるか、こういうことなんですから、これはもう私は四分の一なら四分の一に思い切ってきめても差しつかえないと思う。どうせ日雇いを紹介する、不足したときばあなた方まだ職業紹介を通じてやることができる、補充することができるのですから、いま数をきめておっても、ちっとも差しつかえないじゃないですか。これをきめ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 それじゃ時間がないから、もう少しいまのところを詰めたいのですけれども、十六条に移ります。 この十六条の日雇い労働者の雇用というところが、非常に重要になってくるわけです。「日雇港湾労働者を雇い入れることができないことについて労働省令で定める理由があるときは、この限りでない。」と、こうなっておるわけです。この労働省令で定める理由、これは一体どういう理由かということです。ここをしっかりしておいてもらわないと、結局親分、子分関係の門…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、雇い主の側からいくと、職業安定所に通信、交通その他がなかなかうまくいかないという場合、安定所の側からいくと、不測の天災にあって安定所の機能が喪失したという場合、この二つは、いわゆる法律的用語では天変地変でしょう。だからこれは全くレアケース以上の場合ですよ。そうすると、こういう一、二のような場合は、これは緊急の事態だから、あるいは消防団も使わなければならぬでしょうし、おまわりさんも使わなければならぬ。だからこれは…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 したがって、いまのように私たちは、三・三答申で日雇いの数を四分の一以内にしてください、こういうことを再々にわたってここで言った。しかし、いまの段階では、とても四分の一ではどうにもなりません。こういうことで、そこはわれわれがまけておるわけです。まけている上に、しりが抜けて、自由に職業紹介でだれでも入ってくるということではたいへんですから、したがって、そこは、いまのようなところできちっとしていただいた。 そうすると、今後の努力と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 現状が三分の一なのを、四分の一にすることさえなかなか明快な答弁ができないということは、きわめて残念です。それじゃ、ストライキの場合は一体どういうことになるか。ストライキの場合は、これはスト破りでどんどんかってにだれでもかれでも連れてくるということは困ると思いますが、その場合はどうなりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 ぜひそこらあたりも末端の職業安定所にきちっとしておいてもらわぬと、なかなかいま暴力団その他のあるところですから、そのように願いたい。 それから、二十二条の職業紹介の停止。事業主がいろいろ問題があったときには七日間しか停止しないのです。ところが労働者側のことになると、八条をごらんになると、一年の罰がくるわけです。この法律が如実に象徴しているのはこれなんです。結局、名は港湾労働法にはなっておるけれども、非常に事業主側を懸念してい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 港湾労働の近代化をしようとする場合に、労働者のほうが隘路ではないのです。近代化の隘路はどこにあるかと言うと、港湾運送事業というものは、非常に小さい事業者をさして、一貫的なものでないというところにあるわけですね。そうすると、それらの人々に協力してもらわなければ、港湾労働の近代化を幾ら労働省がやろうとしても、松浦さんのほうの近代化ができなかったら、話にならないじゃないか。ところが事業主が協力をせず、てれんぱりんしておっても、紹介…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そのくらいでこれ以上言いますまい。 それから三十五条です。いま納付金のことで、いろいろ納付金の額を決定し、それが料金に相当はね返るということを言われた。この納付金は事業主と労働者も負担するわけですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 私はこういうところを日雇い労働者で、しかもなかなか労働力が不足しておるわけでしょう。したがってそんなわずかな納付金を、日雇い労働者の健康保険と同じようなものを取らずに、こういうのは全部国が見てやって、事業主と国とでやるぐらいの前進がないことには実際に話にならぬでしょう。そんなものを、百万人も二百万人もおるわけじゃないのだから、三万人以下のこんなものですからね。これは大蔵省と折衝しておるのを見るとなかなかあれだけれども、(「何…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 労働者は一〇%だからいいだろうということだそうですか、一〇%くらいなら逆にただにしてやったらいい。そのくらいのヒューマニズムがなかったら、港湾労働の近代化とかなんとかいっておるけれども、実際できはせぬですよ。こういうところに、私から言わせると、労働者のじょうずの手から水が漏れる姿があらわれておる。それはそれでいいでしょう。 それから附則第一条です。二年をこえない範囲でこの法律を実施することになるのですが、その場合に「各規定に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 手当制度に関するものが延期されるわけですか。そうすると、ことしの予算との関係は一体どうなりますか。ことしの予算を見ると、雇用調整手当支給費七十四万四千人。支給単価七百十八円、一億七千八百万円と出ておるわけです。そうすると、ことしの予算としてこれが出た限りには、そんなものは延期されずにことしやることになるわけでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 それではおかしいですよ。これは大蔵省に来てもらわなければいかぬ。それじゃわれわれをだましたことになる。ぼくらはこれを通すときには、当然七十四万四千人という予算があるから、これはことしからやるものだと思っていた。そしていまのように「各規定につき、政令で定める。」というから、この手当の分は当然ことしからやっていけるものだと思っていたけれども、そんなものなら来年の予算でやったらいいのですよ。これはわれわれ国会議員をだましたことにな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 だけれども、予算というものは単年度限りで組んでおるわけでしょう。だから、ことし、やるというのならこれでいいのですよ。大臣、これはわれわれはたいへんなぺてんにかかったことになる。予算を通すときには、あなた方は、この予算というものは来年でございますという説明は会計課長はしなかった。ことしは港湾労働法ができましてそして手当を出すことになっておりますということで、七十四万四千人もの支給人員の予算を組んで、そしてしかも単価は七百十八円…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 これはぜひ今年度内にできるようにしてもらわぬことには、まさかわれわれがこんなところまで気づくまいというて、知らぬ顔でほおかぶりして通そうとしておったけれども、案外……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうすると、登録はこれはすぐおやりになるわけでしょう。登録はどうです。登録はこれはことしおやりになるでしゃう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 これは昨日は、あなた、調整計画はいつごろまでにできて審議会にかけると言いましたか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 だから、そこがあいまいだったのです。詰めて言わなかった。そして私がお尋ねしたいのは、登録は今年始まりますかということです。これも九万八千人の登録になっておるのですよ。九万八千人の登録で、いいですか、ここも予算がきちっとしていますよ。常用が六万五千七百人と日雇いが三万二千三百人です。そんなもの、いままでの歴史的な経過から、三万二千三百人も、さいぜん私は冒頭に言っておったが、日雇いはいないのです。それはこういう予算の計画になって…