滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 それぞれ人間はやはり目的を持って恣意的に動いていくことになるわけです。したがって、実績だけではそれはそうはいかぬわけです。だから私は、ここの二十三条の四項をごらんになりますと、「前項の規定による負担の方法その他必要な事項は、運輸大臣が定める。」こういうことになって、条文で明示してないわけですよ。これは負担方法その他の必要な事項は運輸大臣が定めるということで、一体どういう負担方法をやるかということは明示されていないわけです。し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、七千三百九十二万二千円というものは相当余裕を持ったものとして取っている、過去においてその補正予算その他やったことがない、こうおっしゃるならば。そうすると、今度は新しく恩給法以外の方にも適用することになるわけですね。四千八十八人ですか、人数がふえる。額にしたら二百十五万三千円程度ふえて、四月一日からこれはワクの拡大で実施することになるわけですが、どうもそこらあたりちょっと疑問点がありますけれども、まあそう大きな問…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 もう予算が通りましたから、三億三千万円の目的が二億円に予算が削られたということになれば、一億三千万不足になるわけです。そこでこれは計画を縮小して二億のものにすることになるのか、それともなお三億三千万円の当初の目的を貫いて、一億三千万円くらいの金はどこからか集めてくることになるのか、そこらあたりはどういうことになっておるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、一応三億三千万円でつくるんだが、援護者、財界等の寄付をやる、戦傷病者のほうで三千万円の自己調達をやる、これは自己調達でもおそらく寄付かカンパになるんでしょうが、しかし、これはなかなか不況なのでそううまくいくかどうかというお話でございます。これが具体化したときには、われわれのほうにもぜひひとつお知らせを願いたいと思うのです。どういう形でやるのか。そうしますと、社会福祉法人として戦傷病者会館を発足させるんだが、これ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、これは授産から宿泊、それから補導、それから補装具の何かモデル的な製作まで言われたんですがね。そうしますと、この社会福祉法人には相当の幹部ができ、職員ができて、それらの指導体制をやらなきゃならぬことにこれはなるんですね。そうなると、また役人のおば捨て山ができるということになるのかもしれぬけれども、こういう体制はどういうことになっておりますか。その社会福祉法人の構成とかその指導体制ですね、これはどういう形になってお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうすると、これはもう傷痍軍人だけのものになるが、一般の同じような身体障害者、すなわち身体障害者福祉法の対象になっておる人々の関係というものはどうなるんです。それらの人々がこの宿泊施設を利用したり、あるいは補装具その他の関係もありますが、こういう関係というものは全然切り離されて、別に、それでは身体障害者のために厚生省は建てる意思があるかということにもなるわけですか、その関係はどう なりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、いま身体障害者のことは、どうも必ずしもはっきりしないんですがね。原爆の被爆者の恩典を受けている人は、これは関係してもよろしいですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 これはやはり、こういうところにも一つ問題があるわけです。いま言ったように、余裕があればということは、結局原則的には排除しておるわけですね。そうしますと、原爆被爆者の方が会館を建ててくれと言うたら建ててくれるのか。十八万人でしょう。私は、これは建てることは反対でない、賛成です。しかし、こういう施設を国が出してお建てになろうとすれば、私はもっと二億が五億でもいいと思うのです。そして戦傷病者部門、普通の身体障害者部門、原爆医療部門…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 おざなりの答弁では困るですね。市ケ谷におつくりになるなら、それだけの土地の余裕をとっておかないとあとで困る。それは、山下春江さんが何かやったような、ああいうようなマンションと一緒にされたのでは困る。だから、やるならばやはり前もってそういうことも勘案して、今後やる必要があると私は思うのですよ。十八万人の戦傷病者のために福祉会館をつくることはいい。それならば、身体障害者や原爆の者はどうしてくれるのだ。それをやってくれますか。同じ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 その戦傷病の状態になった原因についてはいろいろ差がある。しかし結果はみな同じです。手が切れ、足が切れたのは同じです。戦いで切れようと、仕事の、労働災害で切れようと、それから原爆の被爆によってそういう身体障害の状態になったのも、結果はみな同じです。結果が同じなら、その結果から出てくる指導体制というものは、みな同じでなければならないはずです。そうでしょう。職業指導だって、補装具の問題だって、福祉の増進の問題だって何ら差別はないは…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 ぜひひとつ、そういう総合的なことを頭に置いて、政策を推進していただきたいと思う。私はちっとも無理を言っているとは思わぬ。当然国の金をつぎ込むからには、その施設が百%に、戦傷病者を中心にしながら他の人にも有効に利用できる方法をとるべきだと思う。 次は、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法についてでありますが、今度三万円の特別弔慰金を記名国債で出すことになりました。十年以内にこれを償還して、無利子です。時間がありませんから要点…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 とにかく三五、六%から四〇%近く物価の上昇があったわけでしょう。そうすると、今度三万円の記名国債を、弔慰金しかもらっていなかった人々に特別弔慰金として支給しますが、それを十で割れば、一回三千円ずつ一年に支給することになる、全くのたばこ銭を支給することになるわけです。そうしますと、中期経済計画では一年に二・五%ずつの物価上昇だと言っておったが、実際には三十九年、四十年ですでに九%近くの物価の上昇があったわけです。そうすると、い…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 まあ二十周年がきたから記念品を差し上げる、弔慰の誠をささげるんだ、なかなかことばは美しいですわ。美しいことはいいことだと思いますけれども、これは利子もつけていないのですよ。なるほど、妻に対する二十万円の記名国債をやるときも、これは無利子だった。しかし、他のものに出したのは、同じ援護関係でも利子がついているのもあるのですね。三万円の金を十年間に、一回三千円ずつ差し上げる。しかもいま、去年の百円がことしになったら九十五、六円にな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうしますと、特別弔慰金の事務処理ですが、この事務処理は予算が四百十七万四千円計上されている。これは市町村にやることになるのですか。どういうようにこの事務を処理するのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 厚生大臣が知事と沖繩の南方連絡事務所長に委託をしてやる。そうすると、この四百十七万四千円というのは、沖繩とそれから知事にやることになるのですか。そうすると、こういう事務を市町村がやらずに、県でやれるはずはないでしょう。当然知事は市町村に委託をしないとできないじゃないですか、こういう事務は……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 私、間違えました。四百十七万と言ったのは五千四百十七万、五を一つ抜かしておりました。五千四百十七万四千円、そうすると、地方にいく四千九百万円、あなたの四千九百万円は、当然これは市町村にいくのでしょうね。市町村にいかずに県どまりですか。そうすると、市町村は事務処理はサービスでやれ、こういうことにはならぬのでしょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうすると、その市町村のこういう配賦のしかたですね、御存じのとおり、この戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の支給というものは、いままで弔慰金しかもらっていない人に選択的に出すわけです。その数は四十一万人ですから、各県にそんなによけいおるわけじゃないです。したがって、これはまず市町村が、こういう特別弔慰金が出るようになりましたよというPRを各行政単位というか、昔の町内会あるいはいまの区というか、こういう末端にずっと周知徹底しなけ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 そうすると、一件当たり四十円くらいになって、県がそれぞれ四十円以上だったり、以下だったりすることになるのですか。ここらあたり、もう少しやはり事務処理をやる市町村の立場を考えて、そうしてかゆいところに手の届くような予算配賦をしておかぬと、こういう問題というのは、なかなかPRが徹底をしないとあとからあとからになる。そうすると、何年間に申請しなさいということになると時効になってしまうのですよ。期限までに申請しなかったらだめになるの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 その国債整理基金の特別会計から幾ら郵政省にいくことになるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○滝井委員 その場合に、郵政省の経費と市町村の経費というものが関連してくることになるわけですよ。市町村にどのくらい、郵政省に一体どのくらい——これは妻に対して記名国債をやったときの前例があるでしょう。これは幾らになっておりますか。