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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうすると、登録も年度内にやる、手当も年度内に実施する、これはひとつ、男の一言だから違えることはないと思う。運輸大臣、いまのように登録を今年はやると言っている。まあ雇用調整手当のほうは、ちょっとあいまいであったけれども、これもできるだけ今年やるということです。あなたのほうはそれでだいじょうぶですね。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 それから、手当の問題その他で問題が起こった場合に、不服は失業保険審査官にいくのですか、労働保険審査官にいくのですか、どっちに不服を持っていくのですか。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 労働保険審査官にいかずに、失業保険審査官にいくところにちょっと問題があるということです。これは、手当が失業保険に関係があるから失業保険審査官にいく、こういうことじゃないかと推定をしました。しかし、これは、単に失業保険に関連する問題だけでなくて、やはり港湾におけるいろいろ重要な労働関係がからまるわけです。むしろ失業保険でなくて、労働保険審査官にいく、労働保険審査会に上がる、こういうことのほうがいいのじゃないですか。どういう事情…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 これで終わりますが、そこでいま確実に明らかになったことは、本法を可及的すみやかに実施していく、特に登録やら手当の支給については、もう予算が計上されておるのだから、石田労働大臣、男の一言で今年必ずやります、こういうことになったので、これは非常に大前進です。われわれが思わぬところに予算を見つけたものですから、ぜひひとつ努力をしてもらいたい。それから適用港湾の対象については、六大港以外についても、密接不可分の二、三の港湾については…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 では、どうぞひとつよろしく。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 いま議題になりました三法について、まず逐条的に先にお尋ねをいたします。その逐条の質問の中でいろいろ具体的な問題をあわせて御質問を申し上げますので、明快な御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず第一に、戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案から質問いたします。 この法律が昭和三十八年の第四十三国会で制定をされてから足かけ三年ばかり経過することになったわけですが、その場合に、まず第一に、八条の二の戦傷病者相談員の問題について…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 役人ができぬような親身の相談に応ずるというが、もう少し具体的に何だというと、法律が難解で手続が複雑だ、だから役人のできぬようなかゆいところに手の届く相談をやるということですが、そういうものは一体いままではやっていなかったのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、一体そういう相談員が相談に応じなければならぬような戦傷病者の対象の数というのはどのくらいですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 あとでまたお尋ねをしますけれども、この中で無賃の乗車船の恩典に浴する方々は非常に少ないわけですね。それから、傷病手当をもらうような人も非常に少ないわけです。そうすると、たぶん十八万のほとんど大部分、十七万ぐらいの人は、この法律の恩典には浴さないことになるわけですね。今度の改正のこのものには浴さないわけです。そうすると、一体どういうことを相談員がその十七万ばかりの人についてやることになるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 この戦傷病者の相談員の数は、予算面は四百七十人ですね。そうでしょう。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 本土が四百六十人、沖繩が十人、この四百七十人の予算は百五十八万六千円でしょう。そうすると、この手当はこの中から出すことになるのですか。その手当は一体幾ら差し上げることになるのですか。それから、各県に配分をしなければならない。御承知のとおり、四つの島といってもなかなか日本も狭くはないですよ。十八万人の人がばらばらっと日本全土にまかれておるわけです。沖繩まで分布しておるわけです。そうしますと、百五十八万六千円の予算の中から、この…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 当然そうなると思う。ただ問題は、一人月五百円で、一体そういう人がうまくおるかどうかということです。いままで傷痍軍人の団体がやっていた。そうして傷痍軍人は団体をきちっとつくって、こういう事務的な世話をやっているわけでしょう。それならばこういう相談員をつくらずに、その傷痍軍人会にお金を差し上げたらいい。そうしてそこに専任の事務職員を置くようにして、一括してやるほうが能率的でしょう。(「事実そうなるんだ」と呼ぶ者あり)者実そうなる…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 どうもいまのような答弁では納得いかない。むしろこの八条の二は削除したいくらいです。そしてその金を相談員のほうに出すのではなくて、傷痍軍人令にやったほうがいい。それのほうが能率があがるのです。いま傷痍軍人会は金がなくて困っているのだから、補助金を出してそこで業務をやってください、国が補助金を出します、それのほうがもっといいですよ。 それから、秘密保持の規定なんかも置いているわけです。したがってこの相談員というのは、いわば公務員…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そこらは私とあなたと議論の平行するところです。これは具体的な選考基準みたいなものはおつくりになるのですか、こういう条件の人でなければすることができないということをおつくりになるのですか、それとももう知事にまかせて、知事が自由裁量でそれぞれ配分された人員だけを選ぶということになるのですか。これは何か基準でもおつくりになるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 次は、療養手当です。「十八条第二項中「二千円」を「三千円」に改める。」——年金局長はまだいらっしゃっていないですが、いまおられればここでやりますが、いなければ、また同じようなのがあとにありますからまたあとでやりますが、この療養手当二千円を三千円に引き上げられておるわけでございます。原爆医療の手当も、同じく二千円を三千円に引き上げておる。こういう引き上げをやる場合には、何か政府は具体的な基準を持って引き上げておるのか、それとも…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 これはしばらく置いておきましょう。とにかく一応五割増だということでございますから、あとでこういうところ全部関連してきますから、しばらく置いておきます。 次は、日本国有鉄道の無賃乗車船の取り扱いについて、まず現在、こういう無賃乗車船の恩典を受けておる人はどのくらいおって、その予算は一体どのくらいであるか。今度拡大することによってどの程度の増加があって、予算としては総額幾らになるのか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、この回数と等級と区間というのは一体どういうことになるのか。一人一人の回数、一等とか二等という等級、それから区間、どういう区間をやることになるのか、まずそれからお答え願いたい。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、いま言われた十二回とか四回とかいうその額、項症、款症によって違うのはわかりましたが、区間はどういう遠距離でもいいことになるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、これは運輸大臣の関係ですが、この金の負担というものは運輸省の予算に計上をしておるわけですが、その具体的な負担方法というのはどういう形になるのですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、七千三百九十二万二千円という四十年度の予算のワクの中でやることになるわけですね。そうして区間はどういう遠距離でもいいことになるわけです。回数は四回とか十二回とかきまっておる。そうしますと、七千三百九十二万二千円のワクをこえたり少なくなったりすることが非常にあるわけですよ。この調整というものは一体どういうことになるのですか。