滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 もしそれを今度は企業年金にしますと、社会保険控除が増加をしますね。それから法人税、事業税のはね返りがありますね。こういうことで、もしこれを企業年金に切りかえたら、企業はどの程度もうけることになりますか。これを企業は計算しておるはずですよ。そのそろばんの上に立って、これらを調整年金でやるかどうかということをきめていくわけですね、企業というものは。そうでしょう。もし厚生年金でやっておったほうがずっと安くつけば、みな厚生年金のほう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 そこらの議論をすると少しこまかくなりますから、これはあとで個人的に聞かしてもらいます。 そこで、今回適用除外をされた調整年金というのは、老齢年金の報酬比例部分だけですね。そうすると、その場合に遺族給付と障害年金、これはどういう形になりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 そうしますと、第一種の被保険者でいえば、これは特例になって千分の三十三の保険料の中に、遺族分も障害年金もみな入っていますね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 それは十分科学的な、数理的な検討の結果そうなっておるわけですね。そうしますと、調整年金の受給資格期間を満たさずに脱退をしますね。滝井義高なら滝井義高が受給期間を満たさずに基金から脱退をする、その者の積み立て金の管理、運用、それから被保険者期間の通算の措置というのはどういうことになりますか。滝井義高が基金に金を積んでおったわけです。そうして私が脱退していくわけですね。その場合の滝井義高分の積み立て金の管理、運用はどういう形にな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 連合会の資金は、これは運用、管理の対象になるのですか、だれが運用するのですか。私の言っているのは、中途脱退者の積み立て金というものは連合会に移ります。そうすると、その運用、管理がまた問題になってくるわけです。それで一体だれがやるのかということです。これは全部大蔵省の資金運用部に移してしまうわけですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 ところが、今後、御存じのとおり、いままでのような終身雇用、年功序列の賃金体系がだんだんずれていくと、産業別の移動が激しくなっていくわけです。そうすると、連合会の基金の運用が、資金運用部に全部入れてしまうのかと思った、いわゆる一元的な国家管理になるかと思ったが、連合会が運用するわけですね。そうすると、その場合に労働者の部分はどうなるのですか。労働者と関係ない、事業所とも関係ない連合会が一緒に運用していく、こういう形になってしま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 こういうところが、理財局長、抜けておるわけですよ。こういうところは、事業主と関係なくなっちゃったわけですからね。当然一元的にあなたのほうに持ってこなければならぬわけです。ところが、やはり外に置くわけでしょう。これは何も関係ないわけです。だから、こういうように非常にわかりにくい。私たち、これを読んだけれどもさっぱりわからぬのですよ。事務的にも実に複雑になるわけです。これを今度は連合会で運用するわけです。そうすると、危険なところ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 連合会を含めるといっても、ここは「連合会は、政令の定めるところにより、信託会社又は生命保険会社と、年金給付に関して信託又は保険の契約を締結しなければならない。」という義務規定になっておるわけですよ。そのことは、ここでやはり運用してもらうということになってしまうのですよ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 その場合に、基金は、もう明らかに三分の一はあなたのほうに持っていくんだ、こうなっておる。そうすると、あとは三分の一なんというのは自主運用をする必要はないわけだ。主はないのですから、もう事業主とは切れてしまったのです。そうすると、さっきと同じことというのは、三分の一だけ持っていって、三分の二はどうしますか。三分の二は全部労働者のためにやっていいということになる。そういう意思統一をはっきりしておいてもらわないと……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 私が言うのは、基金と連合会とはもう間接の関係になっておる、基金は直接ですよ。しかし、連合会というのは、いま言ったように、滝井義高がA会社をやめてB会社に行くといったときに、A会社のものは連合会に積んでくれる、こういうわけですから、A会社と滝井義高とは直接関係なくなったわけです。そこで、そのA会社分の積んだものについては、あなたの言うように三分の一を資金運用部に持っていって、あとは自主管理はやる必要はない。その分については、全…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 あなたの言うのは希望だけれども、なかなかここにおる与党の委員はそうは言っておらぬ。とりあえずいまそれは三分の一だなんということを絶対言わない。やはり三分の一は当然資金運用部でやる、しかし残りは全部自主運用だと、はっきり――あなたの答弁の前段のほうは、私、きょうあなたから初めて聞いた。山本局長も、そんなことはこんりんざい、あなたが来る前までは言わなかった。それはだいぶ違っておるわけです。 それから、もしこの企業の年金がつぶれた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 そうしますと、これは健康保険における健康保険組合が解散をしたら全部政府管掌に移る、原則はそういう形になるわけですね。その場合に、基金と会社、そうして会社は信託なりから金を借りておった、そして会社はつぶれた、そうすると、生命保険なり信託と基金との関係はどうなるのでしょうか。会社に金を貸しておるけれども、それは全然関係がなくて、信託は連結する部分、いわゆる調整部分については政府管掌のほうに持っていかなければならぬ義務があるのです…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 約束の時間がきましたからそろそろやめますが、たくさん問題があるのです。勉強すればするほど、わからぬところがたくさん出てくる。厚生年金制度の年金積み立て金は、大蔵省の資金運用部にやりますね。それから調整年金関係の年金基金は、信託会社あるいは信託銀行、生命保険で分散保管されることになるわけですね。この間、年金の積み立て金の運用面においてそれぞれ条件が違うわけです。その場合の適正妥当な基準と円滑な連絡調整というものは、一体どうして…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 そこがちょっとわからない。有利に運用されればいいのだが、不利に運用されればプラスアルファ分がパーになってしまったということだってあり得る。というのは、運用益というのは給付額の中に二割、三割を占めているわけですから、この運用のしかたによっては、あなた方が二割くらいプラスアルファとしてつけ加えておっても、これがゼロになることだってあり得る。私はここを言っているわけです。そうすると、運用のうまいところに預けたのとへたなところに預け…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○滝井委員 理財局長は御心配なくと言うけれども、先日大蔵委員会で、資産運用が非常に不安定だという御答弁を大蔵大臣がしているのです一よ。あなたはそう言うけれども、いまちょうど、厚生年金の四十年度末の積み立て金と同じ程度に生命保険の資産が一兆四千億あるのですよ。これは大蔵委員会でも、最近営業用の建物や何かがデラックスになっていく、そんなことでは困る。さいぜんあなたが言われたように、政府保証の公社債をひとつ買ってくれ、こういうふうになかなか生…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 厚生年金の一部を改正する法律について御質問申し上げたいと思いますが、初め少し総論的なことを御質問申し上げまして、それから逐条的にもお尋ねをいたしたいと思います。そこで、初めは大臣に尋ねますので、事務当局はしばらく控えておいていただきたい。 一体、厚生大臣としては、今後の日本の老後を保障する年金制度というものを、どういう方向に将来持っていこうとされるのか、この基本的な態度というものが明白でないと、年金制度というものが、そのとき…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 今後の老後を保障する年金制度は、厚生年金と国民年金の二本立てである、国力も相当発展しておるので、国力の裏づけをもってやっていきたい、これが基本的な態度のようでございます。しかも同時に、欧米先進諸国に劣らぬような体制をつくりたい。そうしますと、今度出た政府の二万円年金のほかに、もう一つ私たちが来年度においてやらなければならぬのは、御存じのとおり国民年金の改定があるわけです。これについては、今度あなた方のお出しになっておる――あ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 そうしますと、まず私は、あの五千円の定額部分は不満なんです。いずれあとで述べていきますけれども、とにかく五千円近くの定額部分に見合う国民年金の改定はやりたい、こういうことなんです。これで大体二本立ての足並みがそろうことになる。それは財政の裏づけが当然必要になってくるわけです。そうしますと、財政の裏づけはどういう形でいま意思が表明されておるかというと、池田内閣の所得倍増計画を修正した中期経済計画にその裏づけが載っているわけです…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 実は中期経済計画の内容は、まあ配慮しておりますとおっしゃるけれども、中期経済計画にはどういうことが書いてあるかというと、こういうことが大あらましに書いてあります。これは佐藤総理が来たら詳しく質問するつもりですが、大あらましに言って、日本の社会保障は、医療においてはもはや相当の前進を見ている、したがって今後力を入れるのは、医療では家族の給付率を引き上げることだと、こうなっている。最近における老後保障の問題を見ると、日本の人口構…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 中小企業退職金共済法というのは、その主たるねらいはどこにあったかというと、中小企業の労働者が非常に移動するわけです。そこで、やはり退職金くらいつくったら安定をして、そうして同じ場所に働くであろうということの、これは相当大きなねらいをもってつくられているわけです。これは、いま一つは、中小企業の労働者には老後を保障する方策がないわけですよ。たとえば五人未満というのは加入していない。したがってこれは、厚生年金が、本来二十年常々働い…