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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 私が言いたいのは、いままで一元的に国家的な見地から運用すると言っておった政府が、どうして今度は企業年金を外で運用することを許しますかということです。 その前にちょっと聞いておきますが、企業年金は幾ら許すのですか。今度企業年金を連結して基金をつくりますね。基金をつくったら、それは全部資金運用部に入れますか。入れないでしょう。一体幾ら資金運用部に入れるのですか。 それから大蔵省来ていますね。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 資金課長じゃだめです、理財局長に来てもらわなければ……。 幾らですか、先にそれをひとつ。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 三分の一は財投供与ということになると、三分の二は自主運用を許すわけですね。そうすると、三分の二については労働者の二割五分が減ることになるわけです。三分の二に対する二割五分が減ることになる。そうしますと、自主運用の三分の二の半分、すなわち三分の一は労働者運用を許しますね。これは全部労働者の金なんですよ。企業が基金に委託したら、その金は全部労働行に入るものなんで、企業に返るものじゃないのです。これは当然許すでしょうね。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 そうしますと、その半分は許しますかというのです。御存じのとおり、いまの二割五分というのは非常にでたらめなんです。直接労働者の福祉に還元することでつくったものが、そうなっていないわけですよ。これは、はなはだしきは国立病院に持っていったり――この前から言っておるように、国立病院に二割五分の還元融資のワクの中から貸すわけでしょう。あるいは一般地方債、特別地方債に持っていったりしているわけです。そういう点、非常にけしからぬことをやっ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 法案を通すまでに、ひとつこれをきめてもらいたいと思うのです。きめますか。こんな大事なことがペンディングの問題では通せませんよ、こういう画期的なものですからね。資金課長おりますか。あなたのほうはこれをどうするつもりか。私のほうはあなたに賛成なのです。こんなものを民間の会社にまかせることはだめなのです。あなた方はいままで一元的にやってきたのだから、いつ一体君子豹変したのかということです。そうでなければ、これは当然一元的に運用する…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 そういうあいまいなことでは、ぼくらはこの法案の審議はできません。これは労働者の金になるのですから、運営をやって――契約を結ぶのは会社が結ぶ、会社が結んでおって、労働者の意見がそこに反映しないようなことでは困るのです。だからわれわれは、国会でこれははっきりしておきたい。一体三分の二のうち半分やれるかどうか。これはひとつイエスかノーか、返事を相談してください。半分くれるかどうか。二割五分は既得権があるのですよ。あるものを外に持っ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 そうすると三、四億ですね。そうすると、百九億のうちでその約三十三億程度ですね、これは資金運用部に持ってくるわけですね。そうでしょう。そうなるわけですね。そうすると、あとの残りの七十億のものが、自主運用ができるわけです。だから、そのうちの半分の三十四、五億程度をひとつ労働者にやらしてくれるかどうかということです。労働者の直接福祉に還元するものにやらしてくれるかどうか。これは被保険者の半数の同意があればできてしまうわけです。そう…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 それならばもうちょっと時間的余裕を与えますから、ひとつ審議中に明らかにしておいていただきたい。こういうものは、もう去年から法律をわれわれは出しているのだ、早く審議してくださいというのならば、こういうことは一番大事なポイントじゃないですか。そのポイントを明らかにしないで審議中だなんというのは、用意不足ですよ。それならば、もう一つ、積み立て金の還元融資二割五分について、この二割五分も少ないというのは一般労働団体の世論になっている…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 資金運用審議会、審議会とも言うんですけれども、審議会は諮問機関であって、やはりこういう大事な問題は国会で決定しても差しつかえないわけです。 そこで、なるほどあなたは、二割五分は運用益も加えてやると三百三十億が四百十五億になり、五百四十五億になり、八百十五億になるとおっしゃったけれども、ところが、今度七割五分のほうを見てみると、まだそれより大きくなってきている。七割五分のほうを忘れている。したがって、二割五分の増大のカーブが大…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 厚生省は前向きで考えるということですが、理財局はどうですか。――理財局長に来てもらわないと困るな。局長さん委員会に来れぬようなことでは話にならなぬ。われわれが下手に出ておれば、与党というのはほんとうに横柄ですよ、こういうふうに協力しているんだから、当然呼ぶべきじゃないですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 その答弁をするならば、何でいまごろ企業年金との調整年金をつくって外に持っていくかというのです。財政資金が非常に苦しいというならば、外に持っていかぬで百何徳も全部持ってきたらいい。これは一元的に運用したらいい。その一元的な運用はやめて、百九億を外に置いてその三分の一で御遠慮したわけでしょうあなた方は、七十五億だけは外で運用させることにしたわけです。これはことしは百九億だけれども、来年、再来年になったらウナギ登りに大きくなってい…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 あなたが来る前に歴史的な経過を私が述べたのです。三十五年は一五%だった。一五%のときに厚生年金の改正法が出て、岸総理を呼んでやったのです。そして岸総理に、さいぜんもここで言ったように詰めたところが、岸さんは、一五%は必ず増額をいたします、こういう言明をした。そしてその後に資金運用審議会にかかり、が然社会保障制度審議会等の問題になって、当時、三十五年十月の社会保障制度審議会はどういうことを言ったかというと、短期、長期を問わず、…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 その穴埋めはどうしますか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 理財局長、それは五月一日には通るはずはない、参議院を通らなければ法律にならないのだから。だから。だからその穴埋めをどうするかということです。この法案は、へますると、いまわれわれの主張が通らなければ、参議院は社会党の藤田君が委員長ですからね。参議院はまだ法案が一つも上がっておらぬですよ。上がっておるのは清掃法、これはまた衆議院にきておる。きょうPT、OT、いわゆる機能療法士、作業療法士がくるのです。まだ参議院は一本も法律が上が…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 そうしますと、遡及実施ですか、さかのぼってするんですね。ここが法案審議に重要な影響を及ぼすのです。だから、これが六月ということになると、この法案はあわてて通すことはない。五月十九日で、どうせ与党は一週間か十日はいまの状態では会期延長をします。だからあわてて通す必要はない。ここらが一番重要なんです。たとえば滝井義高がこの前四時間もやったし、きょうもまたやったからやる必要はない――私は今度、保険法をすみからすみまで勉強してきた。…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 だから、この法案が衆議院を通るときには、五月一日を過ぎておっても、五月一日の実施を修正もしなければこのままやっておっても差しつかえないんですね、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 五月一日に実施できるように御審議を願いたいじゃない。現実に原爆医療法は、社会党がぐずぐず言っておるうちに、与党だけがかってに修正案を出してしまった。齋藤さんがさつとやった。それで、これは修正しなくてもいいですか、ここが今後の審議にとって非常に重要なところなんです。もしこれが、五月一日を六月一日にしたために八十億の穴があいて財政上どうにもならぬということならば、これは一つの重要な、社会党としては戦術上のきめ手にも使い得るのです…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 そうじゃなくて、法律論を言っておるのです。法律論で、もし五月十日にこの法案が参議院を通るときには、九月一日実施ということを直さなくてもよろしいか、こう言っておるのです。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 それでは、これは審議をゆっくりやってもいいということになるのです。 これから本論の企業年金なんです。いままでは厚生年金の積み立て金の問題をざっとやってきたのです。もう少し堀り下げてやらなければならぬのですがね、非常に国民生活に密着しているのですから。そこで、今度は労使双方意見の対立のあった問題、すなわち企業年金についてです。一体いままで、企業というものは、こういう年金のものの考え方はなかったわけです。年金のものの考え方が出て…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 社会労働委員会 第24号

○滝井委員 昔から呼び水というものがあるんですね。呼び水というのは、その水をずっと流すために、やはり水を少し入れてやる。迎え酒ですよ、二日酔いのときに経験があるでしょう、そのあなたのいまの意見だと……。ただ、われわれの側から言うと、多々ますます弁ずる、退職金もあってよろしい、企業年金もよろしい、厚生年金もあってよろしい、これを三つもらえば、われわれ天国ですよ。しかし、三つ合わせても最低の生活を保障できないようなものであったらば、これは地…