滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○滝井委員 総理にお願いをいたしたいのですが、どういう御要件があるか知らないけれども、やはりこういう重大問題はあなたの政治の姿勢が人間尊重である限りにおいては、やはりこういうときには内閣の責任者として、担当閣僚が辞表を提出しているときですから、他のいかなるものにも優先して、この委員会で誠意をもってこういう災害に対する内閣の基本方針というものを国民の前に明らかにするのは当然だと思います。そこでまず質問に入る前に、いろいろ御用件があるかもし…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○滝井委員 そこで、まず第一点にお尋ねをいたしたいのは、御存じのとおり国会で何回か決議をいたしました。そのたびごとに総理をはじめ通産大臣は、えりを正して、絶対今後災害が起こらないようにいたしますということを言明をいたした。同時に炭鉱側は、昨日検査を受けたばかりであるとか、保安は万全を期しておったのだ、こうおっしゃる。しかし、それにもかかわらずガスの爆発が、総理御存じのとおり戦後、今回で十二回目です。しかも昭和二十八、九年のころから、石炭…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○滝井委員 あなたがみずから御指摘になったように、昨年十一月に池田さんから政権を譲り受けて以来すでに三回目です。池田さんの四年三カ月の間に三回起こりました。しかしあなたはわずか半年足らずの間に三回起こしておるわけです。私はむしろ起こしておると言ったほうがいいと思うのです。そういう意味で、なぜ一体これが起こったか、私たちは幾度か決議をしました。幾度か保安局長の更迭があった。そして私たちは、まず保安の技術を前進せしめるために予算をつけなさい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○滝井委員 予算そのものについても、すでに国会で議決いたしております。ひとつ十分新大蔵大臣に、あなたの責任においてその旨を伝えてやっていただきたいと思います。 第三点の問題は、御存じのとおり、今度の第二会社の問題をいま指摘いたしました。第二会社については非常に問題があることを指摘した。しかしその地域の経済の状況によって、あるいは雇用上やむを得ないときには第二会社もやむを得ないということを、私たちはあの石炭の政策転換の闘争の中で認めた。し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 武田さんと佐々参考人に一、二点聞きたいのですが、先に武田さんのほうがお急ぎですから、聞かしていただきます。 まず第一に、製薬企業についてですが、最近ちょっと調べてみますと、日本の製薬企業のここ三、四年来の成長は、年率二〇%くらいで成長しておるわけです。そうして大手十二社の売り上げの総額の伸びは一四%程度、その利潤率は一割七分くらいで、売り上げの伸びより利潤率の伸びのほうが高いという実態があるわけです。こういう実態を見てみます…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 それならば、ちょっと具体的に、さいぜん参考御意見の中に、薬価基準の三月十八日における社会保険審議会において神田厚生大臣の政治的な発言を問題にされたわけです。この薬価基準のきめ方に対して、いままでどおりのルールでやっていけという御意見があったわけです。この問題について、いま世間では非常に多くの問題を提起しておることは御存じだと思う。これはもう私が申し上げるまでもなく武田さん御存じのとおり、それぞれの医療機関がバルクライン九〇で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 その三%に上積するプラスアルファ、それが一・五になるのか二になるのか四になるのか知りませんが、その一・五というのが相当な金額になるということなのですか、それとも三%自体が相当な金額になるということなのですか、その相当な金額になるというのは……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 そうしますと、三%自体が相当な金額になるので、その上さらに薬価基準の引き下げなんということは、成長率が二割程度伸びておる製薬企業ではあるけれども、とてもそういうことはできない、こういう意味なんでしょうか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 わかりました。 それからもう一つ、ちょっとお尋ねをいたしたいのは、アンプル入りの感冒薬の問題が出てから、国民は薬に対する注意力をいままで以上に発揮するような状態が出てきたわけです。これは非常にいい傾向だと思う。この点については、佐々先生と武田さんと両方からひとつお答えを願いたいのです。これで武田さん、終わるわけですが、いままで日本というものはあまりにも薬について野放しであり過ぎた。もちろん、ああいうアンプル入りのかぜ薬が大き…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 それでは、佐々先生にちょっと伺います。前にすわっています小林さんが前に一回取り上げたことがあるのですが、新薬開発と人体実験の問題です。興和株式会社のイタリアのマグラソンが研究したキセナラミンの問題ですが、あれは新薬開発における人体実験の一つの異常な状態をわれわれに示してくれたわけですね。この問題について、薬事審議会としてはどういう見解をお持ちになっているのかということです。これが一つ。それからあの経験から日本の大学の――がで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 順々に簡単にお聞きしていきますが、まず第一に福地さんにお尋ねいたしたいのです。 新薬品ができたら、すみやかに許可と同時に薬価基準に登載せよという御意見は、全た私も賛成です。現在の薬務行政というのは、保険行政に毒されて、そして自主性を持っていない、こういう点は非常によくないことです。これは私は率直に言って、薬務局長が法学士だからだと思うとしょっちゅう言い続けてきている。いわゆる学問的権威を持った自信のある薬務局長じゃない、こう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 一番大きな、一番大事な問題がどうも武田会長にも答えていただけないし、あなたも答えていただけないので非常に残念ですが、実はこういう問題を製薬企業が勇気を持って答えることが必要なのです。そうでないと、薬価基準というものをしろうとが今度はやることになる。こういうところに、日本の専門技術者が専門技術者として尊敬され得ない原因が起こってくるわけです。だから、やはり薬を製造されておるならば、いまのこの皆保険制度のもとで一体薬価基準はこう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 たとえばああいうアンプルで災いが起こったといろ場合に、製薬団体としてやはりこらしたらどらだという、経営者がみんな集まって何か相談をして、一つの方針を出さなかったのかどうか。たとえば、そういうときには、ひとつ個人についてはこういうお見舞いをしようじゃないか、あるいは末端の自分の店、薬局なり薬店にはひとつこういう措置をとろう、国にはこういう要求をしようじゃないかという――国の要求だけはちょっと出てきた、しかし、末端のものについて…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 そうすると、その問題については、三共さんのような大手の、しかも福地さんのような常務取締役の、しかも技術のチャンピオンがそういうことをお知りにならなかったということですから、おそらく団体としては、統一的なものは何もやっていないということだと推定されるのです。こういう問題については、やはり団体が統一的に、こういう場合はどういう処置をしようということを考えるのが当然じゃないか。たとえばコレラが起こった、そうするとバナナの輸入業者は…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 私の言いたいのは、さいぜん佐々先生の御公述もお聞きいただいたと思いますが、当初ペニシリンが出たときには、ペニシリンのショックというものはなかったわけです。アミノピリンでも、最初飲んだときから発しんが出る人というのは非常に少ないわけです。これはだんだん飲んでいるうちにペニシリンのショックが起こるアミノピリンの発しんが出てくるわけです。したがって、なるべく八千なり六千四百の下部の末端の販売網というのは株式にしているのだ、こうおっ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○滝井委員 谷岡さんへのこの一問で終わりますが、診断が行なわれて処方せんが発行され、そこで医薬分業が名実ともに実施される形ということになるのが一番理想的である。その場合に、調剤技術料というのが、いままで九円五十銭で今度十一円くらいになるわけですが、サムスがやってきて言ったように、医者が薬を売り、歯科医師が金を売り、薬剤師がクマのいを売っておる、こういう形ではだめですよと言っておる。日本の現実から考えて、薬剤師会の皆さん非常に努力されまし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 清掃法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。時間を省略するために逐条でやっていきます。この法の参考資料の二一ページです。 そこで一番先に、第五条の質問をするわけですが、これは車両のことを質問をするわけです。したがって、これは国鉄が来てから、いま呼んでもらっていますから、ちょっとあと回しにさしていただいて、六条の二項です。汚物の処分の中で一番重要なのはこの六条のところになると思いますが、実は厚生大臣も舘林さんも思い…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 いまその収集、処分の方法に関する基準と、市町村以外のものに委託する場合の基準の政令案を御説明になったわけですが、この経理的な基礎、われわれは石炭鉱業の審議をやるときも、経理的な基礎というのを非常に重要に論議をしたのですが、この場合の経理的な基礎というのにはどういう内容があるのですか。たとえば、それは所得が何万円以上でなければならぬとか、財産をどれくらい持っていなければならぬとかいうことがはっきりするのかどうかですね。抽象的に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 そういう経理的な基礎の判定をやったり、受託料がほんとうに適正であるかどうかということをきめるためには、やはり市町村長が直接最終的にはきめますけれども、その中間のものとして、何か民主的な委員会を置いて、議会というのも一つの方法かもしれませんけれども、しかし、直接これはやはり苦情の処理までやるとすれば、議会がやるべきところじゃないと思うのです。そうすると、やはり五、六人の適正な、公平な人を選んでやるという、法的な委員会というもの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 それでは、大臣のやつを先にやってくれと言いますから、いまの六条の二項に関連をして、これは六条の二項と一緒に大臣の見解をお伺いしたいのです。 それは十五条の二をごらんになると、許可の基準があるわけです。「市町村長は、当該市町村による汚物の収集及び処分が困難であり、かつ、環境衛生上の支障が生ずるおそれがないと認められるときでなければ、汚物の収集又は処分の業についての前条の許可をしてはならない。」この汚物の収集及び処分が困難である…