滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 選挙のあとで新大臣の鈴木さんもお疲れだと思いますけれども、すでに大蔵委員会においては、この金融不況の問題について昨日鋭意審議を開始いたしております。さらに十二日には日銀総裁を呼んで、金融、証券問題等をやることになっております。したがって、われわれの社会労働委員会といえども、開会されたからにはやはり鋭意国政についてやることが——参議院選挙においてもわかるように、すでに自由民主党と社会党は既成政党として見られているわけです。東京…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうしますと、政府の基本的な態度というのは、現在出しております保険三法というのが政府の基本的な態度である、それよりいい案があったらひとつ育ってください、なければこの案でいきます。こういうことなんですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 どうもちょっとはっきりしないのですがね。政府が出している案というものには固執しない、よりよき案があれば尊重いたします、私の考え方も随時まとめて述べていきますというのでは、一体政府がこの段階で——きょうの新聞でも御承知のとおり、六百六十億という政府管掌健康保険の赤字が七百八十五億というようになっておりますということは、食管会計と同じでしょう。食管会計がすでに今年度千六十五億くらいの赤字、今度千三百七十四円上げれば、千七百十五億…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうしますと、結局あなたが責任ある案を秋の臨時国会には出します。しかし、それも、社会保険審議会なり社会保障制度審議会の答申が出ないと出せないわけでしょう。それがあくまでも前提のわけでしょう。そうしますと、これは出なければぐずぐずと、ずっと引っぱられていくことになっちゃう。そこで、やはりそれを乗り切っていくためには、政府として責任ある案を出さないと、客観的に見てもそうはならないのですよ。それはもう相手方がまとまる方向に待てば、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 当面の解決に当たるけれども、それはもうすでにおととし以来の問題でしょう。ところが、その答申の出た以降の変動についての対策はどうしますかということを聞いているのです。緊急是正の問題については、これはいま問題になって政府としては九・五をきめた。その後にただ残っているのは、三%分の問題が残っている。それがいつの間にか、あと一・五が出たけれども、この根拠その他についてはあとでただします。しかし緊急是正以降の客観的な情勢の変化に対応す…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうすると、事務当局としては、保険三法の改正というものはあらゆるものをひっくるめた恒久的な改正である、緊急是正に対応するものではない。それから緊急是正の九・五に引き続き客観的な経済情勢の変化に対応するものとしては、これは恒久的に甲乙二表の問題として、技術料の問題とか薬価の問題というものを検討して、そして四月十八日答申の緊急是正プラス、あれは恒久的な問題については引き続きやるという。その引き続いてやるのはいつまでに結論を出すか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 もう少しきちっとしたものを言ってもらいたいのです。保険三法というのは、いまあなたは当面の対策だ、こうおっしゃるけれども、当面の対策も九・五の赤字対策もひっくるめて、むしろあれは恒久的な対策として出てきているわけでしょう。そうであるかどうかということが一つ。 それから九・五のアップをことしの一月一日からおやりになったが、これについては、高度経済成長下における緊急にとるべき対策として答申がある。しかし、それの底流としては、基盤と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 それは諮問機関のことであって、諮問はあなた方が諮問するのです。だから、事務当局としての見通しは、どうですかということを聞いておる。こんな見通しさえできなかったら、初めから保険局長の資格がないですよ。この段階で客観的にごらんになってみて、一体それじゃすぐにことしの終わりにでも、いまの状況で医療費の恒久的な是正がやれることになるのですか。やはりそこらの見通しを立てて大臣を補佐しないと間違うのです。小山さん以下みんな間違えたでしょ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 その条件というものは、どういう条件があったら再開できるでしょうか、こういうことを尋ねているのです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 いま公益委員の二人が六月の初めで任期が切れておるわけですね。これは当然国会の承認の人事で、入れかえをしなければならぬのでしょうが、あなたとしては、欠員の二人をすっと差しかえるだけで再開をすることになるのでしょうか、それとも公益委員を全面的に入れかえて再開することになるのでしょうか。これは御存じのとおり、社会保障制度審議会の大内先生等からいろいろ案が出てきているわけです。実はいまから数年前に改正するときに、大内先生が、今度政府…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 三者構成でいくということについては、私も同じです。それでいくべきだと思う。ただしかし、最近一つ矛盾が出てきた。それはどういう予盾かというと、これも私はいまから数年前に指摘をして、当時の灘尾さんなり古井さんが厚生大臣のときに指摘をしたのですが、 〔委員長退席、齋藤委員長代理着席〕 御存じのとおり、中央社会保険医療協議会というのは、社会保険診療報酬の額をきめるところです。それから同時に法律の体系をきめる、いわゆる社会保険の運営の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 ぜひひとついまのような根本的なところにもメスを入れて——やはり非常に複雑怪奇になっておるわけです。これは、いままでは厚生省としては分裂支配をやればいい、保険者、被保険者をできるだけばらばらにしておいて、分裂支配をやればいいという安易な気持ちでおったわけです。いままで保険財政が赤字も少なかったり、あるいは黒字に転換したときもそういう分裂支配でよかった。ところが、いまのように食管会計と並び称せられるような膨大な赤字を各保険が全部…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 いままでの厚生大臣の答弁と比べて、だいぶ前進したです。私は、国庫負担についてはいろいろ検討したい、特に低所得階層については、その負担の軽減のために十分考慮を払うということは、結局低所得階層に肩がわりして、国がある程度財政的に措置しようということだと思うのです。そうすると、御存じのとおり、政府管掌健康保険は一事業所当たり従業員平均二十三人程度、昨年十二月における標準報酬調査では二万三千円です。ボーナスを入れても三十万円そこそこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 私がなぜいまの問題を持ち出してきたかというと、私はいま事業主と被保険者と製薬企業と療養担当者側と政府と、保険に重要な役割りを演ずる五音を出してきておるわけです。いま保険の非常に根本の問題についてはなお検討したい。事業主の折半負担の原則というのは、すでに組合管掌ではこわれてしまっていますよ。政府管掌では生きている。これを少し変えてみたらどうですかというような質問をした。これは恒久的なものだからしばらく時間をくれ、こういうことで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 熊崎さんおられますけれども、この前は大体三百種類くらいをやれば四月の終わりか五月の終わりには結論が出ますということであったわけですね。それが大臣になってもう一ぺん再検討しよう、こういうふうになったわけです。そうすると、これは何日現在でやることになるのですか。去年の十月では三%であったけれども、その後価格もどんどん変わってきておりますね。ですから今度は三%もパーになっているわけです。したがって新しい観点から一体何%下がるか、こ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうしますと六月一日現在で薬価を調査すれば、それはもはや昨年の十月分三%というのは全部御破算になって、新しい観点から何%一体一次の臨時国会——秋の臨時国会ですね。今度の三十二日から始まる臨時国会ではもう間に合わないから、秋の臨時国会には六月一日現在としての実勢価格と薬価基準との差が出てくるわけですね。そう考えて差しつかえありませんか。ここは大半ですから、厚生省はしょっちゅう動いておりますから、いつの時点になるのか、さっぱりわ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうしますと、六月一日現在の薬価基準ということになると、いままでの三%とか一・五%というのは全部御破算になるという理解で差しつかえないのですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 そうするとB価品目はどういうことになるのですか、これは何もやらないのですか。あれは、ちょっと誤解しておるといけませんが、B価品目というのは一社でつくっている独占のものですね。相場品目というのは二社、三社でつくっている競合のものですね。そうすると独占的なB価品目について調査をしないということもおかしい。御存じのとおり日本の製薬企業というのは海外市場を持たないわけです。国内市場のシェアを確立すれば製薬企業が生きていく、いわゆる健…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○滝井委員 御存じのとおり一割二分ちょっと下げることになる。そうしますと、いま調査をしているのは相場品目だけでB価品目は調査していない。そうすると独占的な価格のものはそのままだ。そうして相場品目で二、三社が競争してダンピングをやりながら、国内市場を確立をしているものは安くしてきている。だから製薬企業は中小はやっていけないからいま倒れつつある。こういうところは調査をして下げていく。こういう薬務行政のいわば偏向が行なわれているわけですね。だ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと、工業技術院に科学技術庁の調整費から——あれは三億か五億くらい、わずかなものじゃないですか。それから出すのですか。工業技術院にその調整費から回すというこうなのですか。