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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 簡単にひとつ予備費の内容を、どういう方面に支出するか、大きい項目だけでけっこうですから、ちょっと言ってみてください。

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 他に……。

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 これでけっこうです。

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 そうしますと、五千五百万トンの目標というのはくずしておるわけではないでしょう。

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 大臣、お聞きのとおりです。したがって五千五百万トンの目標はくずしていない、現実においてその五千五百万トンを達成するについては一、二の隣路が出てきておるので、当面は、四十年度は五千百六十万トン余としておるわけです。これは条件さえだんだんそろってくれば、五千五百万トンになっていく。そのことがエネルギーの安定供給に寄与し、国際収支の均衡を保つ上にやはり重要な役割りを演ずるのだ、あるいは日本の雇用にも役立つのだ、こういう観点から五千…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 労働大臣と検討して善処するそうですから、ひとつ心臓強く言ってもらわなければいかぬ。 もう一つ。これでやめますが、これも私はもう何回も言ったのです。参考人に学者を呼ぶたびごとに学者の諸先生方が言う。それは工業技術院の研究費です。ガス爆発の研究、ガス救命具の研究、こういう研究をやりたい、五億円程度の金を出してくれたらわれわれはそれでできるのですと言うのだけれども、この金を出さない。日本はこういう基礎的な研究というものに金を出さな…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 大蔵大臣がお急ぎだそうでございますので、先に大蔵大臣に一、二点お尋ねをいたしたい。 まず第一点は、最近巷間で、佐藤内閣になってから二月、四月、六月と歴代の内閣に見ざる大災害を、連続して半年以内に三回も勃発させたわけですが、これは五千五百万トンという第一次有沢調査団の答申に無理があったのではないか、だから起こったのだという論が出つつあるわけです。これは私に言わしめれば、非常に認識不足ではないかという感じがするわけです。きょうの…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 その数があいまいのようなことを言われるが、あいまいではないのですよ。これはもう第一次調査団が五千五百万トンを出すときも、政府、池田総理と社会党なり総評というものは、この点で非常にしのぎを削って問題の決着をつけたわけです。五千五百万トンというものが当時の数字におけるかなめであったわけです。石炭産業が安定するかどうかのかなめであったわけですよ。それをいまになって大臣が、数字はどういうものかわからぬということでは困るのです。ここを…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 きょうはおそくなって、大臣にははなはだ失礼ですけれども、私たちも非常に高いヒューマニズムをもってこの問題に取り組んでおりますし、いま大臣も、全く自分も白紙の状態になって、ひとつ本格的に炭鉱の問題に取り組んでみたいと言う。実は歴代の通産大臣でいまのようなことばを言った大臣を私は知らないのです。初めてです。それだけに、三木通産大臣のなみなみならぬ決意に私は非常に感激をいたしております。そこで、私も炭鉱の問題についてはしろうとです…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 大臣、お聞きのように、監督を強化してもやっていける、組夫についても、なくてもやっていけるという率直な答弁があったわけです。しかしそのためには安定職場にしなければならぬ。これは当然相当金が要るわけです。金はさいぜん大蔵大臣が通産大臣に御協力を申し上げますということを言って帰っておりますから、今後協力してくれるであろうと思いますけれども、それならば、ひとつ監督を強化をしてもらって、一挙には組夫を排除することはできないと思いますけ…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 そうしますと、直接の原因は火源があったり、ガスがそこに一ぱいあったりいろいろあるでしょう。しかしいまあなたの言うように、その遠因は複雑だが、設備が不備であったり、管理体制が不備であったり、自然条件が悪いということになると、これだからどうにもならぬ、検討しなければならぬということになると、炭鉱災害宿命論になってしまうんですね。それでは二十世紀の宇宙旅行までしようかというわれわれにとっては、はなはだ情けないことで、設備が不備とい…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 ぜひひとつ徹底的に究明をしていただいて、原因となるものを全部ひとつ排除してもらう、こういう気がまえでやってもらいたいと思います。そのためには相当の財政負担も要しますけれども、ぜひひとつやっていただきたいと思います。 それから、次にお尋ねをいたしたいのは、山野の事故によって私たちが異様に思った点が三つあるわけです。その一つはこの保安教育に関連をするのですが、さいぜん八十くらいの遺体が自己救命器をつけておったということを言ったわ…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 実はわれわれも炭鉱の坑内に入ってみましたが、一ぺんくらい入ってもどこに自己救命器があるかわからぬ。それからあの暗いでこぼこの多い坑道を、いざ鎌倉というときに、まつ暗い中で自己救命器の置いてあるところまで来るなんていうようなことは、なかなかたいへんなんです。 それから聞くところによると、私もこれは二、三時間くらいもてると思ったら、自己救命器というのは三十分間しかもてないということなんですね。こういう問題についても、もう少し長時…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 いろいろ言いわけがありますけれども、とにかく排気が人気幹線に入っておったということは事実、これがそうでなかったら起こらなかったのです。ですからそういう形を平気で通産省が許しておったということについて、こういうことを書いておる人がある。殺人が事故といわれ、殺人者が紳士として取り扱われて処罰をされない、紳士の殺人が続く、こう書いておる。当然これはわれわれが人を殺し、安保のときでも、こう集まると一挙に捕われてぶち込まれておるのです…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 それでは、もう一つは、山野は甲種炭鉱です。甲種炭鉱でありながら、人気の幹線坑道が特免区域ですね。立て坑の坑底から杉谷卸の巻き上げ、いわゆる火元になったと疑われる杉谷の巻き場まで千百メートル、これが特免区域になっておる。三池の三川坑が爆発したときも、あれは坑道は入気があったはずです。その人気で爆発した。まさか人気に炭じんがあろうとは思ってもいなかった。ところが人気で爆発した。普通は排気のほうに炭じんが流れていく。ところが人気で…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 その人は、・今度の災害では死亡しましたか、それともどういう役割りを演じましたか。

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 三木通産大臣にお尋ねするんですが、実は最近通産省の中で保安監督官になるのをいやがる人がだんだんふえてきた。保安監督官に転勤させられれば、おれはもう通産省はやめたいなという気持ちの人がふえてきた。それくらい保安監督行政に行くのをいやがり始めた。これは私は非常に重要なことだと思うのです。みんな気持ちの中ではそう思っている。それはそうでしょう。森さんの前の局長さんは次から次に辞表を出してやめなければいかなかった。この前の局長は官房…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 そうでなく、通産局自身が峻厳な、しかも春風のような気持ちでぜひきちっとやっていただきたいと思う。 これで最後になりますが、実は今度の災害で福岡県なり稲築町の努力というものは相当なものなんです。これは一番下のところから言うていくわけですが、火葬場でも、二百三十七の死体を焼くので、北九州まで持っていって火葬にするわけです。こういう経費というものは一体全部炭鉱が持つことになるのかどうかということなんです。自治体が持ってやるのか。そ…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 実は、これは三原君が質問するところであったのでありますが、ちょっと急用ができて出て行かれましたので、かわりに三点だけ大臣に聞いておいてくれ、こういうことでございますので、三点一回にお聞きします。 実は、これは山野鉱とは関係ありませんが、同じく石炭産業の再建に関係のある日本炭礦の再建に関する問題です。今度新しく現地に調査に行って、そうして石原氏等を中心とした報告書が出たわけです。それによりますと、高松炭鉱の再建については、相当…

日本社会党1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○滝井委員 どうもありがとうございました。