P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 私は、こういう母子健康センターをおつくりになる場合には、国が義務的に二分の一とか三分の二くらいの金を出して、それでつくって、人件費その他についても——御存じのとおり、いま助産婦はいないですよ。高等学校を卒業して三年行って国家試験を受けなければ助産婦になれないですからね。昔は、助産婦というのは、中以下の家庭の人たちの一番かっこうな職業として、わりあい簡単に助産婦になれた。ところが、いまや大学より一年少ないだけやるわけでしょう。…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、助産婦、保健婦が指導、妊娠中毒その他の場合でも全部訪問するのですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 それは結局訪問指導料というのは全部無料である、こういうことですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 これは全部訪問指導に三分の一の予算補助がついているわけでしょう。この金はどこに使うのです。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 予算面では新生児の訪問指導費と書いて三分の一の補助が、たとえば昨年の予算で見ると千三百四十万二千円ついている、これは結局人件費になるわけですか。それはちょっとおかしいな。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうすると、どうもこれはものを言わざるを得ないですね。新生児の訪問指導費とか、妊娠中毒症対策訪問指導費といって三分の一の国庫補助が出ている。結局それは人件費であるということになれば、これはこういう項目でやるべきでない。こういう項目でやるから人間が仕事に化けちゃうんですね。だから、やはり人間は人間の経費として、国は保健婦を、それぞれの保健所は人口何人について何人置きなさい、人口十万人については五人置きなさい、五人置くときにはそ…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、結局専任の職員がいない。したがって、嘱託その他の形で民間の助産婦なり民間の保健婦が、おるかどうかわかりませんが、国民健康保険その他から協力を得なければならぬ。得たものについて、手当みたいなものを結局こういう経費から出していく、こういう形になるのですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 いや、それはちょっとおかしいです。これは主計局、こういう形では保健行政はできないですよ。どうも小学校に行ってみたところが、小学校の清掃や番をしたり、それから病院の清掃をやる人たちの経費が、何か食糧費みたいなものの中に入っておるというのと同じですよ。こういう予算の組み方は、私はけしからぬと思うのです。これからこういう法律を出して——斎藤さん、よくお聞きになっておいてくださいよ。だから私は、いまこれは美称経費にしてくれと言ったん…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 この新生児の訪問指導費千三百四十万、こう書いて、これが人件費でいくなら、一体新生児訪問のために何人の保健婦を使うかということがさっぱりわからぬわけです。しかも、保健婦は何も新生児のためだけに働くわけではない。性病のためにも、結核予防のためにも働く。各経費としてもらってきて、初めて滝井義高という者の保健婦の給料が成り立つというわけです。それでは保健婦というものは非常に哀れなものなんですよ。そうじゃなくて、やはり保健婦の給料は三…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 いまの多賀谷君の質問に対して、三木通産大臣から、石炭対策の今後の根本的な施策については総合エネルギー調査会なり石炭鉱業審議会にはかってぜひやりたい、同時に通産当局としても抜本対策を進んで考えるべきであるという御意見がございました。 〔小笠委員長代理退席、委員長着席〕 そして、歴代大臣が言わなかった、原料炭については新しい方式をぜひ考えなければいかぬのではないか、一般炭とまではいかないが、原料炭については今後やはり新しい方式を…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 通産大臣のほうの答弁で、雇用上あるいは地域経済の必要上どうしても第二会社にしなければならぬというような場合についてはケースバイケースで検討をしていくという御答弁でございますけれども、やはり、これは、ケースバイケースというと、ノーズロースになる可能性がある。いままでも基本的にはそういうケースバイケースでやるということであったわけです。ところが、ほとんど全部第二会社になってしまったのです。もうわれわれのところで第一会社でやってい…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 両大臣、いまお聞きのとおりであります。したがって、今後、炭鉱離職者、たとえば未亡人その他を雇用してくれ、幾ぶん国が助成するぞといつて、せっかく産炭地に企業誘致をしてもらっても、行った助成金が収入に認定されて税金がかかるのです。そうしますと、企業は、雇ってくれ雇ってくれ、住宅も出すぞ、金も出すぞというので、喜んでやってみたところが、年度末になって税金を取られる。そんなことはわれわれも実は知らなかった。知らないものですから、さて…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 これは、いままでいろいろ国から出す形は、たとえば年金福祉事業団の金を貸す場合でも、労働者自身には金を出さない、企業主に金を出す、あるいは補助金を出す形になっている。だから、これを労働者の賃金として国がやれば、どうせ労働者は限度以上だったら税がかかるけれども、免税点以下だったら税がかからない。ところが、企業にやるところにひとつ問題があると思うのです。これは税制の根本になるわけです。あるいは今後の年金福祉事業団その他の金を貸す場…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 ぜひそういう形で………。 次は炭鉱の住宅の問題です。御存じのとおり、最近急激に炭鉱が閉山をし、あるいは第二会社化をしていきますと、いままで千人とか千五百人雇用されておったのが、第二会社になるとともに三分の一かそこらになってしまう。そうしますと、そこに現実に炭鉱に働いていない炭鉱離職者が住んでいる炭住ができてくるわけです。離職者にしてみれば、もう平均年齢が三十八、九歳になっておるわけですから、すぐには雇用先がないわけです。そこ…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、問題は必ずこれは自治体が関連をしてくる。し尿の処理とか水道とかいうものは全部自治体に行くわけです。それから、炭住が五百戸、六百戸、千戸になりますと、その炭住の中の道路というものはみな炭鉱が持っておるわけです。炭鉱の私有地です。ところが、炭鉱が閉山すると、道路の修理をやらぬから、がたがたの道になってしまう。排水溝もだめだ。そこで、どうしてもそういう道路を市に移さなければならぬという問題が出てくるわけです。そうしま…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 これは十戸か二十戸の問題でないので、何百戸、何千戸の問題ですから、個人と会社との話ではできないわけです。しかも、もとは炭鉱労働者であったけれども、いまや入居者は千差万別です。セメントに行く、タイルに行く、あるいは失対なり、生活保護なり、学校の先生がおる、さらに普通のサラリーマンというように、千差万別。したがって、当然自治体が前面に出ないと、こういう問題はうまくいかないわけです。自治体は土地と家屋を買っても財産が入るわけですか…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 通産大臣が急いでおるそうですが、これから一番大事なところを聞くので、もうちょっと待っていただきたいと思うのです。商工も石炭も同じ委員会ですから、ちょっと待っていただきたいと思います。 そこで、いまの問題は、予防的なものについては何も処置がない。それから、鉱害の復旧をやって再び鉱害が起こった場合の処置についても、現在は非常に困難です。予防が全然しようがない。そして、起こったときには、これは臨鉱法で安定したらやります。しかし、安…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 これで終わりますが、ぜひそれを積極的にやっていただかないと民生安定というものができないという形がある。もう一つは、それならば、いま言ったように、予算のワクが小さいということで金を借りてやった場合に、一体その利子補給ぐらいは考えるかどうかということが一つ。それから、いま一つは、有資力、無資力のものについては何らかの施策がある。ところが、自然閉山の炭鉱は、これもむろん有資力か無資力かどっちかに入るのですけれども、もう石炭は掘り尽…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 大臣はけっこうです。 それから、ちょっと事務当局に尋ねます。予算のワクが少なくて、炭鉱が賠償基金その他からの借り入れ金その他で積極的に鉱害復旧をやった場合についての利子補給を検討するというお話でございました。これはひとつぜひ来年度から実現をするように積極的にやっていただくと、あなた方の予算の確保が少なくても相当前進があるわけです。 それから、もう一つは、一体三十九年度における施越し工事と事前着工ですね、これはどの程度あったの…

日本社会党1965/08/02

49衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、四十年度は何もわかっておらないのですね。それでは、佐成さん、これはあとでもけっこうですから、三十九年度の無資力、有資力の施越し工事と事前着工と、それから四十年度の施越し、事前の有資力、無資力、これをひとつ調べて、資料でいいから出していただきたいと思うのです。 これでけっこうです。