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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 普通の連合体と同じような任務を持っておる団体だそうでございますが、そうしますとこれは各都道府県の協会を会員としておるわけですね。そうするとその会員から負担金を取るわけです。負担金の取り方は前年度の十二月三十一日現在の厚生年金保険の被保険者数を基準として、各都道府県割、被保険者数割ということで、いろいろむずかしいことで取るようにあります。その場合に都道府県の協会は全国の協会に負担金を出すのですから、当然都道府県の協会というもの…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうしますとその集まった金が今度は負担金となって連合会に集まってくるわけですね。そうすると一体その連合会の予算というものはどういう形で組まれておるのですか。全国連合会は病院の経営もやることになっておるわけなんですね。そうすると都道府県の協会も病院を国から施設を借りてやっておる。連合会もやっている。こういうことになると連合会の病院と都道府県の病院との関係というものは一体どういう関係になるのか、まずその連合会の予算の関係とそれか…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 健康保険病院の問題についてはこれ以上私は言いませんが、私本日で二回目ですが、二回の質問を通じて明白になったことは、結局健康保険病院の組織は厚生省の外郭団体のような状態になっておるけれども、責任の所在というものがきわめてあいまいもこな状態にあるということは大体はっきりしました。これはやはり確立してもらわなければならぬ。しかもそこに働く従業員の労働条件の決定方法というものがやはりこれもはっきりしていない、非常に多くの疑問に包まれ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 午前中に引き続いて、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案について質問をいたします。この制度が昭和二十九年三月に発足して以来、次第に対象の被保険者がふえて参りました。本年度の予算を見てみますと、八十一万八千人になっておるようでございます。この八十一万八千人という被保険者の算定基礎は、一体どういうところから持ってきたのですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 昭和二十九年の日本経済の不況のときの状態は、二十八年に対してどの程度の伸びを見たのですか。わかりますか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 私がそれを知りたいのっは、今回昨年度に比べて昭和三十三年度の上昇率を六%見て八十一万八千人と、こうまるくしておるわけなんです。戦後日本には三つの経済の大きな変化があっています。一つは第二次大戦の後における消費ブーム、これは一つのリアクションを日本経済に与えた。その次は、朝鮮動乱の後における景気後退です。そして今回一つの大きな経済変動が日本に起ろうとしている。この現実にわれわれが経験しようとする経済変動の本質というものは、これ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 なるほど日雇い労務者の健康保険というのは、受診資格を得るためには、二ヵ月を通じて二十八日とか、三カ月以上六カ月までの間に七十八日ですか、働いておかなければいかぬといういろいろの要件があります。ありますが、それはやはり一つの失業対策事業というものが、——急激に臨時工が首を切られて失業者になっている。ところがこれがもし失業対策事業の中にどんどん受け入れてくれれば、必然的に二、三ヵ月するうちには有資格者がどんどんふえてくることがほ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 私の言いたいのは、最近の日本経済の情勢が、われわれが戦後経験をした経済の変動に比べて、非常に本質的な要素を含んだ状態が出てきている。従ってそういう要素というものを六%という上昇率に見合って考えた場合に、そういう根本的な、一つの不況状態というものの上に立った六%の数字をとるについて考慮が払われたのかどうかという点を私は説明を求めておるわけなんです。その点についてはどうも私は納得がいかないところがあるのですが、なお健康保険と日雇…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 どうも五千六百万円の赤字がはっきりしておって——これは行政努力でできるかもしれぬけれども、行政努力でできる、できると言えば予地算というものは要らぬことになる。やはりこうして国会に予算を出されたからには、当然歳入歳出というものはバランスがとれていなければならぬと思うんです。そうでなかったら、これが衆議院の予算委員の段階だったら、われわれは予算修正を当然要求することになる。幸い予算も参議院を通ってしまって、今ごろこれをやるものだ…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 少くとも政府が皆保険政策をやろうとするならば、疾病保険との関連を考えなければいかぬのです。全く対象の異なる失業というものと——それは大きな社会保障ということになれば、疾病、それから廃疾、失業、死亡というようなものは一連のものかもしれません。しかしやはりわれわれが医療保障、所得保障というように物事を分けて考える場合には、医療保障は医療保障の範疇の中でものを考えて統一するくせをつけておかぬと、医療保障のものを失業保険やほかの遠い…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 なるほど大臣の言うように一割五分の国庫負担が二割五分になりました。しかしその国庫負担の増加割合を見てみますと、三十一年には三億九千二百九十二万五千円の国庫負担の一般会計からの受け入れが、三十二年には予算として八億二千六百五十五万九千円、実績が七億一千八百五十九万八千円と約倍以上になった。ところが予算の面で八億二千何がしのものが今年は十三億五千百七十七万二千円と、国庫負担の割合からいくとそう画期的にふえているのではないですよ。…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 まあ四日と三日、いろいろ見解の相違はありますから、それ以上言いません。 〔田中(正)委員長代理退席、委員長着席〕 次は、今度できた傷病手当金の問題です。これもやはり私の理論から言えば、健康保険は平病だったら六カ月ですね。そうすると十四日、これは何か理論的な根拠があったのですか。それから出産手当金の十四日、こういうのはやはり医学的に考えなければならぬと思うのです。たとえばわれわれの家内でも、お産をしてたった二週間しかたたないの…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 保険料のことを言われましたが、私はまだあとで保険財政があるので保険料は今からやるつもりだったのですが、保険料が出たから、保険料について私の意見を述べますが、御存じの通り、単価は三百六円です。昭和三十二年の予算では単価は三百二円だったと思います。そうしますと、三十二年十月一日以降平均して三百六円に改訂をされておるわけです。御存じの通り、一円保険料にとられるということは、日雇い労務者諸君というのは、二十二日働かしてくれとか、二十…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 われわれがもらっておる資料を見ますと、「日雇労働者健康保険事業実績概況」という六十四ページを見ますと、平均賃金が二十九年実数が三百九十円、昭和三十年度が三百七十八円、昭和三十一年度が三百八十二円、昭和三十二年度九月末四百二十円とこうなっております。実績はそうだったかもしれませんが、実際に予算単価というもので見ていけば、これは三百六円でしよう。だから三十二年度十月一日以降は三百六円なんですから、一応それを基礎にしてものを考えて…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 私は日雇い労働者健康保険が、保険料の定額制のゆえに前進というものはもう限界があると思うのです。これを前進せしめようとするならば、もはや国庫負担を大幅に持っていく以外に方法はないのですよ。そうでなければ賃金を上げるか、この二者択一ですよ。だからもし国庫負担が出したくない——これは国庫負担ということになれば労せずして保険経済を確立してやることになる。だからわれわれは苦闘の歴史の中から保険制度を確立しようとするならば、ある程度賃金…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 六十六ページの数字と五十九ページの数字は全部同じですか。保険給付の実数を見ると、ずっと違いはしませんか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 未払い額というものは、三十一年度以外はないですね。三十二年にちょっと見込みがありますが……。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 わかりました。そうしますと未払い額というのは医療給付費の未払額ですか。療養諸費の未払額ですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 三十一年度の四億三千百八十二万八千円、三十二年度の二億八千六百十二万七千円というのが、すでに五月末で決算をしても、なお未払い額が残っておるというのは、医療費にそんな未払い額はないのではないかと思うのですが、そういうのが日雇いにはあるのですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうしますと、医療機関に対する支払いというものは完了してしまっている。しかし、その財源はどこから持ってきているのですか。