滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 予算は八十一万八千人持つことで組んであるわけですね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 どうもそこらあたりはあなた方は簡単に国保とこう割り切られておるけれども、これは日雇い労働者であることは間違いないのです。そうしますとそこに今度は任意包括との関係が出てくるわけです。こういう点はもう少し突っ込んだ議論をしなければならぬので、これは私いずれ国民保険のときにはやらしてもらいましょう。 それから大都市におけるボーダー・ライン層との関係です。ボーダー・ライン層の中の二割というものは低賃金労働者だ。これらの者はほとんど保…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 私はそれではいかぬと思うのです。どうしてこの手帳で行かないか、何もこの手帳を医者に置く必要はないじゃないですか。一カ月の初めに、職安で資格のあるという、六カ月資格という判をぱっと押してもらえば、受診をするときに医者に行ってこれを見せたらいい。それから先は医者は請求書を出しますから、水増し請求その他があると思えば、監査の制度もあるし審査の制度もあるのですから、何も今の証明を医者のうちに置いておかなければならぬということはないで…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 あとでいいから一応実物を私に見せて下さい。それによってわれわれの態度をきめます。せっかく鳩山さん、来ていただきましたけれども済みませんでした。本会議のベルが鳴ってできませんから、あとで個人的に伺います。これで終ります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○滝井委員 非常に貴重な御意見を聞かしていただいて感謝にたえないのですが、一、二点だけお伺いいたしたい。 それは御存じの通り、最近どうも政府は直接金を出すという補助金とか負担金という形をとらずに、たとえば生産性本部なんかも余剰農産物資金なんかの金を一応財政投融資に入れて、そうしてその中から今度は五億か十億の金を別の機関に入れて、その利子を回していく形をとっておるのですが、今度もまた日本経済の基盤を強化するためのたな上げ資金の中から十五億…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○滝井委員 大体両先生のお考えはわかりました。次は、どの先生いずれも御心配になっておったのですが、会長も労働大臣が任命する、それから理事は会長が任命しますが、労働大臣の承認を必要とするのです。評議員は、井上先生は三者構成にやるべきだと言われておりますが、われわれもそうだと思うのです。これは学識経験者をずばりそのまま大臣が任命するにとになっておる。理事にしても、大臣の承認なり認可を必要とするということになれば、実質は任命と同じ形になり得る…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○滝井委員 一番最後の方の、労働者教育は国家的な立場からしなければならぬ、労働者みずからがあるべき労働者像を作る方向に教育されていく、これは私は同感でございます。そこで沼田先生に、客観的な機構の問題で少しお教え願いたいと思うのですが、さいぜん先生のお言葉の中に、たとえば、学術会議というようなところでというような簡単な示唆があった。研究主体というものを作り、その主体の選び方、それからいろいろの運営の仕方は、学術会議でやってみたらというよう…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○滝井委員 これで終りますが、この労働協会の目的をずっとせんじ詰めていってみますと、結局最後に二つの面が残るような感じがするのです。一つは純粋な、ほんとうの意味の労働教育、さいぜん言われておったようなモラルということ、労働者としてほんとうの自覚を得るような労働者を作っていく、こういう純粋な面です。それからいま一つは、現在の日本の客観的な情勢から考えてみると、総評なら総評という労働組合が非常に強い。これは現在政府にとっては好ましからぬ団体…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○滝井委員 今の私の発言の中で誤解があるといけませんから……。さいぜんいわゆるこの法案が、せんじ詰めていくと純粋に労働教育をやるということは、組織化を非常に高めていくことを意味しているし、また今ある大きな二つの総評、全労というものを御用組合化していくという方向にも役立ち得る、結局ずっと見通していくと、二本があるが最後は御用組合の方向にいくんじゃないかということを質問したのであって、現在の総評、全労のうちの全労が御用組合であるということを…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に関連をして、この前日雇労働者健康保険の診療に従事する医療機関が一体いかなる状態にあるか、特にその代表的な医療機関に準ずる、厚生省の直轄とも言うべき健康保険病院についていろいろ質問をいたした中で不明な点がありましたので、それに対する調査を次回までにやってきていただきたいという要望をいたしておいたわけであります。従って、この前御質問申し上げてなお不明と思われる点を本日は突込んで参りたい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと、医務局と同じように、やはりこれは公的医療機関でも私的医療機関でもない、国有民営の形ではあるけれども、何かその性格が明白になっていないものであるということが、おぼろげながらわかる感じがするわけです。そこで、今後日本が皆保険政策をとっていき、模範的な診療を行う機関として健康保険の病院を規定しようとするならば、やはりこの性格というものを、ある程度明確にする必要があると思うのです。そうしないと、今後の医療行政というもの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 経営の受託者が市のようなものであれは、これは国家公務員のベースに地方自治体は右へならえをすることになっておりますから、従って受託者の市によって経営をせられておる健康保険の病院というものは、私は割合やさしく右へならえすることができると思うのです。ところが受託者の団体というものが社会保険協会という形になっておりますと、この前も申し上げた通り、病院の運営というものは特別会計になっておるわけです。そして社会保険協会というものは、財政…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 まず今の御答弁の中で、七十六カ所の施設の中で改訂を行なったものは六十二カ所ということでございますが、この六十二カ所の改訂をしたところは六・三一%だけ公務員と同じように引き上げをしたものなんですか。たとえば赤十字なんかは三%、半分しか改訂できてないのです。健康保険病院は公務員と同じようにやったのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 公務員と同じだそうでございますが、なお十四カ所というものはできていないわけなんです。これらの十四カ所は独立採算制をとっておる現段階で、一体どうして公務員と同じようにやるのかということなんです。従ってこういうところからもめ事が起ってくる、混乱が起ってくるわけなんです。これらの公的医療機関でもないし、私的医療機関でもない、中間のものの従業員の身分を考えてみると、国家公務員に準ずると書いておる。給料は国家公務員に準じてやるんだと書…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 今の大臣の言葉を一つ私は十分胸に刻み込んでおきますから、どうか一つ健康保険の病院の従業員の身分を確立してもらいたいと思うのです。この病院の実態を見ますと、大体院長とか事務長等特定の人の給料は、ほとんど公務員の平均と同じです。しかしそれより下の従業員の諸君の待遇を見ると、公務員以下か公務員と同等程度です。ところが公務員と同等では恩給もなければ、今言った退職金の制度も大して確立されていない、不平の言いどころもないという劣悪な労働…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと政府管掌の健康保険に入っておる事業主は全部入っておりますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 問題はここにあるのです。いいですか。国の財産を無償で貸すのですよ。そして借り受けたものは一体だれかというと事業主の団体なんです。ところが、私は全部の事業主が入っておればまだ社会保険協会というものは意義があると思っておった、全部入っておるものたと思っておったが——保険局長は全部入って起るように縦に頭を振られておったが全部は入っていないのです。五万余の事業主の中で、東京都で見ると、ここに事業案内があるが、これは協会から十周年で出…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと社会保険協会は病院に負担金を課しているわけではない、こういうことなんですね。これをはっきりしてもらわぬと、私は課しておると思っておったのですが、そうすると、院長その他と医療従業員等の学術その他の向上のために、あるいは病院の発展のために自主的にやっておった、しかし協会は強制的に各病院に負担金は課していない、こう理解して差しつかえありませんえ。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 ぜひ一つそうしてもらいたいと思います。 次に、この健康保険の病院の運営管理については、厚生省と都道府県の間にはどのような手続なり話し合いが行われておりますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 今のような御答弁で、言葉の上では一応わかります。しかし実際問題として厚生省と都道府県との間には、今言ったような運営準則その他いろいろのもので県にお示しになっておる。そうすると県知事の代行をする者は保険課長なんですね。保険課長はいわば知事にかわって委託者になるわけです。同時に今度は社会保険協会の常務理事として受託者になる。この関係は一体どういうことになるのかということなんです。運営規程を作る場合でも、保険課長というのは知事の立…