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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 今厚生省の環境衛生部長から御説明の通り、最近における農村の金肥の使用というもので、急激に屎尿の堆積の山を築くという状態になってきました。これは何も大都市ばかりではございません。地方の中小の都市においても、今や屎尿問題というものは非常に大きな政治の悩みとして脚光を浴びております。方法についてはさいぜん申しましたように、川に大水が出たときに捨てるとか、あるいはわれわれのところでは、炭鉱の廃山になった坑口に持っていって捨てる、こう…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 厚生大臣がお見えになりましたので大臣に御質問申し上げます。実は厚生大臣、今日本における屎尿の問題ですが、終末処理ができておれば下水道の中にどんどん流れて行って、それを下水道の出品で検査をして公共水域に流すことになるわけです。ところが現在日本におきましては、非常に金肥が使われ始めたために、中小の都市においては汚穢の山か築かれる、こういう実態が出てきたわけです。これを解決するためには、やはり海上に捨てるか、あるいは終末処理をやる…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 その十カ年計画を遂行していくためには、一体総額どの程度のお金が要るのでしょうか。

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうすると、十カ年計画でやるとすれば、年間八十億程度ずつ必要になってくるわけです。実はこの汚濁水の防止をうまくやっていけるかどうかという点は、結局まず第一に、百年河清を待つという言葉を断ち切るためには、下水道なり下水路を何とか押えていくという以外にないと思うのです。従ってここらあたりは一つ十分それぞれの主管官庁である三木長官のところにおかれましても、厚生省におかれましても十分連絡をおとりいただきまして、そうしてこれはしていた…

日本社会党1958/11/04

第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 終ったら、また来ます。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 今回のこの国民健康保険法ができた後における各医療機関の取扱いの問題を先にちょっとお尋ねしておきたいのです。 現在国立病院あるいは社会福祉病院等においてそれぞれ軽費診療というものが行われております。今後いろいろな医療機関ができて参るわけでありますが、一体政府としては、そういう軽質の診療を認めるものは、どういう軽費を認めていく方針なのか。たとえば国立なら国立は認めていくのか、結核なら結核については認めるのか、現実にあるわけであり…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、直営診療所というものは、いわば健康保険の福利施設と同じような福利施設の役割をするところですが、これだけは一般のものと同じようにする。国立療養所は国の高い社会政策的な見地から作っておるものであるから、その中の結核部門の療養所はこれは今まで通りやっていく。その他の保険者の作っている逓信病院その他、これは保険者が作っているということになるのかどうか、とにかくああいった特殊な、準国立的なものは、そこの関係の被保険者につ…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それでわかりました。そうしますと、次にお尋ねしたい点は、御存じの通り健康保険におきましては、健康保険法四十三条の三項で、一号、二号、三号の医療機関があるわけです。それは、一号は都道府県知事の指定を受けた病院、診療所または薬局、これを保険医療機関または保険薬局というのですが、それから二号、三号は、事業主病院とかあるいは組合の病院、健康保険組合が作った病院、こういうものだったわけです。そうしてその場合に、一号の保険医療機関は国民…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、指定医療機関に保険医療機関がなったときには、その保険医というものは何にもならぬ、しかしとにかく準用をする、こういうことでございますから、一応そうしておきます。 そうしますと、この健康保険法の四十三条の今申しました三項の二号、三号ですね、これが国民健康保険の指定医療機関になったときには、その医師は何になるのですか。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 今後皆保険政策をやっていくことになりますと、たとえば事業主の病院が山の奥にあった、ところが部落は今まではそれにかかっていなかった、診療を受けていなかった、遠い山を越えて次の町なら町に行っておった、こういうときに、今度はその村も、町村合併によってその遠い町のものになってしまった、しかしその際やはりそこに二号、三号の病院があるのだから、それを国保の指定医療機関にしましょう、こうなったときには、当然それらの事業主なり組合の病院は一…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それだけの確認をして、次に移ります。 そうしますと、健康保険の保険医療機関が取り消された場合は、国民健康保険の指定医療機関も消える、こういうことになるわけですね。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、保険医療機関が取り消された場合は、国保の指定医療機関も消える、別に新たに指定を受ければそうだけれども、これは認められぬことになるのは当然だと思います。大体原則的には、そういう悪いことをして取り消されたものをまたその機関を生かすわけにいかぬでしょうから、一応そういう趣旨でわかります。 そうしますと、今度はその逆の、国保の指定医療機関が取り消されたときには保険医療機関は生きていくのか、消えるのか。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、国保の指定医療機関を取り消されても健保の保険医療機関には及ばない、簡単に言うと、こういう形ですね。筋道を簡単にしていかなければわかりにくいですから、なるべくしろうとわかりのするような一問一答でやらせていただきたい。国保の指定医療機関がはっきりやられた、その場合には健保の医療機関は残る、今の御答弁ではこう考えて差しつかえありませんね。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうはっきり言って下さればけっこうです。そうしますと、健保はとにかく残るということになりました。従って私が言うように、まあ健保には及ばぬ、こういうことになるわけですね。次には、保険医の登録を取り消された場合には、国保の診療ができますね。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、保険医の登録が取り消されれば国保の診療は——保険医の登録ということは、当然保険医療機関を意味して言っておるわけですから、保険医がたくさんおれば別ですが、一応一保険医がおる。そしてそれが同時に診療所を代表しておるという場合を基礎にして言っておるわけですから、国保の診療はできない、こういうことになります。そうしますと、その場合は国保の指定医療機関は生きておりますか、死んでおりますか。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますとここに一つの問題が出てくるわけです。健康保険の場合には、一対一であるならば、保険医は、取り消されてしまえば実質的にはできなくなることになるわけですね。そうすると国保の場合には、今度そこに国保の指定医療機関ができるわけですから、そして国保には保険医の制度がないのですから、よそから医者を雇ってくればその機関は続けられることになるわけですね。

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 わかりました。 次に健康保険の四十三条の三項の二号、三号の事業主病院あるいは組合病院の場合ですが、さいぜん質疑応答をしたように、その二号、三号の病院なり診療所は国保の医療機関にはなり得ることになったのですね。そうしますとその国保の医療機関になっている事業主病院が国保の機関指定の取り消しを受けるときには、普通の健康保険の保険医療機関であったならば、これはもう自分の病院がなくなったので診療が実際はできないことになるわけです。一対…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 矛盾はないけれども、病院の取扱い方が必ずしも公平でなくなるということなんです。それはたとえばAならAという大きな会社があって直営の診療所を持っておる場合、Aの事業場に働いておる労働者は、その保険証を持って自己の直営診療所に行って見てもらう。同時にその保険証は今度はBという保険医のやっている診療所に行っても通用するわけです。ところが、そのBというものがたまたま取り消されてしまった。Bという診療所が取り消されたということは、同時…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 ぜひ一つ考えていただきたいと思います。何といっても日本のこの複雑怪奇な医療機関の配置の状態というものを適正にやっていき、しかもその金を合理的に使うためには、やはりむずかしいところにもメスを入れてもらわなければいかぬ、こう思うのです。 次には保険医療機関に患者が入院しております。その場合にその保険医療機関を担当する医師、これは一対一ですから、その医師が死亡した、こういうことになると、そこは診療ができなくなるわけです。あるいは機…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 国立病院なんかは、代表的な管理者というものはどういうことになっておるのですか。たとえば医務局長小沢龍なら龍、こういう工合になって国立病院というものは届出をしておるのですか。