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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 従って今の御答弁から、現在違法状態にあると早川さんたちがお考えになっておる全逓労組の問題などというものは、当然そういう正統的なものの考え方からいえば、これは大きく批准の態度に踏み切ったことについては別に問題でなかったわけですね。いわゆる土俵の上で四つに組んだ形でその問題を御討議せられた、こういう百八十度の態度の変更があったのですか、その点どうでしょう。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 まあ純理論的に議論をしてみますと、早川さんの立場と前田先生の立場とは、さいぜん多賀谷委員あるいは赤松委員と前田先生との討議の過程を通じてみると、大体ものの考え方の基本と申しますか、それは全く同じだという感じがするのです。そこでこのILOの八条一項について「他の個人又は団体化された集団と同様にその国の法律を尊重しなければならない。」という点を非常に早川さんは強調せられたわけです。ところがその次の二項に、「その国の法律は、この条…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 それは少し議論になりますから、時間がありませんので先へ進みます。 そうしますと、早川さん方は、このILO八十七号批准に関する答申の中における「諸法親等についての必要な措置」ですね。この「必要な措置」というものは、私たちは公労法四条三項と地公労法五条三項だけをやればいいのだ、こう考えておったのですが、あなた方のこの「必要な措置」というものは、そのほかに、抽象的なものでもかまわぬですが、一体どういうものがお含まれになっておるので…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、四条三項の廃止というものは並行して、同時にそういう法律上の措置がいわば労使関係の均衡のとれるような、現状をくずさぬような措置が批准ということに先行して、四条三項の廃止と同時にとられなければいかぬというのがあなた方の主張なんですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 その点はさいぜん前田先生の赤松さんや多賀谷さんに対する御答弁と幾分二ユアンスが違う感じがするのです。その点前田先生、もう一回念のために、同時にかどうか、当然というものの中には今言った法律的な措置が当然同時にとられるという意味も含まれるという、こういう意味の御説明があったのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、これは早川さんと前田さん両方に最後にお尋ねしたいのですが、この答申の中に「業務の正常な運営を確保する」こういうことがあるわけです。公労法の一条にもそういうことがあるのです。公労法の一条にも「公共企業体及び国の経営する企業の正常な運営を最大限に確保し、もって公共の福祉を増進し、擁護することを目的とする。」これはもう公共企業体等労働関係法第一条の目的及び関係者の義務になっておるわけです。そうしますと、この答申のの中…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 早川さんにもう一つお尋ねしておきたいのは、ILOの百五号ですね、強制労働の廃止に関する条約、日本は批准をしておりませんが、あの精神で、労働規律や、ストに参加する、それに対する制裁としては強制労働は禁止しておるわけですね。今度あなたの方で法律的な必要な措置というものが整備せられることが前提条件だ。鉄道営業法その他は今から五十年前にできたものなんだから、こういうものは郵便法その他と均衡をとらさなければいかぬという御意見があったわ…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 児童福祉法の一部を改正する法律案について、二、三の点を御質問申し上げたいと思います。 さきにわれわれは児童福祉法の一部を改正する法律で、養育医療と申しますか、いわゆる未熟児に対する対策を立てました。それより前に身体障害の児童に対する育成医療というものをやはり一つの対策として実施をすることにしたのです。今度新しく児童福祉法の一部を改正して骨関節結核にかかっておる児童に対して、養育医療とか育成医療とか非常に言葉は似ておるが違う療…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 必要度の高いものからやるということでございますが、これは児童局長も御存じだと思いますが、一般のいわゆる胸部結核と比べて、骨関節結核というものは、これは非常に発生が少いわけなんです。私は政策というものはまれなものを先にやるということでなくて、やはり一般的な、大衆的なものから手をつけるのが政策だと思うのです。われわれが学生のときにこういう一つのエピソードを持っておりますが、いわゆる皮膚科の患者を見ております。そうしますと、全身に…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 昭和二十八年の統計で十八才未満の四十五万人の結核患者のうちで学齢児童か六万人、そうすると中小学合せて二万七千というのが長期欠席児童ですね。数字の違いはありますが、最近公衆衛生局の方で、昭和三十二年ですか、調査をやったはずですね。抽出調査でしょうけれども、この調査の結果この数字はどういう工合に動いたでしょうか。

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 大臣、今お聞きのように、日本における青少年の結核というものは、昭和二十八年の調査に比べてわずか五カ年間で半分以上も減っているという実態です。今後結核対策を立てる上にここがわれわれの非常に注目しなければならぬ点だと思うのです。骨関節結核というものは原発性に来ることもあるが、大体一次的ゼクンデールのものが多いということになりますと、われわれが焦点を合わさなければならぬものは、小中学合わせてまず大ざっぱに見て、多い数をとれば六万人…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 やはり結核対策というものは、私はそういい妙案はないと思う。やはりオーソドックスを守らなければならぬと思う。そのオーソドックス的な、いわゆる四つに組む政策の立案ができないところに、日本の結核対策が前進しない理由がある。この点は大蔵省をもう少し啓蒙する必要がありますので、次会には一つ大蔵省の主計局長なり政務次官を——大臣がこられればなおいいのですが、委員長に一つそのように運んでいただきたいと思います。 そういうように、とにかくこ…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうしますと、三千か四千ぐらいの人はどうにかベットで療養しているけれども、二万二、三千の者はとにかくどうなっておるかわからぬという実態だと思うのです。そこで私はやはりこの学童の結核というものは、大体初感染をしてから、われわれの習った結核学では、六カ月ぐらいの間に肋膜炎かあるいは肺門リンパ腺の腫脹が起ってくるわけですが、私はいろいろ金をかけるよりか、その時期にまずそれらの学童に無料てパス、マイシン、そのほかヒドラジッドとかいろ…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 この点は、大蔵省と一緒に、次会に一つ文部省の初等中等教育局長を呼んでもらいたいと思うのです。レントゲンで間接撮影をやって、それからその怪しい者を直接撮影をやって、父兄にあんたのところの子供は結核でございますよ、養生させなければいけません、これだけではどうも教育の民主化、それから機会均等の面から考えても少しやはり手落ちのところがあると思う。憲法の義務教育は無償であるという、その文字通りにわれわれは主張したいところだが、そう言う…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 本会議の予鈴が鳴りましたので、この問題については次会に譲らしてもらいたいのですが、次会は全国の国立なり、結核関係の空床の分布の状態と申しますか、こういう点についての御説明を一ついただきたいと思います。それを宿題として、きょうはこれで終ります。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 午前中に岡本委員からいろいろと総論的なことや各論的なことが質問をされましたが、私は堀木さんが厚生大臣になったときも、橋本さんが厚生大臣になったときも、それぞれ厚生大臣が就任するたびごとに、大臣の寿命というものはそう長いものではない、従ってまあ六カ月か七カ月で、長くて一年くらいだから、あれもやる、これもやるといってもなかなかできないんだということを言っておったんですが、その遮り橋本さんも七カ月そこそこで文部大臣に、栄転をされた…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 今度の国会に国民年金法なり厚生年金の改正案も出るらしいのですが、とにかくそういう年金法をぜひ実現をしていきたい。こういうことでそれを中心として厚生行政の展開をはかりたい、こういうことだそうでございますが、あなたが就任したときにこの委員会でお述べになった言葉の冒頭には、所得保障と医療保障の実現に努力をする、今後これらの施策を中心にして社会保障制度の充実とその基礎的話条件の整備をはかって参りたい、こういうことをおっしゃっておるわ…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 社会保障の基礎的諸条件の中の一つの重要な柱である皆保険の基礎的条件は、国民健康保険の普及と結核対策の推進と医療機関の整備、一応この三つだと大臣から答弁をせられました。堀木さんの言った基礎的条件と少し違うようでありますが、一応それで及第をして、その次の年金の基礎的条件、所得保障の一つであり、坂田厚政の大きなかなめになって厚生行政が展開をしていく年金の基礎的条件は一体何か。

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 今、大臣なり小山さんから御答弁がありましたが、年金の基礎的な条件は――まあ今度の国民年金は拠出制を建前としており基本としておるから、従ってわれわれが日常の生産活動なり経済活動をやる場合に、そこから確実な所得が入って、そうして保険料が払える姿が出ていなければならぬ。ところが現在の日本経済のもとにおいては非常な格差があり、二重構造だからなかなかそれがうまくいかない。だからこれを解決することが年金の基礎的条件なんだ、これはもうその…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 私はあなたの前段の答弁で実はいいかと思うのです。医療保障の場合はそれだけ問題の認識というものが、たとえば基礎的条件といえば、国民皆保険を普及するとか、医療機関を整備するとか、あるいは結核対策をやる、こういう答弁で何とかこれは、悪い言葉で言えばごまかしていけたのです。しかしもはや年金というものになると、そういう厚生行政という、ちゃちといってはおかしいけれども、狭いワクの中の答弁だけでは、年金制度をやる基礎的条件というものは一体…