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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 今後はかっていきたいじゃなくて、あの法律ができてからすでに足かけ二年程度経過しておるわけなんですが、埼玉とか東京とか神奈川というような特殊な地帯に多発的に駐留軍労務者の失業者が出るし、あるいはわれわれが今までやって参っておりましたあの炭鉱の石炭合理化による多発的な失業者の発生、これら駐留軍と石炭鉱業の二つは、いわば現在の日本における失業多発の典型的な形をとろうとしておるわけですが、一体労働省はこれらの者に対して具体的にどうい…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 今いろいろ御説明をいただきましたが、特に神奈川、東京、埼玉等に集中的に出てくるわけですが、当然労働省として失業対策をやる場合に、一体どういう状態でその三県に集中的に出るかを把握する必要があると思うのです。アメリカの会計年度の終る六月末までに、日本における今会計年度の終る三月末までと、新しく始まる四、五、六とこれが六対四の割合で出ると言われたのですが、その東京、神奈川、埼玉の発生の数を一つ教えてくれませんか。東京にどれくらい、…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 そうしますと、大ざっぱに、東京に大体どの程度、神奈川にどの程度、埼玉にどの程度ということもわかりませんか。これは今多発地域に集中的に公共事業を行うために、大体駐留軍関係で百三億八千七百万、七千六百人分の予算を組んでおるわけです。そうしますと、当然新しく都道府県が予算を組む場合には、公共事業ですから地元負担が出るわけです。だから配分をする場合に、やはりそこに人数が出ていないと、失業多発地帯に、どこにどのくらい金を配分するかとい…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 そうしますと、その駐留軍関係に三十四年度に幾らいくかということは全然わかりませんか。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 当然公共事業費は今年大幅に増額をされておるし、昨年五月の選挙以来、経済基盤の強化、いわゆる港湾、道路の拡大政策をとることが岸内閣の四つの大きな政治的スローガンの一つになっておる。しかも、一審公公共事業がふえておる。公共事業で今年失業対策に使う分は、昨年に比べて二十万八千人以上増加するということは、これはもうすでに労働大臣初め、各大臣が言明をしておることなんです。そうしますと、当然失業多発地帯と目さるべき東京、神奈川、埼玉のこ…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 今の御答弁で、いわゆる行政協定三条の基地管理権と、行政協定の十二条なり十五条の労働者の保護の問題ですね。こういう問題に対する日本政府の自主権というものがどうも非常にはっきりしていないのですよ。今この御答弁を聞いても、もうアメリカの言いなりなんだ。アメリカの軍の都合で勝手にやっていく。アメリカは日本を守るために自衛力がないので来てもらっているので、アメリカが勝手なことをやるために来てもらっているのじゃないのですよ。そういう点を…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 今言われた二点につきましてはなお今後の努力をお願いして、きょうはこれで終って、あとは次会にさせていただきます。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○滝井委員 大野さんに、お急ぎでありますので一、二点お伺いしたいのですが、実は昨日政府との間に年金の事務機構について質疑応答をやったのですが、この年金の事務機構の末端をつかさどるのが郵便局と市町村になるわけです。従って市町村の事務が円滑にいくかいかないかということが、私は結局日本で国民的な規模で初めてできる年金制度の今後の運命を決定するのではないかと思うのです。そこで私たちがこの制度の発足にあたって参考にすべきものは、国民健康保険の問題…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○滝井委員 非常に貴重な御意見でございます。中程度以上の都市というものは入場税その他いろいろ財源がありますので、何とかやっていけると思うのです。しかし中以下の都市においては、事務量がどの程度になるかによって非常に不安定なものになるということは、私はあなたと全く同意見です。 そこで、実はもう一つこういうことがあるのです。保険料の納付の方法は、大体四月から十二月分までのもので四月三十日までに納めるものはスタンプ押しでいくわけです。国民年金印…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○滝井委員 これは末端の皆さんのところの窓口というものが、いわば厚生年金という龍を描いて、そうしてその目になる部分だと思うのです。これがうまくいかぬ限りにおいては、年金制度というものはうまくいかぬだろうと思う。従って発足の当初からやはりそこらあたりを固めることが私は必要だと思うのです。従って一つ、でき得べくんばあなたの方でも十分市町会等で御討議いただいて、そうして国会に、こういうような市町村の事務機構と財政上の負担になるような予想が立つ…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○滝井委員 どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○滝井委員長代理 休憩前に引き続き公聴会を再開いたします。 公述人に対する質疑を続継いたします。八木一男君。

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 国民年金法案に対する質疑は八木さんと堤さんとで大体おもなところをずっとやられたので、私は少し角度を変えて、年金の背景、それから年金の財政的な根本的な計数上の問題等、五、六時間くらいかかるかと思いますが、質問させていただきたいと思います。きょうは本会議の時間がありますので逆に最後から、次会は総論的なことからやらしていただきますが、きょうはだれもまだやらぬ年金の事務機構からやらしてもらいたいと思います。 今度の政府の案によります…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 われわれとしてはやっていけるということでございます。そこで私は実例を示します。大臣も御存じの通り、今から二回か三回同前の国会で、あの全国的に問題になった引揚者の給付金というものをそれぞれ引揚者にやることになりました。この今年度の予算は幾らかというと、五千五百六十二万四千円の事務委託費が地方団体にやれることになった。これは一億五千五百万円ですから、その三倍の額が配分されるわけです。そこで一体引揚者の給付金の対象になる人の数と、…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 常識的に言って、引揚者の事務よりっかさらにこれはむずかしい事務になってくると思います。年金は非常に複雑な調査をやらなければならぬ。これはあとで触れますが、実は私はこれを調べてみたのです。人口十万ある都市において、引揚者が二千五百人、これに対して幾らの予算が配分されたかというと三万円です。ところが二千五百人の引揚者の実態を調査して、あなたは確かに引揚者でございます、あなたは引揚者給付金の対象になります、こういう認定をしてやって…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 まず第一に国民健康保険の一人当りの事務費が九十五円、その五刑程度、従って五十円、こういうことでございましたが、小山さんはもと保険局の次長をされておったので御存じの通り、国民健康保険の事務費一人当り九十五円というものが少いというにとは、ことしでももはや定説になっておるわけです。あなた方の要求は今年度百十五円であったはずです。百十五円をばっさり削られて九十五円になった。われわれがあれだけ村上次長を呼んで百十五円出さなければいかぬ…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 いや、大体これでいけると思うからおそらく五十円で出されたと思います。しかし過去の実績というものが、その基礎にした九十五円というものがすでに赤字が出ておるということが現実なんですよ。だからその上に、今度はその赤字の出ておるものを基礎にして五十円を出したのでは、これは赤字が出るだろう。しかしそのときに赤字が出てもかまいません。私はかまわぬが、法律には、事務費は全額国が持ちますとなっているんだから、そのときにはその赤字のしわを市町…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それでよろしいです。とにかく全額国庫負担だから、将来赤字が出たときには、当然やらなければならぬことになる、これでよくわかりました。 そうしますと、今度はさいぜんの小山さんの答弁に関連するのですが、実は小山さんたちが大蔵省に要求したものは国民年金二百十九億だったわけですね。ところが、それが何だかんだと洗濯板みたいにもまれて、百十億に減っちゃったわけです。そこで、今あなたが堤さんの質問に対して、私たちが予算要求をした二百十九億と…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 きわめて重大なところまできたわけですが、そうしますと今小山さんが言われたように、現在百カ所ある社会保険出張所が倍になるわけですね。二百ないし二百をちょっとこえるという社会保険出張所になるわけです。そしてそれに対して——現在社会保険出張所にどの程度の人数がいるか、予算書を向うに置いてあるので、ちょっとわかりかねますが、とにかく現在ある百の社会保険出張所の人員に、さらに三千五百ないし四千加わるわけです。従ってここ二、三年のうちに…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 それで大脳と手足が一致したわけですから、一つぜひ厚生省一体になって推進をしてもらいたいと思うのです。 そうしますと、今度は、その社会保険出張所や県の民生部の保険課で働いておる人々の身分の問題です。この人たちの身分というものは一体どうなるのかということです。