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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 事業団と通産局との関係ではなくて、通産局内部の関係なんです。これは鉱区の分割その他をやるのは鉱山部、今度は鉱害は鉱害部でやる、そうするといつの間にか鉱山部でやってしまっているのです。今言ったように私有財産ですから、一定の鉱区があればそれは自由に届け出ることができるわけです。そうするとそれをもうあの炭鉱は買い上げの対象になるということがわかり切っておるのに許可してしまっておる、こういうことなんです。事業団と通産省との間の話で…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 私はそれは割合簡単にできると思うんです。というのは、たとえば労務者についても、買い上げ炭鉱の雇用関係というものは、その調印予定日の前二カ月間に雇用されていなければだめだというような制限をうけておるわけです。従って、鉱区についても、買い上げの申請をしたときにおいて前六カ月とか一年以前に分割をしたものはもうだめなんだ、こういうことをやっておけばいい。労務者にはそういうものをつけておるんですから、鉱区にもそういうものをつけるか、…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 ぜひ一つ検討していただきたい。 次に、いよいよこの買い上げ対象になった炭鉱が調印も終って買い上げられてしまいます。そうした場合に、買い上げ炭鉱の鉱害復旧のいろいろな計画の立て方についてですが、まずその炭鉱が買い上げられると、安定鉱害については当然その鉱業権者が被害者との間の問題を全部片づけて、そして事業団に買い上げてもらうことになるのが建前です。ところが、この地域が安定をしておるかどうかということをきちっと見定めていくこと…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 一般鉱害でやる、臨鉱法でおやりになるのだということになりますと、当然その計画がなくてはならぬことになるわけです。この計画というものはどういう工合にお立てになっていかれますか。たとえば一つの市に五つも買い上げの対象の炭鉱ができてしまった。そうして鉱害復旧をやらなければならない家屋が二千戸もできた。そうすると、これは今までのような予算のつけ方では二千番目の人が鉱害復旧するのは十年も後になって、家は倒れてどうにもならないというこ…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 それは復旧計画を立てるけれども、国と県とで合せて予算が三分の一ついてくるわけです。従って、事業団がやろうとしても、その分の金がついてこぬとなかなかいかぬわけです。少くとも国の政策でこれはお買い上げになるわけです。石炭鉱業合理化政策という高い見地からお買い上げになるわけです。そして三千戸も一挙に鉱害復旧対象の家屋ができる。これは少くとも三年かそこらすれば安定するんです。炭鉱をやめてから買い上げになるまで長いものは一年か一年半…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 三十一年から三十四年末までの計画で、なお五十億残っておるわけです。そうしますと、一体百万トンふやして四百三十万トンの買い上げ対象になりますが、それによってやらなければならぬ鉱害の復旧経費の総額はどのくらいになりますか。まず三百三十万トン分から言って下さい。三百三十万トンで幾ら、今度百万トン追加したら幾らと……。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 それならば三百三十万トンはわからぬでも、もうすでに買い上げの完了をした三百六十万トンについてのおよそのものがわかっていないですか。およそのものがわかっておらなければ困りますがね。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 あとで出していただきたいと思うのです。およそ腰だめ的な数字はわかっておらなければならぬと思うのですが、三百六十万トンについて、それもわかりませんか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 これは二百六十万トンに見合う分ですか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 そういたしますと、この事業団が復旧した八億三千万の中で、国の経費というのは幾ら負担しておりますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 そうしますと八億三千万円事業団の負担分があって、国の負担分は総体の約半分に見合う八億程度で、事業量は十六億だ、それに対して十二月末までに四億八千九百万円事業団が出しておる、こういうことですね。そうしますと、大体この通りにずっとならしていけば、もう十五、六億の金が要るということになるわけですね。大体それだけわかっておればけっこうでございます。 次には買い上げ炭鉱の施設の処理方針ですが、まず第一に炭鉱を買い上げますと、炭鉱には…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 そうしますと、その炭住はできるだけ一カ所に集めて住んでもらうようにするが、その人が希望すればこれを払い下げる、そうしますと、あいた炭住をそのままほおっておると瓦も木もみななくなってしまう、そういうものは一体どういう方針ですか、あき家になった炭住。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 それは非常にもったいないことになるわけで、せっかく建っているものをこわして売るということになると問題があるのだが、その場合にその炭住というものは、今御存じの通り日本は住宅不足です。特に低家賃住宅が不足をしておる。母子家庭あるいはボーダー・ライン層というものは住宅がなくて非常に困っているのですが、こういうものを市町村に無償に近い額で払い下げて、そうして何かそれを活用するというようなことが考えられるのではないかと思うのですが、…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 その場合に、これをその自治体に――どうせ炭鉱が買い上げになってしまいますと、その労務者は失業して、いわば一団となって生活保護の対象になるわけです。そういう場合に一切のしりぬぐいというものは、政府の石炭政策が大きく誤まったと言ったらあなた方は怒るかもしれぬが、見通しの誤まりからこういう結果が出てきておる。従って政府の政策の誤まりによって出てきたものでありますので、たとえば駐留軍労務者等に対しては、いろいろと手当をしているわけ…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 無償は考えないが安くということでございますから、一応そういうことで理解をしておきます。 次には、当然その炭住に水道なり電気がいっておるわけですね。そこで電気はとにかくとして、水道は御存じの通り炭住にいくものは鉱害水道ではなくて専用水道です。炭住にいく専用水道と、その炭住の付近にある、いわゆる鉱害を受けておる住民にいく鉱害の水道と両方に分れるわけです。ところがその水源地は一つである、こういうことになった場合に、その炭住を取り…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 水道を事業団が買い上げたときにはそういう処理ができるんですが、事業団が水道を買い上げる条件は、一体どういう条件があれば水道を買い上げることになりますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 そうするとそれはなかなか大変なことになるので、現在炭鉱へ引かれておる簡易水道はほとんど合致しないですね。それを合致させるためには相当の金を入れなければいかぬわけです。そうしますと非常に問題になるのですが、現実に合致しない水を飲んでいるわけです。だからこれは公衆衛生法上の違反をやっておるわけなんです。ところがこれは炭鉱の財政方が弱いために、保健所あたりがやむなく目をつぶっておるのだと思うのです。ところがそれを今この段階で、い…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 だいぶん話が進んできました。そうしますと、今のような方針でやってもらえば、ある程度うまくいくと思うのです。そうじゃなくて、もしさいぜんあなたが言われたような方法で、もとの鉱業権者に簡易水道の規定に合うように直させて、その後でなければ買い上げないということになれば、炭鉱がやむことによって水源地の電気がストップしますから、水道はつぶれるわけです。しかしつぶれた場合に、まず炭住の居住者、専用水道の居住者はとにかくとして、鉱害を受…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 大体そういうことでわかりました。そうすると、今ちょっと私が尋ねる前に言われましたが、大体鉱害水道について、もしその水道をやめる、そして安定をすることによって井戸の水が出始める、こういうことになるわけですが、その場合に、井戸の水が出てくれば問題がないと思いますが、水が出ても、その水がいわゆるわれわれの言葉で言えば金け水と申しますか、鉄分があってなかなか飲めない、こういう場合があるわけです。従って、当然それをがまんをしてもらっ…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 商工委員会 第31号

○滝井義高君 そうしますと、そういう鉱害水道については、事業団が中に入らずに、鉱業権者と地元の市町村との間に話をつけて、そしてやっていきたい。実績は十カ年ですか、そのついた実績はわかりませんか。