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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 今二十四等級の日雇いの賃金があるということでございましたが、最低は幾らで最高は幾らですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうすると二百二十五円というのは、二十八円上がって二百二十五円ですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうすると平均が二十八円ですから、最低の部分は二十八円以下しかしがらぬのですね。最低のところはどういうことになりますか。

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 いわゆる六割の原則を貫いて参りますと、二百三十三円の日雇いの賃金をもらっておれば大体百四十円になるわけですよ。そうすると今の御説明で最低二百二十五円だとおっしゃるんですから、六割の原則からいって二十円上がれば一番最低の人が二百四十五円になりますから、それから上はみな六割の原則以上の賃金をもらっておる、こういうことになるわけですね。こういう点から考えてもこの分け方は不合理です。だから今から三年したら根本的な検討をやるんだ、三十…

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 昨日私は、今度あなた方が四法をお出しになったんだが、労働者の負担というものは保険料を入れてどうなりますかと言ったら、あなた方はそれをお知りにならない。これは労働省は労働省の立場でやったんですからという御説明だった。ところがこの法案の提案の説明では何と言ったかというと、総合調整をまず緊急なところからやるのでございます、こうおっしゃったわけです。ところが、じゃそうしておやりになったこの四法が通った場合に、保険料の関係は一体どうな…

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 ちょっとお尋ねしますが、一級は七割、二級は三割だ、こういうことになるわけですね。そうしますと、日雇いの保険給付は年間三十三年度が十五億くらいですね。三割が二級の支払いだとすると四億五千万円です。これを二百円に上げずに段階を百八十円に縮めていく、二百円と百四十円を二百円と百八十円にする、そうするとこの百八十円にすることによって約三割引き上げになるでしょう。四億五千万円を三割上げると一億二、三千万円あなた方がお出しになるつもりな…

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、今度与党から出ておるのは一億や二億の修正じゃないわけですね、三十一億です。われわれが尋ねぬうちに松野さんが私の質問に答えてくれたのです。三十一億円今度は与党の方の修正で出すことになります。これは日雇いの一億、一億じゃないですよ。これはどうですか。これは改めないのですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 局長さんは、戦争に行ったことがあると思いますが、ありますね。そうしますと、たまに撃たれて五人ここにけが人がおる。一人はもはや死のうとしておる、次のはまだ割合に元気がいい、次のはちょっとのけが、次のもちょっとのけが、次もちょっとのけがという場合に、一体どれから先に手当をしますか。やはり死のうとしておるのを先に手当をしますか。今度の与党の政策というものは、やはり大企業と中小企業の格差をなくそう、所得のアンバランスを是正をするのだ…

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 それで、現実にも赤字ということがわかっているのだから、ただ、今度の法案で日雇いの失業保険は待期期間を六日を五日、連続四日を三日に変えただけなんですよ。その恩典をちょっぴりと与えておいて、今度、三分の一が四分の一にぴしゃっと切っているわけです。失業保険の特別会計というものはこれは込みなんです。ただあなた方が内輪で失業保険と一般と分けておるだけであって、われわれ国会からみれば、この予算書は失業保険の特別会計というものは一本で、保…

日本社会党1960/03/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 保険料をお上げにならなくったって、現在失業保険については事務費をまず全額出してもらう。これは予算の範囲内で出せるのですから、全額出すのが原則です。それで、日雇いの保険に関する限り、四分の一にしたものを三分の一に戻していって——これは大坪さんや齋藤さんの良識が出したこの法案をごらんになっても、なかなかいいことをやってくれておるのです。それをごらんになりますと、国庫の負担で、職業訓練所入所者に対する給付延長の制度、それから就職支…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 昨日は船員保険法等の一部を改正する法律案の中の、主として日雇労働者健康保険に関連する部門の質問をいたしたのですが、特に傷病手当金それから療養費払い、それから待期二カ月間の撤廃問題等、御質問をいたしました。きょうはなお日雇健康保険に関連する被扶養者の問題を少し質問をさしていただきたいと思うのです。 これは健康保険全般にわたる問題でございますが、まず被扶養者の認定の問題でございます。現在健康保険法等で、法律にはないけれども、多分…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、多くの日雇労働軒健康保険の被保険者の保険証を見ても、健康保険の被保険者の保険証を見ましても、十六才以上、六十才未満の者は被扶養者欄に記入されていないのですが、仕事をしていなくて、何が稼働していなければ、これは全部被扶養者として認定できるのですか。その働いておる本人、いわゆる被保険者によって生計を維持されておる、そして働いていない、こういう者はすべて認定ができるのですか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 実際問題としては入っていない場合が多いのですね。それから五人未満の事業所なんかに働いておりますと、たとえば標準報酬で三千円とか三千五百円があるように、非常に安い徒弟的な賃金しかもらっていない。いわば家計補助的な、出かせぎ的な仕事に従事しておる。うちに帰れば、それはほとんどその者の小づかいで、家計の足しになっていないというような、十六とか十七の新制中学を卒業して一、二年の人がおりますと、それらの者は健康保険はない。国民健康保険…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと十六才以上六十才未満の者を被扶養者の認定をする場合に、何か具体的な基準でもあなたの方はお持ちになっておりますか。基準がなくて、ただ社会保険出張所の勘や経験だけにまかしていると、何かそこに、こういう条件の者を被扶養者としては保険証に載せないという基準がないと、ばらばらになる可能性があるのです。われわれのところにやはり言ってくるのです。私は被扶養者に載っていない、何とか載せてもらわなければ困るが、載せてくれる方法はな…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、基準がないということになると、全く出先機関の恣意的な、認定によって、十六才から六十才までの被扶養者というものは入ったり入らなかったりすることになるわけですよ。これは私は行政の統一性、一貫性というものが、ある場合にはうまくいくし、ある場合には非常に大きな欠陥が出てくる感じがするのです。現在、日雇労働者健康保険の被保険者の被扶養者というものはどの程度おりますか。

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 貧乏人の子だくさんと申しますが、おそらく政府管掌の健康保険の被扶養者より日雇いの方が多いと思いますが、実は政府管掌の方が日雇いよりか被扶養者の認定は厳重です。健康保険の方が厳重なんです。日雇いの方がおそらくそういう点から見るとあるいは幾分緩和しておるかもしれません。しかし一・八では、ちょっと私は少ないのじゃないかという感じがするのです。この点、厚生省としては、皆保険政策の推進に当たって盲点になる被扶養者というものをもう少し正…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 十分検討するということですが、この日雇労働者健康保険法の第三条の第2項で「この法律で「被扶養者」とは、次に掲げる者をいう。」ということで一号、二号で書いております。一号は「被保険者又は被保険者であった者の直系尊属、配偶者及び子であって、主としてこれらの者により生計を維持するもの」こうなっておるのです。その次の二号は「被保険者又は被保険者であった者の三親等内の親族であって、これらの者と同一の世帯に属し、主としてこれらの者により…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 「主としてこれらの者により生計を維持するもの」という、その「生計を維持する」ということは、たとえば日本で申し上げますならば、生活保護の基準というものが、おとなでは大体二千円程度だ。そうすると、二千円の給料をもらっておれば食えるということになるわけなんです。生活保護の対象にならないわけです。そうしますと、これは主として生計を維持しておるんだ、だから君それはだめだぜ、こういう言い方ができるわけです。おそらく私は今の日本の出先機関…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、これは大事な問題ですよ。今言ったように資格は、二カ月に二十八日印紙を張る、それから六カ月に七十八日張っておって資格を得た。そして病気になって、ずっと二カ月、三カ月かかっていきます。これは日雇いは六カ月しかかかれないのですよ。そしてかかっていきますと、今度は新しい病気が起こっても、その本人はもうだめなんです。印紙を張ってないから資格がないのです。そうすると家族はもちろん資格がなくなるわけです。問題はここなんですよ…

日本社会党1960/03/09

第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 どうもこれは検討ばかりの検討質問になっておるのですが、本人はその病気でずっとかかっておるわけですから、別な病気が起こっても何とかそこに医者の方で都合をつけてくれると思います。結核をやっておって今度はほかにおできができれば、兼何々ということで何とかやっていけると思いますが、家族はもう何ともしょうがないんですね。本人は、その病気で現在受診中であるならば、何とか医者の方が気をきかせてくれるのじゃないかと思いますが、しかし家族は、資…