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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 その整備計画がなければ融資ができぬというものでないというのは、その通りだと思うのです。融資はできます。しかし融資を、精神分裂みたいにあっちに融資したりこっちに融資したりするようなことは許されぬと思うのです。やはりきちんとした整備計画、いわゆる資金計画、目標があって初めて計画的な融資というものが行なわれていくわけです。今の体質改善は何かよくわかりませんから、これはまたあとで開きますが、そういう根本になる計画がなくして資金計画が…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 私は過去の実績やなんかを言うのじゃないのです。少なくともあなた方がもし今までそれをやっていないというならば、このくらい怠慢なことはないと思います。保険局は三十二年以来四カ年計画で日本の皆保険政策をやります、三十六年の四月一日には全部の国民が健康保険か国民健康保険か、何らかの社会医療のワクの中に入っておりますぞということは、岸総理以下三十二年以来言い続けてきたのです。そして健康保険なり国民健康保険を審議する過程で、われわれ野党…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 都道府県の医療機関の整備計画というのがあってそれでやっておるんだ、しかし皆保険という状態が出たのでこれは大幅に修正しなければならぬ。こういうように修正をしなければならぬという方向がはっきりしているじゃありませんか。それならば、それは一体いかなる方向で修正しなければならるのか、こういうことなんです。これはあなた方、ばかに医療制度調査会という諮問機関にこだわっておるようですが、諮問機関というのはあなた方の内輪の問題で、国会の関知…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 私どもは砂の上に立っている楼閣みたいなものは審議したくないのです。やはりこれは発足は基礎を固めていかなければならぬから、基礎のはっきりしたものをわれわれは示してもらわなければいかぬと思うのです。そうしてその議論の積み重ねの上からりっぱな金殿玉楼ができてくるのですから、砂上の楼閣では困るのです。ただ夢みたいなものを、大臣の了解だけ得ておるから審議をして下さい、将来のことはまた考えてやりますというのでは、われわれは何のために本格…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 これを基礎にして局議を開いて、火曜日にはっきり御答弁をいただくということでございますから火曜日に合わせてお出しいただきたいと思います。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 その点は見解の違いですが、われわれとしては、やはり医療制度の方向というものをはっきり見きわめた上で、お金というものは使われていかなければならぬと思っております。何も必要のないところに金をつぎ込む必要はない。そういう意味で申しておるのであって、何も悪意はないのです。それはそれとして、われわれは審議のピッチを上げますよ。委員長はきょう十二時でやめようと言うのを、こうやってわざわざやっておるのです。もうこれは真摯の態度で勉強してお…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 午前中多賀谷君が相当基本的な石炭鉱業合理化臨時措置法に関するいろいろの計画の点についてはお聞きをいたしましたので、重複を避けてお尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、最近における石炭需要が、当初政府が考えておったとは相当情勢が違ってきたのではないかと思うのです。と申しますのは、山元貯炭等も三百万トンを割るという状態になって参りました。そして、閉山する動きのあった中小の炭鉱が再び活況を呈してきつつあるということです。しかも、…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 政府が基本方針通り貫いていく、こういうお説でございますが、昭和三十五年度の出炭目標を五千二百万トンにするというのが、一応池田さんなり樋詰さんの予算委員会における私の質疑に対する御答弁でございました。最近の新聞その他を見てみますと、業者の側は五千二百五十万ドンだというような、通産省との間に幾分意見の一致を見ていない報道が伝えられておるのです。これはわずかに五十万トンですが、今の日本の石炭事情で五十万トンよけいに出るか出ないかと…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 政府が無利子の合理化資金を出して、石炭鉱業の近代化を推進しようということを政策として打ち出したからには、ある程度業者と政府の方の専門家とが討議をして、その線が出たならば、業界、政府一体の形で進んでいかないと、政府は五千二百万トン、業界は五千二百五十万トン、わずかに五十万トンでございますけれども、これは、今のようなときには非常に大きな影響を及ぼすわけです。私はこういう点は、やはり池田通産大臣が政治力を発揮されて一体の形をとって…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 ぜひそうしていただきたいと思うのです。私はどうしてそういうことを申し上げるかと言いますと、やはり五千二百万トン掘る場合と五千二百五十万トン掘る場合とでは、そこに働く労働力の問題に重要な影響を及ぼしてくるわけです。従って合理化その他の問題が出た場合に、労働省の雇用計画等についても影響が非常に大きく及んでくるのではないかと思いますので、ぜひ一つ業界と話して適時適切な措置をとっていただくことを要望しておきたいのです。 次は、多賀谷…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 過去の実績で、三十三年から三十四年等に二百五十円とか二百円の炭価の引き下げが現実にあった場合の二百円とか二百円の炭価の引き下げというのは、三つの重要な市場における値下がりを言っておったのですか、それともこれは全国の平均だったのですか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 そういたしますと、今度だけは三つの重要な市場で千二百円下げるということになりますと、他の関係は一体どうなりますか、三つの重要な市場以外の場所における値段というものは一体どういうことになるのでしょうか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 御説明のように千二百円という炭価の引き下げを三十八年までにやるという強い決意というものは、業界が初め八百円程度だと言っておったのを四百円こえるということになったわけです。その四百円は行政的な政府のてこ入れで四百円と言っておったのですが、実際に当初考えておった政府のてこ入れというものが二十一億四千万円程度になって、必ずしも業界が期待しておったほど大きくはなかったわけです。従って、そうだとすると三十八年までに合理化をやるというよ…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 そうしますと、三十四年に三十五年の見通しを立てた二万七千人程度というものは大体狂いはないだろう、こういうことなんですが、実は私が気になるのは、今あなたがちょっとお触れになった一、二、三月に、中小のいわゆる閉山というものが足踏みをし始めているというところなんです。これは冒頭に私がお尋ねしました、幾分石炭事情が変わってきた。それは通産大臣も八百万トンくらいの貯炭があると言っておったのが、七百万トンくらいに貯炭さえも減るという情勢…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 二万七千人、大体政府はある程度確信のあるお見通しのようでございますので、一応そういう御説明を胸におさめておきます。 次は近代化に必要な設備資金の貸付の基準ですね、法律でいえば三十六条に書いてありますが、この基準は一体どういう基準でおやりになるのか、それを少し御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 あとでけっこうですが、通産省令で定める基準に該当するものということが三十六条の三の冒頭にありますね。こういうのをもう少し具体的に資料で出してくれませんか。と申しますのは、たとえばこの山は有望な山だというのでボーリングをやって、さて坑口を開いてやってみたところが、中の方で石炭が焼けてしまっておって、てんで問題にならないということがざらでしょう。それで業者側から出た資料だけでお宅の方でよろしかろうということでは、これは問題がある…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 こういう場合は考えられませんか。たとえば中小の山で先進ボーリングや機械を持たない。これを十台なら十台通産省の方で保有をしておって、これを中小の山に共同利用で貸してやる。現在中小の山で多く保安上の問題で、あなたの方からおきゅうをすえられるというのは、先進ボーリングをやってちょっと掘りなさいよと言われておっても、機械がなかったりなんかしてそれをやらない。だから古洞に突き当たってだっと水が出てくるという場合がある。これは島廻り共同…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 九州で災害が起こってわれわれが調査に参ったときも、そういう意見を業者の専門家の側から言っておりました。そして中小の方は今なお島回りあたりに借りに来るらしいのです。そうしますと、他人のものを借るというのはなかなかやりにくいものですから、通産局の方にそういうものを置いて適当なところに配置しておけば、これは私は非常に有効じゃないかと思うのです。そういう点、何か一つ考えていただきたいと思います。 次には石炭流通の合理化のための貸付で…

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 それ以外に、運搬流通の過程で、多数の石炭業者が共同で利用するというようなものに、政府の方で今後お金をつぎ込むというようなものは何か考えておりませんか。

日本社会党1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○滝井委員 別にまだ新しい共同利用施設はないようでございますから次に移りますが、非能率炭鉱の買い上げを四百三十万トンにしておるわけですね。そうしますと今度納付金を三十六年八月末まで納めることになっておったのを四十二年まで延ばすことになるわけです。その場合における納付金の総額、つまり四十二年末までに総額は一体幾らになる見積もりにしておるのか。