滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと、今後日本の医療というものは公私二本建でいく、そうして国民医療の普及向上をはかるということが、医療制度の問題を考える場合に一番基本的な問題だ。私はその通りだと思う。そうすると三十二年から皆保険の四カ年計画をお立てになって、ことしは皆保険の完成の年でございます。このときになってなお日本の医療制度が一体どういう方向に向かうかというそういう基本的なものの考え方を厚生省は持っていないのですか。今から何年先に結論が出るかわ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 すみやかなる答申というけれども、まだ委員の任命もできていないのでしょう。だから医療保障委員会の最終報告というものがここに出てきているわけです。これはやはり厚生省の諮問機関なんです。この考え方はいい悪いにかかわらず、一つの体系的なものが出てきているわけです。これに対する厚生省のものの考え方というものは、——これは一年前に出ているのですから、これに対する厚生省のものの考え方というものは、すでにきまっておらなければならぬですよ。と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 川上局長の答弁で、厚生省が考えておることがだいぶわかってきました。そこでそれらの問題については、もう少し厚生省の考え方を具体的にするために、あとで、今御答弁いただきました項目については私も質問を用意しておりますから、具体的に突っ込んで御答弁を得たいと思います。 その前にもっと大事なことを先に、大臣もいらっしゃっておりますからお聞かせ願いたいのですが、さいぜん牛丸さんの御答弁の中にも、医療制度調査会の運営の根本に関する問題云々…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 委員は何人ですか。先般出た政令では十八人と書いてありましたが、けさの新聞では十六人くらいしか名前が出ていないのですが。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 医療制度調査会は期限が二年でございました。ところが御存じの通り三十六年三月三十一日になりますと、厚生省設置法の一部を改正する法律によってできましたこの委員の任期は、今ごろ任命されても結局一年で終わってしまうわけです。そうすると当初の計画では、国民健康保険法等の法律を審議する場合の附帯決議としてできて参ったこの委員会はやはり二年くらいかかるだろうということで、二年の時限的なものにして法律ができ上がったのですが、これはあと一年と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そのときそのときの事情で検討をお加えになると言いますが、これはやはり非常に重要な問題を審議する委員会でございますから、途中で委員の任期が切れてできないということでは困るのじゃないかという感じがするのです。だから、ことしの終わりになって、またあわてて、法律を頼みます、もう一年延ばして下さいというようなことを言うよりか、今から、これはいろいろな事情で委員の任命がおくれた、やはり二年は必要だ、だからもう一年延ばす方針なら方針だとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 事情等で検討をするということでございます。社会党としてはころばぬ先のつえの御忠告を申し上げておりますが、年度末になってまたあわてて頼む頼むと言ってもなかなか責任を持てかねます。僕らとしてはそれだけの御忠告を申し上げておるわけですから……。そのときの事情で年末になって、次の通常国会ごろになってがたがたと頼む頼むといっても、それはわれわれとしては責任が持てかねます。 次は、いよいよ昨年の十月には発足をするといって発足をせずに、三…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 関係方面とすみやかにということでございますが、御存じの通り、もうくさいものにふたをする段階は過ぎていると思うのです。もう医師会の選挙も終わりましたし、それから医療制度もすでに十六名の委員が発表になりまして、あと両三日すれば大学等の手続も終わって、あと二名も発令をされる。こういう段階です。だから医療協議会は一体いつごろからおやりになるのかということです。大臣はいろいろな新聞その他をごらんになっておると思うのです。大新聞の社説に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 これは診療報酬に関係をする非常に重大な問題を含んでおるわけですよ。あとで御質問申し上げます甲乙両表の一本化の問題は、ここで審議しなければ審議する場所がない。いつも私が申し上ますように、岸総理以下、法治国家の国民は法律を守れと労働組合には高飛車に出るのです。ところが政府自身が、半年に一回開かなければならぬと法律に書いてあるのに開かぬばかりでなくて、その委員の任命をやらないのですよ。委員の任命ができないはずはないと思うのです。だ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 きわめて具体的に私は御質問申し上げます。御存じの通り医療協議会は社会保険関係においてその診療報酬と、それから保険医の指導監査等にきわめて重要な役割を演ずるものなんです。皆保険政策が最後の年になったときに、診療報酬の問題を決定し、保険医の指導監査をやる中枢的な諮問機関が機能を麻痺しておるということは、日本の皆保険最後の年にあたってこれは一番支障になっているわけです。関係団体の推薦等もあるので、実は早く委員を任命をしたいのだ、こ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと大臣としては、その関係団体全部というのはどういう方面のことですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 医師の利益を代表するものというのはどこですかと言ったら、関係団体が全部だ、こうおっしゃるから、その関係団体はどことどこですかと聞いておるのです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 関係団体とはどことどこを言っておるのですかというのです。医師の利益を代表するという場合に、団体の推薦を受けるでしょう。その場合に厚生省としては、今から十二名を任命しなければならぬのです。十二名の中には医師の利益を代表するものも一人か二人入っておるはずです。そうしますと、その場合に、医師の利益を代表するものの任命というものは、どことどこの団体の推薦を受けますか。きわめて具体的に御答弁願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 基本的な考え方として、現在の問題と将来の問題があるわけです。関係団体として最大のものは日本医師会、そのほか東京都の医師会やその他いろいろの医師会あるいは医師の特殊な団体もあります、各般の事情を考えて推薦を受けます、こういう御答弁である従来は日医を主としておった、しかし今回は、十二名のうち二名は日本医師会の人でございましたから、日本医師会の推薦を受けるだろう、こういうことなんでございますが、そうしますと、端的に申しますよ。この…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 そうしますと、推薦団体というものは一本にしてやっていく、こう理解して差しつかえありませんね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 それは大臣の答弁と違うのです。それだったら、事情が変わればまた二本にでも三本にでもなる、こういうことでしょう。政党内閣の大臣は一本でいこうというのに、役人の方は、そのときそのときで二本でもあり三本でもある、今はできれば一本でいきたいのだ、こういうことでは、何かわからぬでしょう、われわれは頭が悪いから。どうですか、それは。これはもう大臣、あなたの決断ですよ。今のあなたの答弁と違います。だれが聞いておったって、違うのです。今後一…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 では、きわめて重要な政治的答弁でございますから、さよう私たちは了承いたしました。社会保険医療協議会というものが、今後一本の姿でいく、今回の十二名の任命というものは、今までの医師会の委員の欠員であったので、当然医師会の推薦だ、しかし将来は一本でやる、こういうことがはっきりいたしました。 そうしますと次に、甲乙二表の一本化というのは昨年の七月以来当委員会で非常に問題になって、昨年十一月一本化の決議をいたしました。そうして、まずい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 一本化の作業の方向は、一体どういう方向で一本化するおつもりなんですか。その一本化の基本的な精神は、どういう方向で一本化するおつもりですか。もう十一月から半年になっておりますよ。この前の答弁のように、風の間に間に、大蔵省と相談するというようなことは許されぬ、もう半年たっておるのですから。この問題が起こってから、もうやがて一年になるんですよ。一本化をするというのは、橋本厚生大臣と当時の武見日本医師会長、四月一日に三選をされた武見…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 いろいろな方向から、いろいろな案を出しております——一つ案を委員会に提出を願いたい。案を当委員会に参考資料として御提出を願いたいと思います。御提出できますね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○滝井委員 いろいろな方向で、いろいろな案をお作りになっておるというならば、そのいろいろな案に対するいろいろな考え方があるはずです。そのいろいろな考え方でけっこうです。それは何も厚生省の省議まで決定してきた案とは私は申し上げません。あなたの方の医療課の素案でけっこうです。いろいろなものがあれば、いろいろなものでけっこうですから、考え方を一つ出してもらいたいと思うのです。こういう考え方でやるのが一つ、こういう考え方でやるのが一つ、三つか四…