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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/12

第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○滝井委員 こういう医療の一本化の問題というのは、大臣が今御説明のように、一国の予算に非常に大きな影響を及ぼす問題です。同時に、これは一国の予算ばかりでなくて、国民一人一人の支出の上においても非常に大きな影響を及ぼす問題です。たとえば一本化することによって単価が上がったり下がったりというような問題、あるいは現状維持というような問題もあるわけですが、上がる場合は支出が増になるし、下がれば支出が減少するし、うまくいって総医療費のワクの中でき…

日本社会党1960/04/12

第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○滝井委員 宮中の宴遊会の関係があるそうでございますから、私はきょうはこれでやめますが、苦から、兼好法師じゃないけれども、思うこと言わぬは腹ふくるるわざなりということがある。思うことを言わぬから、大臣は血圧が上がったり、かぜを引いたりする。政治というものは一つのレクリエーションですよ。思うことを言わぬで自分の胸の中に秘めておくと、頭がうっ血して血圧が上がる。肉体的にも悪い。だから開放してみんなで考えると、あなたの責任も軽くなるし、太宰保…

日本社会党1960/04/07

第34回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 次会の質問のために、五島さんが適応訓練のことでいろいろ具体的な質問をやらなかったので、ちょっと伺います。都道府県が手当を支給をしたら、支給した分の経費の一部を国が補助することになっておりますから、その概要だけを、後日の質問のためにあなた方の考えだけを御説明願っておきたいと思います。

日本社会党1960/04/07

第34回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 一カ月五千二百五十円という経費は国と都道府県が二分の一ずつ負担をして、事業主に経費持ちで訓練を委託する、本人は千円だ。そうしますとその人数と、大体どういう方面の事業場で何カ所ぐらいを今年予定しているのですか。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 では医療金融公庫について少し質問したいのですが、金融の部面に入ったら、今はいいですが、次会に大蔵省銀行局長を一つ呼んでもらいたいと思うのです。 きょうは一つ総論的なことを少し尋ねたいのです。大臣がいらっしゃっていませんから、政務次官がかわりに御答弁を願いたいと思います。われわれが医療金融公庫法を審議する場合に、まず基本的な態度というものは、一体日本の医療制度というものが今後どういう方向に向いていくかということが、まずはっきり…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 医療制度調査会が発足をしたらそこで基本的な問題をおやりになると申しますけれども、医療制度調査会は、昨年の五月法律ができてもう発足をすることになって、まだ発足しないわけです。いつ発足するか、三月には発足をするというお約束だったが、発足をしないですね。昨年十月に発足をするのだというお約束だったが発足しない。三月に発足するのだと言ったが、もう陽春四月になったんですが、まだ発足しないのです。そうしますと、これはあなた方の医療金融公庫…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 将来の方向がわからなければ必要がないという意見を私は言っておるのではないのです。少なくとも現在のあなた方の提案理由に、国民の皆保健制度というものは着々進んでいっているのだ、そして医療の適正な配置もやらなければならぬのである、内容も向上しなければならぬのだ、こうおっしゃるのですから、皆保険の政策の方向において、一体日本の医療制度はどうなければならないかということをはっきりさせなければいかぬのですよ。何も診療報酬が低いとか公共性…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 こういう問題は何も大臣だけの問題ではない、これはもう政治的な問題ではないでしょう法治国で法律ができて、そして政令もできておって、その方針がはっきりしないということはおかしいじゃないですか。まあきょうは政務次官は大臣のかわりに出ていただいておる。当然こういう方針というものは、厚生省の省議あるいは首脳部会議と申しますか、そういう省議なり首脳部会議で方針はきまっておらなければならぬはずなんですよ。医療金融公庫というものは、私たちは…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 実はこの根本的なところをもう少し政府は責任を持って明白にしていただきたいと思うのです。私はこの点については来週の火曜日、どうせこのまま私が質問することになるでしょうから、お持ちいたしますから、従って厚生省の方針を一つ明白にしてもらいたいと思うのです。一体医療制度をどういう方向に持っていくのか、厚生省の方針をはっきり次回には御答弁ができるように、ここ二、二日あるのですから、してもらいたいと思うのです。それは来週の火曜日にはでき…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 では来週に、日本の医療制度の方向はどういう方向に持っていくかということを一つお願いいたします。 次は、この第一条の目的の中で、医療の適正な普及向上に資するための公私医療機関の整備をやるような意味のことが書かれておるわけです。その場合の医療機関の整備計画、これはいただいた資料の中にいろいろ出ておるようでありますけれども、まだ日本の皆保険政策というものが明白にならないときにできた案なんです。医療機関の整備計画というのは「昭和二十…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうするとこれは三十四年の十二月、すなわち新しい構想をもってお作りになった、こう考えて差しつかえありませんね。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますとこれは医務局案とはなっておりますが、厚生省全体として大体基本的にこういう方向だ、こう理解して差しつかえありませんか。政務次官、これは医務局だけの試案ですか、それとも厚生省の局議をまとめて出してきておるものなのか。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと厚生省の計画というものはどういう計画でございますか。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、今の政務次官の答弁と次長の答弁とだいぶニュアンスが違ってきておる。この医療機関整備計画というものは医務局の案だ、厚生省の案はどうですかというと、この医務局案を検討して、厚生省案として医薬制度調査会に出します、こういうことだったらこれは厚生省案じゃないですか。これを出すということがきまっておるが、これは厚生省案とほとんど同じものだということですよ。そうでしょう。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 国会に案をお出しになるとぎに、これは国会で法案を審議しているのですよ。単に医務局だけの孤立した試案というようなものを国会に資料として出せというならとにかく、出せと言わないうちにこの重要な法案の資料として出したからは、厚生大臣だって了承の上でお出しになっているのじゃないですか。厚生大臣がもし了承してお出しになっているというのならば、局議なり省議にかかってこなければこういうものは出せないはずです。それは医務局案でもよろしいからお…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 参考に差し出したといっても、堂々と医療機関整備計画、カッコして医務局案とは書いてございますけれども、こうやって出てくればこれは医務局案という理解にはならないですよ。われわれが要求しない前に国会に堂々と出てくれば、これは医務局の案ではあるけれども、厚生省で決定をして、そして国会に出したものとしかわれわれとしては理解できないわけです。われわれの方が無理に、一つ整備計画の案があるなら出してくれと大臣に言って、大臣がいやそういうもの…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 私は今のことは了承したのです。あとのものは省議できまっていないというならば、これは撤回してもらわなければいかぬ。われわれが要求しないのに親切に出してくれたことはありがたいのです。ありがたいけれども、法案と一緒にこうしてつけてくれば、これは少なくとも大臣も了承の上で出してきたものだと思うわけです。大臣も了承して出してきたものならば、これは厚生省の案として了承して差しつかえないかというわけです。いやそうじゃない、医務局の案という…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 案ということは書いてあるから言わなくてもわかるわけです。医務局の案であるというならば、それじゃ一つ厚生省の案を出して下さいというのです。それを要求しておるわけです。こんなばかなことはないですよ、医療機関の整備計画が厚生省にないなんということは……。

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、いつまでにそれを出していただけますか。この法案というものはこの整備計画に重要な関係があるのです。第一条に「私立の病院、診療所等の設置及びその機能の向上に必要な長期かつ低利の資金」こうなっておるわけです。長期、低利の資金の融通をこれから十カ年間にやろうとするならば、少なくとも十カ年間における医療金融公庫から金を貸す病院の配置の問題なんか青写真ができておらなければ、幾ら抽象的なことを書いたって金の貸しようがない。医…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 整備計画ができておらなければ、過剰かどうかわからぬじゃないか。