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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 光陰は矢のごとしですよ。兵器はどんどん進歩しておるじゃないか。では、私は一つお尋ねいたします。日本は、ずいぶん前から潜水艦をお作りになったのですが、もう潜水艦は進水しましたか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 いつ進水をして、現在もう使える程度に就労できておりますか。(笑声、「就役というんだよ」と呼ぶ者あり)働くんだから就労でいい。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 その潜水艦は、当初の計画では一体いつできる予定でございましたか。国会に予算を要求したときは、いつできる予定でございましたか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 それは今年の六月に間違いありませんか。そんなに潜水艦というのは作るのに長くかかりませんよ。タンカーのごときは六ヵ月でできるのです。それは間違いないですか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 それじゃ、それはいつでき上がったのですか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 三十四年度の予算の説明書をごらんになると、潜水艦の建造費総額二十七億一千八百万円——三十一年度から三十四年度にわたる既定の継続費であるが、日本とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づく供与品の入手の遅延等によって建造工程の変更を来たしたので、建造費既定年額割三億五千五万円を一億六千五十万三千円とし、残額を三十五年度に繰り延べることとしたもの、というのが三十四年の予算書なんです。そしてあなた方は、三十一年の予算の審議をす…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 あなたの方から出ておる書類を見ても、そのおくれた理由としては、アメリカからの供与品の入手の遅延ですよ。この上に積む武器がアメリカからこないのですよ。そればかりではない、今度は資材が値上がりしておる。三十一年の予算を組んだときの鉄の厚板、薄板——私は全部調べてきました。その状態を見てごらんなさい。計画がだんだん狂ったために、日本の国内における厚板、薄板の鉄板が上がっちゃったのです。そして、アメリカから今度は武器がこない。一体こ…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 近代兵器の発達というものは非常に早いのです。従って、もう三年も前に約束しておったものが今ごろきたのでは、潜水艦の型も変わりますよ。御存じの通り、もうポラリスの時代ですよ。(「だから、新しい武器がくるさ」と呼ぶ者あり)新しいものがきても、前に建造した船体と武器が合わなくなってしまうのです。だから、こういう点については、もう少しやらなければいかぬ。 それから、今アメリカに駐在官も置いていないので、どういうことになるかというと、外…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 なかなか言葉は重宝なもので、四頭立ての馬よりも舌の速さは早いと言いますが、なかなか要点になるとヤジも飛ぶし、政府もぼやけます。しかし、とにかく、三条の継続的かつ効果的なことをやるんだといっておるくせに、アメリカというものは大して協力をしてない。その協力してないものに唯々諾々として従っていかなければならぬという哀れな姿であるということです。それで、実はそれに関連して少し尋ねたいのですが、時間がありませんから、次に入ります。 そ…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、四条と六条にある「日本国」というのは、これはどういうことですか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 そうすると、十条における「日本区域における」という、その「日本区域」、これを御説明願いたい。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、これは日本を含みますね。そうして、日本を中心として沖繩も含む、こういうことですね。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 わかりました。そうしますと、六条に関連する交換公文の「日本国内の施設及び区域使用」の「日本国内」と、六条の「日本国」というのは、これは同じでしょうね。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、私は、十条の「日本区域」と、この条約にある極東の問題について、少し関連をしていきたいと思うのです。前文には、「両国が極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有することを考慮し、」ということがあるわけです。いわゆる両国が関心を有する極東の中に日本は入っておりますか、日本区域は入っておりますか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 日本を含んでおると考えてもいいし、含んでいないと考えてもいいというような極東は、一体何ですか、そんなばかな解釈はないです。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 どうもわかったような、わからぬような答弁です。ある場合には入り、ある場合には入っていない、まあ、一応そういうことでいきましょう。そうしますと、四条の「日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、」というこの「極東」には、日本は入っておりますか。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 そういう工合に、なかなか極東でも違ってくるのです。四条の「極東」には日本は入っていないということがわかりました。前文の方の「極東」には入れても入れなくてもという、あいまいなことになっている。そうすると、六条の「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、」という「極東」には、当然これは今の四条の例から日本は入っておりますね。

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 わかりました。そうすると、今度は政府は、二月二十六日に「新安全保障条約にいう極東の観念」というのをお出しになったわけです。この極東の観念の中における極東の区域というものは、「この条約に関する限り、在日米軍が日本の施設及び区域を使用して武力攻撃に対する防衛に寄与しうる区域である。」こうなっておるわけです。そうして「かかる区域は、大体において、」——これは藤山外務大臣の得意な「フィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって、…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 概念としては、こういうことになるのです。まず一番まん中に日本があります。そうして今度は、日本区域という概念が十条に出てきておる。だから、そこに日本の周辺がある。これは沖縄を含んでおりますよ。日本があって、日本の周辺、日本区域というのがある。そうして今度は、あなた方の極東というものがその上にかぶさってくる。そうして今度は、極東の外に、この解釈にもある通り「この区域の安全が周辺地域に起こった事態のため脅威される」という極東の周辺…

日本社会党1960/05/04

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○滝井委員 それは国連が決定するなら、何で沖繩が入るなんて言いますか。「日本区域」の中に沖繩は入ると言っているでしょう。それは、日本とそしてその周辺で、沖繩は入りますと、こうおっしゃっている。そうすると、南の方の点はきまったんですよ。日本の周辺で沖繩というものはきまった。沖繩は入る。沖繩が入るのに、一体どうして極東の中で日本の範囲というものはわかりませんか。これは極東の極念よりか、もっとあなた方は心配なく答えていい。極東だと、松村さんや…