滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 基金の理事の問題は、法律的には七月二十六、七日ごろから今ごろには、すでに任命の形が出てきておらねばならぬはずですが、それができない。関係方面の御了解を得ておるんだということでございます。そうすると基金の理事にうらはらの関係にある医療協議会、さいぜん八木君からカナマイシンの問題が出ましたが、これは一体どうなっておるのですか。機能を停止することすでに久しいのです。確実には一昨年の六月以来ほとんど機能を停止しておるわけですね。法治…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 これで終わりますが、歴代の大臣が今と同じような答弁をされるわけです。そこで、私は先般来やはり指摘をしておったが、この問題の根本は、甲乙二表を作ったことにあった。従って、すみやかに甲乙二表を解消して一本化すれば、この問題の解決というものは一番早い。この問題については、あなたの就任後の談話その他を見ると、一本化というものは調査をやった後にやるのだという談話を御発表になっておるわけです。そうしますと、今一体調査の準備が進んでおるか…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 もう少し確認をしておきたいのですが、内閣の方針としては一本化というものは調査が終わらなけばやらないのか、それとも調査がじんぜん長くなれば、調査をやらなくても政治的に一本化をやる意思があるのか、この点だけをはっきりしておいてもらえばいいです。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 そうしますと、調査が完成するには大体二年ぐらいかかるのですね。そうすると、二年後に一本化になるということになると、これは大へんなことです。すでに人事院は、一二・四%の給与の引き上げを勧告した。特にその中で研究職と大学教授と医師ですね。これに対する給与は特に力を入れるということを言っているわけです。従ってこの問題はどこに関連をしてくるかというと、いわゆる国立病院に関係してくる。国立病院は厚生年金、労災病院、健康保険全部関係して…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 しろうとなら田中君、それでいいのですよ。ところが厚生省は抜き取り調査ができているのですよ。われわれのところに出ているのですよ。たとえば病院については百とか、診療所については二百というように、調査の要項はできてわれわれのところにきているのですよ。あの昭和二十七年の三月、十月調査と同じ調査をやるのですよ。あの調査の集計をやってまとめるためには、一年半か二年ぐらいかかるのです。だからそういうごまかしではいけないのですよ。そのときそ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 もう少し時日をかしましょう。九月にもう一ぺんきょうやったことをおさらいをしますから、それまでには一つきちんと整えてりっぱな合理的な、科学的な答弁のできるようにお願いしておきます。 これでやめます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 関連して。確認をしていきますが、林野庁の長官は去年の十二月十七日までで効力を失った三十二号の協定というものを、その精神は今後の団体交渉においては順守していくということを再々言われたのですが、これは確認いたしますね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 そうしますと、今今交渉委員の自主選任の問題が出ましたが、これは大体公労法の十一条等の関係もありますから、お互いにこれはいわゆる団体交渉をやって、そうして別にその資格その他について異議がなければこれは認めていくことが原則です。お互いに民主的に労使双方が団体交渉をやるならば、これはもう亀井さん、常識でその通りなのですね。これも一ぺん確認しておきたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 そうしますとこれは組合から出た名簿、官側から出た名簿その他に重大な瑕疵のない限りはお互いにこれは認めるということが常識なんです。これは全労政局の見解の通りです。私はそこまで確認しておけばいいと思うのです。 次は団体交渉の範囲です。団体交渉の範囲というのが三十二号の協定を見ますと、大体今問題は主として下部に起こってきておるわけですから、下部における団体交渉の範囲というのが九条に出ておるわけです。この下部における団体交渉の範囲の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 管理運営の事項と統一的な事項が下部における団体交渉の範囲に入らぬということがはっきりしました。 そこで問題は、一体管理運営事項というものの範囲をどの程度に限るかということですね。あなた方は最近、組合側からの参考意見にもありましたが、労務管理ハンドブックと申しますか、労務対策ハンドブックと申しますか、何かそういうハンドブックをお出しになっておるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 その中に管理運営事項のことが書かれておるらしいことを聞いておるのですが、どういうことが管理運営事項に入っておりますか。問題はここにあると思うのです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 そうしますと、三十三年にお出しになったそうでありますから、至急に一つ当委員会にその労務対策ハンドブックを出していただきたいと思うのです。これはお出しできますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 そのハンドブックというものがありますかと言ったら、一昨年出したという御答弁でございますから、それを一つ当委員会に出していただきたいということなんです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 そうしますと、それは部外秘ですか。一体一国の林野行政をおやりになる、しかもあなたがお述べになったものの中には営利の追求というだけではない、公共的な使命を持って林野行政というものをわれわれはやっておるんだ、こうおっしゃった。公共的な使命を持っておやりになっている林野行政に当たる職員の労務を管理するそのものが、国会にどうして出せませんか。部外の者だって、そういうバンドブックならばここに出して、一体林野行政が行なわれる過程の中で、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 委員長お聞きの通り、これは林野行政をわれわれが見る上にきわめて重要なバンドブックだと思うのです。そこでこれは委員長一つ出すように言ってもらいたいと思うのですが、これはわれわれ当然出してもらう必要があるのです。なぜならば、今不当労働行為その他が起こっておるということを組合等も言い、そしてそれをしかも公労委に持っていっておる。一体そういうことが公労委にまで持っていかなければならぬ、しかも昨年十二月十八日以降切れている団体協約の問…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 一体今日本の行政に機密というものはないのですよ。これは今防衛庁だって全部われわれの要求では出しております。出すときには、これは特に防衛庁で秘と考えるのは「秘」という判こを押して、われわれのところに全部資料がきております。私は安保の特別委員もしておりますが、全部出しておる。林野庁内部のものでどうして国会に出せませんか。何だったら「秘」と押してお出しになればわれわれだけが見るのです。これはもう絶対私は出してもらわなければいかぬで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 これは拒否権はないですよ。 そうすると、この管理運営事項というものは、今林野庁長官どの程度のものを管理運営の事項にお入れになっているのですか。一つ具体的に、こういうものが管理運営事項だということを教えてもらいたいと思うのです。私の聞くところによりますと、末端にいくと団体交渉をする範囲の二分の一以上は管理運営事項になってしまうらしい。たとえばげた箱一つ作るにも管理運営事項になるらしいのですよ。そういう非常識なことがこの民主的な…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 労働条件に直接関係する事項というものは団体交渉の対象になる。人事それから経営の方針はあるいはまあそういうことかもしれませんが、しかし人事の問題でも非常に重要な点はやはり団体交渉の問題になり得ると私は思うのです。実はこれがあなた方の出しているほんとうのハンドブックの中のものかどうかは私はわかりませんが、私がたまたま見たものの中に、管理運営事項として指摘しているものを見ますと、大体番号で六十八番まであるようです。そのうち管理運営…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 今鈴木さんと渡辺さんから、社会保険関係の職員の身分に関する問題について貴重な御意見を述べていただきましたが、一、二の点をお二人の方からお聞かせ願いたいと思うのです。それは御存じの通り最近における地方自治体の行政の中で一番むずかしい行政は、日雇い労働者を中心とする雇用の問題と、国民健康保険をいかに赤字なく住民の満足いくような姿で円滑に実施できるかということが、いわば公選の知事なり市町村長の成績を示すバロメーターになっているとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○滝井委員 この保険行政だけが別であるということで、地方自治法附則の八条で当分の間官吏とするということで残っている。ところが現在それが国のものになるのか地方になるのか、とにかく身分が一元化しにくい、たとえば地方自治体の東京部が要望しておるように、地方自治体の職員として一本化ができないというその隘路、これは一体どこにあるのでしょうか。