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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 現在年金の内容についての不満が非常に多いために、必ずしも全面的な国民的協力が得られていないことは、とにかく首都である東京都において地方よりかはるかに少ないということが具体的にそれを表わしておると思うのです。そうしますと、この国民年金法の第七条の「日本国内に住所を有する二十歳以上六十歳未満の日本国民は、国民年金の被保険者とする。」そして二項で「次の各号のいずれかに該当する者は、前項の規定にかかわらず、国民年金の被保険者としない…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 五千円以下の罰金が課せられる規定があるけれども、そういうものをやった例もなかった、自分たちはそういうことをやる意思もない、こういうことでございます。そうしますと、そういう説得をやるためには、私は、三つの点についてやはり政府がこの際明白な方針を出す必要があると思うのです。一つは、拠出制の年金に対する政府の改正というものが具体的にどの点とどの点とやるのだ、そしてその財源措置はどういうことをやるのだ、これが選挙前にははっきりさせら…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 大臣、あまり抽象的ではいけないと思うのです。国民をごまかすようなことになると思うのです。あれもやりますよ、これもやりますよというだけで、最後は予算折衝できまるのです。普通の状態とは違うのですよ、今度は。今度は具体的な政策を掲げて社会保障、減税、公共投資という三本の柱を掲げておる。それにもう一つ国家公務員と地方公務員の給与引き上げ一二・四%、五月にさかのぼるのが今度十月ですから、だいぶそこにもごまかしがあるわけです。その四本の…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 実は国民の財布の口は一つなのです。出ていった財源は従って一本になるわけです。あれもこれもというわけには、日本では御存じの通りいかないのですね。あれもこれもやれば、どれもこれも中途半端なものになって、本物にならないわけです。一体政治というものは、今何が一番緊急なのかということを見ていくべきだと思うのです。そうしますと、やはり農村においては、国民健康保険を七割給付するということが緊急事です。これが一番先です。そうするとその七割を…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 重点的にやっていくべきだという主張をしておるわけです。だから私は、当面厚生行政の重点は、医療保障と無拠出の年金に重点を置きなさい、拠出の年金は、日本経済の大きな変動と、そうしてその変動の中において、農民、中小企業はたえ得ないだろうから、やはり重点を無拠出制の年金と医療保障に置くべきだ、そういうことを言っておるわけです。私の重点と言うのはそれだ。私は医療保障一本ではなく、年金と医療保障をやるのだが、拠出制の年金ということを今や…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 だいぶはっきりしてきました。私は、八木先生が急いでおりますからこれでもうやめますが、一体それならばあなた方の作業はいつ完了しますか。この前は、年内には完了はいたしませんという御答弁があったのです。ところが、作業はあなた方が自主的におやりになっておるのだから、これはめどはつかなければいかぬと思うのです。そんなに全部をするわけではない。抜き取りの頻度調査ですから、大体いつこれはめどがつきますか。そのめどだけ言ってもらえば、それか…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 その作業を進められたのは、一体いつごろから進められたのですか。そうすると、大体結論の出る時期がわかると思います。もう一カ月前はやりつつあったと思うのですがね。

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、森本さんのお言葉を信用して、九月早々でございますから、九、十、十一、十二と四カ月、馬力をかければ三カ月くらいでできるのかもしれない、まあ四カ月、そのあなたの言葉を信頼する。そうすると、大体一月の初めには作業は完了する、こういう形で考えていいですね、大体今までの過去の実績から考えて……。

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうもそこらあたりも、こういう問題はもう少しはっきりしておく必要があるのですよ。そういう点がはっきりしないと、医療協議会というのはいつまでもはっきりしない。はっきりしなければ厚生行政は停滞する。きのう何かの決議を見ると、もう皆保険政策に協力しないという決議もあるようなことを承っておるわけですよ。私はやはりこういう点はフレンド・シップ、それからフェア・プレイでなくちゃならぬと思うのですね。ファイテング・スピリツト——敵愾心はお…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 委員長、これでいいです。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 今与党の山下先生からいろいろ御質問がございましたが、横で聞いておりますと、どうも池田内閣は政党内閣でないような感じがいたすのです。私たちは、池田内閣というものは自由民主党に基盤を置いておる政党内閣であって、自由民主党の政務調査会で決定したものを忠実に池田内閣は実行していくものというふうに心得ておったのです。ところがどうも一問一答を聞いてみると、お互いに謙譲の美徳を発揮して、譲ったり譲られたり、お願いしたりお願いされたりで、ど…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 低所得階層の所得を引き上げる、低所得階層にあたたかい手を差し伸べる政策が重点になっておる、その中でも特に医療保障と環境衛生だ、こういうことでございます。この前私は、中山さんなり石田さんが労働大臣、厚生大臣にそれぞれ就任をせられたときにも御質問申し上げたのですが、今回池田内閣が所得倍増の長期計画をお立てになった。十カ年間で国民所得を二倍以上にされる、こういうことなんです。まあ二・五倍くらいが目標だそうでございますが……。そうし…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 待った、待ったで、川崎君が厚生大臣のときから待ってきたのです。当時川崎君が厚生大臣のときに、経済企画庁と作業をある程度やったわけです。これは予算委員会で私質問もして、経済企画庁がそれをここで発表したことがある。その後それはうやむやになってしまった。全部その推計が間違っておった。日本の統計で合っておったのは、ただ人口の増加だけだということは、鳩山内閣の経済五カ年計画その他が具体的に私たちに示してくれたのです。それはある程度間違…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうすると、次の通常国会あたりで相当大幅な修正をおやりになる、こういうお考えを持っておられるわけですね。そういうことがはっきりすると、だいぶ問題は違ってくると思いますが、さいぜん、ことしの重点政策としては、何としても低所得階層に重点が置かれる、特にその中の医療保障と環境衛生、こういうお話がございました。実はその年金の延期を私たちが主張する根本的な理由は、二つあるのです。一つは、池田内閣がとられる政策であるいわゆる貿易為替の自…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 少し田中さん勘違いをしておると思うのです。今日この日、農民が拠出制の国民年金の被保険者になります。そうすると、この農民が三年の後には離村をしなければならぬ、都市の勤労者に転化しなければならぬということになったときには、これはかけ捨てになってしまう。殷鑑遠からず、駐留軍の労働者が厚生年金に莫大な金をかけたのです。そして彼らは今どういう処置をとられておりますか。現在すでに炭鉱労働者がそれぞれ厚生年金をかけましたところが、これがそ…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 実は年金の通算調整の問題の手のうちが国民にはまだわからない。わからない中で、言うように激しい激動が起こりつつあるわけです。すでに駐留軍の離職者でその例を見る、炭鉱でその例を見るわけです。駐留軍離職者に対する厚生年金の掛金のあとの処理は一体どうするか。これは国の政策で出てきたものです。駐留した軍隊が帰るという、大きな国策のために出てきたその労務者に対して、何も加えられていないと同じですよ。いわゆる貿易為替の自由化という大きな池…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 もう少しはっきり言ってくれませんかね、具体的に……。大きな社会保障の柱として、さいぜんもいろいろ山下先生におっしゃったというけれども、大して具体的なものはなかったんですがね。小児麻痺とか福祉年金における生別母子の問題とかいうことはありました。現に医療保障で大きな柱として打ち出していくというものは一体何でございますか。もう少し具体的に言って下さい。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、大ざっぱに言って大政策というのは、五カ年計画で国保の給付を七割にするのだ、患者負担が三割だ、結論的にはこういうことですね。しかしそれは五カ年になるのですが、今より二割だけ給付が増加をするわけです。そうすると四%ずつ引き上げていくことになるわけですか。どういう順序で——第一年度は幾ら、第二年度は幾らと、こうなるのですが、二割を平均割したことになるのですか、同時に国庫負担の増加割合も……。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 どうもきわめて消極的な状態だと思うのです。日本の経済が十カ年間に二倍以上になる、しかも一番貿易為替自由化のしわ寄せを受ける中小企業と農業、現在日本の自営業者は、大ざっぱに言って千百万です。この千百万の日本の自営業者の中で七割四分というものは二万円以下の所得階層です。いわば二万円以下の所得階層、二十四万円の所得しかない。これはいわばボーダー・ライン、すれすれのところにある階層ですよ。低所得すれすれのところにある階層です。こうい…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、これはいわゆる精神、結核等の措置入院というものは全額国民健康保険から除外をして、そうしてその結核と精神を除いた一般の疾病について五カ年計画で七割給付をする、そうして最終的な年度の五年目、昭和四十年に四割の国庫負担になった、こういう累進的な、段階的な計算になっておるわけですか。