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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 今私が読み上げたことが、医療法を審議するときの政府の提案説明ですか、何かその説明だ。これが政府の公的医療機関設立の精神なんですね。この精神に現在の公的医療機関が合致をしておるかどうかということを見きわめていくと、今の争議に対する解決の一つの足場というか、かぎが出てくる感じがするのです。日赤ばかり出して気の毒ですけれども、日赤、済生会というのは全国的な網を持っている公的医療機関の一番最高峰にあるんですからね。公的医療機関でない…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 これで三回目ですよ。仏の顔も三度ということがございますが、こういうように四年前に日赤の前途をおもんぱかって御忠告を申し上げた。ところがそれがおそらく直されていない。一年前に聞いたときは直されていない。おそらくこういう姿ではないか。金額は幾分変わっているかもしらぬが、われわれはこの保証金を身のしろ金と言っている。社会局長さん、日赤は今健康保険の保険証を持っていったら、一文も金を払わぬで入院できるでしょうね。 〔委員長退席、大石…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 三等というのは、日赤ではベッドが多分六百か七百あると思うのですが、一体どのくらいありますか、

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 すぐわかりますか。

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 今日赤はストライキの一番焦点でしょう。その中央病院の実態について社会局長さんの方がそういう状態ではいかぬと思うのですがね。そうすると医務局か、だれか調べておりますか、これではとてもこのストの解決とか、ストを一体どういう方向にやるかということは全然問題にならぬですよ。労働厚生行政の積年のうみが今病院ストに現われていますよ。こういうことでは処置ないですね。もう少しやっぱり積極的に——中央病院ですから、ここのストが解決すれば全部解…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 いいですか、公的医療機関で博愛と人道を看板にして、税金を払わずに、そしてそこに入っている患者さんを調べたらお金持ちばかりだったという、これは一体営利主義じゃないですか。これは営利主義とは言わぬですか。そこに入っている病院の入院患者のほとんど六割、七割というものは、今言った身のしろ金を出して入るようなお金持ち、そして健康保険の保険証で入っている患者はまあ三分の一か五分の一。そしてそれは税金を払っていない公的医療機関、国が補助金…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 公的医療機関でなくても、あの病院は税金を払っていない。非課税になっている。公的医療機関と同じ取り扱いを受けておりますよ。税金を払っていますか。払っていないでしょう。公的医療機関と全く同じです。それはたとえばインターンその他を収容してやるということで、アメリカの金も入っているということで、医務局その他税金をかけてない。大蔵省はかけると言ったが、あなた方の方の泣きつきによって、大蔵省の税制一課は税金をかけないようにした。公的医療…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 どうぞやって下さい。

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 今日赤の給与号俸について御説明をいただきました。三千百から七万二千七百まで、一号から九十号まで、これだけある。そうして看護婦さんの初任給が七千五百円二十三号、それから准看護婦が十八号で五千九百五十円、こういうことでございました。この適用はそれぞれの病院によってまちまちであることは、今独立採算制ということを盛んに言われておりますが、これは独立採算制についてはいずれ別の機会に、少し内容を私検討いたしておりますから、やりたいと思い…

日本社会党1960/12/13

第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 賃金を一体どこと比較するかということが問題である。下を見ればきりがない。上を見ればきりがない。しかし日赤が公的医療機関として発足して以来、給与の体系をとっておるのは何を基準にしておるかというと、これは国家公務員の給与体系である。これはあなたも御存じだと思う。そうすると、われわれが言う場合は国家公務員との比較なんですよ。国家公務員の給与の体系と比較した場合に、一体日赤の給与体系が高いか低いか、こういうことが問題だと思います。そ…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 池田内閣の三本の柱といわれる公共投資と減税と社会保障、この三つの、かなえの三本の足の中でどの新聞を見てもどういう雑誌を読んでみても、社会保障がその三つの政策の中で一番どうも後退をしておるということが書かれておるわけです。政府の方は依然としてそうでない、こういうことを強弁せられております。そこで私は、池田総理にお尋ねをいたしたいのでございますが、総理は、減税については千億という数字をお出しになっている。また、衆議院の本会議にお…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 そこで、私見でけっこうだと思います。道路について具体的に私見をお述べになったわけです。少なくとも五カ年間には二兆円だ、とこういう数字をお示しになったわけです。これは一年生でも、五カ年間に二兆円ということになれば、一年にどのくらい出るなということは、割算してみればすぐにわかる。四千億くらいだなという腹づもりができてくるわけです。そこで、社会保障については、大体私見としてどの程度お出しになるのか、これが一番大事なところなんです。…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 どうも一番大事なところを言わないというのが、これは池田内閣の結局数字だけを言って国民にぬか喜びさしておって、あとはばっさりやるというこの手です。そこで具体的にお聞きしますが、しからば所得倍増の十カ年計画をお立てになる。そして少なくともこれから三カ年間は経済は九%ずつ願望的に拡大していこう、こういうことなんですが、そうしますと、岸内閣のときに、経済に長期計画があるように社会保障にも長期計画を作ります、ことしの八月までにはそれを…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 あなたの方の出している新政策を読ましていただきますと、不幸な人々に対する社会保障の施策を毎年計画的に充実し、とこうやって計画的にと書いておる。そして具体的にいろいろな項目を書いていらっしゃる。毎年計画的におやりになるならば、一体来年にはどういうことをやる、再平年にはどういうことをやるというこが、——所得だけは十カ年に倍にしますといったときに、社会保障を一体その計画がなくして何で所得が倍になるということがはっきりしますか。一人…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 今から六年も七年も前からこの問題はやっておるわけです。まだ社会保障制度審議会の答申もしないし、結論も出ないなんていうそんなばかな内閣はありはしないですよ。それならばもうちょっと具体的にお聞きしますが、明年生活保護基準を厚生省は二割六分上げるということを予算要求せられております。賀屋構想は、五割上げるということをうたっておりまして、社会党も生活保護基準の五割引き上げを党議決定をいたしております。さいぜん池田さんは経済が拡大をし…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 税についてはそれぞれ数字をあげてあなたは言います。税については幾ら減税するのだ。たとえば九万円については、税制審議会で今度は家族の者についても妻の座を強化するというようなことを平気でおっしゃる。ところが、この一番大事な問題について、減税の恩典にも浴せない暗い谷間におるこの生活保護の問題については言明ができない。それが保守党の政治の姿ですよ。もう少しあなたが良心があるならば、この選挙を前にして日本の大衆をやはり喜ばせなければい…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 この問題についても数字を明らかにすることができません。 次には、日本の医療の状態は、現在国民所得の医療費は四%を占めております。四%ということは、十兆の国民所得ならば四千億です。非常に大きいです。ところが、最近は健康保険では金があまり要らなくなって、医療費をのまなくなったのです。従って、ここでわれわれが問題にしなければならないのは、健康保険における家族が現在五割を負担しているということです。従って、健康保険の家族について大き…

日本社会党1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○滝井委員 そこで、もう一つ社会保障で重要な問題は年金の問題です。いろいろと年金の問題をたくさんお出しになった。国民はいろいろなものをお出しになるから、何が何やらよくわからない。そこで、拠出制の年金についてはどういう改正とどういう改正をおやりになるか。無拠出の手金についてはどういう点とどういう点を改正になるか。拠出年金に対する財源は、たとえば死亡一時金を出すためでも二百億ぐらいかかりますよ。そうしてこれは大きな積み重ねで何カ月もかかって…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 初めて中山さんに御質問申し上げることになるわけですが、今齋藤さんから一、二の点について御質問がありました。 〔八木(一男)委員長代理退席、齋藤 委員長代理着席〕 私は中山さんが厚生大臣に御就任になったことは日本の女性のためにも、あるいは日本の厚生行政のためにも、これは非常にけっこうなことだったと思います。しかし、先般田中政務次官があなたにかわっていろいろ御答弁になりましたけれども、基本的に池田内閣の社会保障政策について私たち…

日本社会党1960/10/14

第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 昔から日本には、スズメ百まで踊り忘れずということわざがございます。池田さんが正直者だと言われましたが、かつて、はしなくも貧乏人は麦飯を食え、こういうことをおっしゃった。食糧事情が不足であっても、これは国民の憤激を買ったことは事実です。だから彼は通産大臣からそのときに引きおろされた。私たちは岸さんが総理大臣になるときも、スズメ百まで踊り忘れずで、またこの人が出てきたらどんなことをやられるかわからぬということを言った。しかし彼は…