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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 八百億の金が要る。私は日本の医療保障というのは、健康保険と国民健康保険制度が二大支柱だと思うのです。そうしますと、政府管掌の健康保険には今十億しか出していないのですから、組合は事務費、これらのものに二百億程度出しても、医療保障に千億は要る。四、五年拠出制の国民年金を延長する、経済が安定してからやる、これなら私は一挙にできるのじゃないかと思うのです。私はまず短期保険の足固めをすべきだと思うのです。そうして短期保険が五年くらいで…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 お金が五十億ふえたら、現在六十二万世帯あるわけですが、六十二万世帯にしておよそどの程度の腰だめ的な数字が出て参りますか。これは非常に重要なところです。世帯にしたらどの程度の世帯が生活保護階層のボーダー・ライン層に入るか。昭和三十三年の厚生白書では千百十三万人、二百六十四万世帯が生活保護すれすれに接着をしておる。この二百六十四万世帯の中から幾らが二割六分引き上げることによって、五十億予算措置が増加することによって生活保護の階層…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 二割六分引き上げて五十億の金で九万世帯、まあ百六十六万人、六十二万世帯が七十万世帯だ。これで二割六分引き上げのわれわれの大体の確信が持てました。これは大いに与党に御協力申し上げて、ぜひやってもらわなければならぬ。きょうはこれは非常に大収獲だった。はっきり言ってけっこうだった。 次は、医療保障をだんだん五カ年計画でこうして強化をされていくわけですが、この場合における診療報酬の問題というものは一体どうお考えになっておるのかという…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 私がお尋ねしたい点は、国民健康保険を七割給付にして四割の国庫負担を実現をしていくと、昭和四十年には八百四十四億の国庫負担になる。一体こういう計算をする場合には、診療報酬というものの推移をどういう工合に考えて八百四十四億になったか。これはある程度診療報酬の引き上げを加えてこういうことになったのか、全然加えずに今の十円単価でこういうことになるのかということなんです。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 診療報酬の点数、単価は目下検討中だというが、どこで検討中ですか。検討の場所……。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 その方向としては、どういう方向で検討中ですか。引き上げるという方向ですか、引き下げるという方向ですか。所得が倍になる、従って所得倍増に見合う医療費の引き上げという点もやるということで御検討中なんですか。この問題は、当然二十七年以来毎年いつも問題になっておるわけですから、検討しておらなければならぬ問題です。館林さんがいらっしゃつておりますが、いつかの御答弁でも、おりに触れて絶えず検討されておるということでございましたが、これは…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 診療報酬を検討するのは、今厚生省がおやりになっておるそうでございますが、厚生省だけではこれはいかんともすることができない問題だと思うのです。これはもちろん政治的には大蔵省当局とも話し合わなければならない。もっとその前に、それぞれ保険者なり被保険者も納得をする、いわゆる国民が納得をするという合理的な線が出なければならぬ。そうしますと、それを討議する場所である中央社会保険医療協議会というものは、その後どういう工合になったのでしょ…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 昨年の六月にもこういう事態になったのです。ズルファミン剤、それから結核治療指針の改訂の問題で同じようなことになったのです。このときも、いましばらく待て、いましばらく待てといって待ったのだが、待ったとたんに、結局医療担当者の委員を除外してやっちゃったのですな。これはまたことしも同じようなことになるのじゃないですか。カナマイシンという薬は、日本医学会も結核審議会も了承をしたならば、どうして薬価基準に登載できないのですか。この法律…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 根本的にそこに制度的な問題があるのです。実はこの治療指針なんてものは、がちっときめて、そうしてこの型以外にはだめだということについては——たとえば今のパス、マイシン、ヒドラジットの三剤の方式というものは、東北大学の熊谷先生なんかは、最近のいわゆるアメリカ方式なんかはいかぬとおっしゃっている。それは学界にもいろいろ意見がある。それぞれ人間は十人十色です。あまりがちっと治療指針をきめているから、自分で自分の首をくくらなければなら…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 近日中に結論を出すというのは、医療協議会にかけなくてもやるという意味ですか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 どうもいつも質問のたびごとに、遠くないときにやる、早くやる、こういう答弁ばかりで、ちっとも具体的になってこないのです。これは昨年六月以来その答弁をここで繰り返しているわけです。一つ早くやってもらいたい。 そうしますと、もう一つ甲乙二表の一本化の問題、これはあなたも先頭に立って御協力いただいて、去年の十一月に決議をしたわけです。それから十カ月の歳月が流れました。やがて一年になんなんとしております。これは一体いつ一本化されるので…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 これも早くやりたいということでございますが、私も幾分専門的に研究しておりますが、事務当局としては三千万円要求したが千三百万円に削られておる。それで十月には調査をするというのが当初予算の説明のときの話だった。私は十月調査は反対だ、そんなにおそくはだめだと言っておりましたが、十月も目睫に迫ってきた。これは一体事務的にどういうことを調査されて、それが集計されて製表されて、どの程度したら一本化の具体的な成果が出ますか。事務的でけっこ…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 そうすると、田中さんは早くやりたい早くやりたいというけれども、幽霊しかいないのです。足がついていない。足がついていない政策などというものはナンセンスで、よく社会党のことを、社会党の政策は絵にかいたもちで、理想論だ理想論だというけれども、現実に政策を担当して、予算をとられた方でも、十月におやりになるというものをやっていないのですね。私はこの前指摘したが、調査をやって製表をやって、具体的にこれが点数表に具現していくために最低一年…

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 健康保険の頻度調査というのは相当おやりになっておると思うのです。これはおやりになっておるのですね。そうすると問題は国民健康保険です。そうすると私は——これは私の勘ですが、私は技術的に見たら、健康保険の家族の頻度調査ができておれば、国民健康保険はそれにある程度の補正をすればできるという感じを持っておるのですが、事務当局はそれは国民健康保険をやらなければできないのですか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 集計はいつできますか。

日本社会党1960/09/09

第35回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○滝井委員 よくわかりました。そうしますと、国民健康保険の頻度調査というものを全国の都道府県にお願いをしておる。そうすると、これが集計は年内に終わることが無理だという御意見でございます。従ってこれは三十六年度の予算編成には間に合わぬことになるのです。そうすると、甲乙二表の一本化というものは、これは三十六年にはできない、こういう形になる。予算に間に合わないものは、これは実施はむずかしいのでございます。補正予算でも組むなら別です。大体これで…

日本社会党1960/08/10

第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 今まで歴代の厚生大臣はほとんど社会労働委員会からは出ていなかった。ところが今度中山、田中両先生がわが社会労働委員会から厚生行政の責任者としておすわりになったわけであります。これは日本の社会保障の進展の上に中山、田中バッテリーは非常に珍しいケースだと思います。社会労働委員会から二人が出られたという点で珍しいケースだと思います。これは日本の社会保障を推進する上に非常に有利な点です。しかし一方、近く議会が解散になって総選挙がある。…

日本社会党1960/08/10

第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 今から五、六年前の川崎厚生大臣のときから今のと同じ答弁なんですね。川崎君が一番初めに長期計画を言い始めたのです。そして厚生省は着々と長期計画をやっておりますから……。その後、私は大臣ができるたびごとに実は同じ質問を——中山先生も委員会にしょっちゅう出られておったのでお聞きになっておったと思う。今とやはり同じことを言うんですね。検討中です。しばらく待ってくれ……。まあ百年河清を待ってもできないということでは、どうも川の水がしょ…

日本社会党1960/08/10

第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 実は少し中山大臣、しゃべる時間が長いものだからこうなるのですが、九月までに長期計画というのを出していただけるかどうかなんです。八月に前の厚生大臣は出すとお約束をしておるわけです。だから八月には出なければならぬ。だから私はそれを九月には出していただけますかといっておるのです。それをイエス、ノーを言って下さればけっこうなんです。

日本社会党1960/08/10

第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そういう工合に、同じ政党内閣で、しょっちゅう大臣がかわるたびごとに言明が変わってくるんですね。八月に出します、ところがこれは九月にはできません、こういうことでははなかなか処置ないんです。責任内閣ですから、やはりはっきりしておかぬと、委員会でやったことが何もならぬわけなんです。 次は、これは田中政務次官でけっこうです。継続中の問題で、基金の理事です。支払い基金の理事の任期が八月の二十六日には多分切れるんです。そうすると、これは…