滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 現在集中的にストが起こっているのは、三十人以上なんですね。そうしますと二万一千六百十二円と二万二千六百八円で、明らかに医療保健事業が低いですね。ところが医療保健事業に従事している人たちの技術の実態を見ると、全部国家試験というものを通過しなければならない人たちなんです。日本における産業の技術構成といいますか、いわゆる技術を持っている人が、どの程度その産業に従事しているかということを見ますと、電気産業に従事する労働者が一番技術的…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 問題は大局的に論議をしていけばいいのです。ストは病院においては看護婦さんも、薬剤師さんも、たとえば日赤あたりでは助産婦さんまでもみんな加わってやっておるのです。だから総体的に見て大体低いか高いかということはわかってくると思うんです。大体これで給与問題に一つの原因があるということがわかって参りました。 次は医療費が適正でないという問題が出てきたわけです。この医療費が適正でないという問題に入る前に、冨樫さんの方から病院における労…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 従って使用者というものははっきりしないということですね。病院長のところに行けば、わしはそんな責任はない、開設者のところに行くと院長にまかせているんだ、今の答弁を聞いてはっきりしないことがわかった。そこでお聞きしますが、日本の医療というものは何が主体になって行なわれているのですか。自由診療ですか、保険診療ですか、労働省はどう考えていますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 今の健康保険法では、療養の給付を担当するのはだれが担当しますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 保険医療機関が療養の給付を担当しているでしょう。全責任を持って療養の給付を担当している保険医療機関は一体何ものです。だれでもいいから答えて下さい。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 だからその療養の給付を担当するものが基金に対して請求権を持っておるわけですね。これは開設者でもなし、管理者でもないですね。療養の給付を担当するのは保険医療機関——保険医療機関とは人格がありますか。一体近代の法律における保険医療機関というものは何ものですか。法人ですか、私人ですか。これは全責任を持って療養の給付を担当しておるんですよ。そこに働いておる医者は、看護婦さんは、薬剤師さんは、診療に従事しておる一つの歯車じゃないですか…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 そうすると、本社の島津社長さんが全責任を持ちますか。次会からここに責任者を呼ばなければなりませんからね。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 それならば社会局長に一つ。日赤における労使関係が問題になった場合に、国会に出て、いわゆる最高の判断を下し、五千円のベース・アップについてイエス、ノーを言える人は一体だれですか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 社長さん、間違いありませんね。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 そうしますと、都道府県の段階における責任者はだれですか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 そうしますと、日赤は独立採算制ということを非常に主張されておりますね。それぞれ病院は、今言ったように、おれのところじゃだめだ、病院長にまかしておるから病院長でやりなさい、病院長は、私はだめです、こうなると、都道府県では県知事が支部長ですよ。いいですか。都道府県段階では全責任は県知事が持ちましょうね。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 まあ、独立採算制と僕がちょっと出したのですけれども、あなたも独立採算制というその言葉に乗ってきたようでございますが、実際は独立採算制じゃないじゃないですか。表面独立採算制にしておるだけで、実際になると独立採算制じゃないという、たとえば日赤の予算編成方針なんてものが出ているが、それを見てもどうもあいまいですよ。 それはちょっとあと回しにして、問題は、地方段階における支部長というものは知事ですよ。そうして日赤の機構をごらんになっ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 どうにもこうにもならなくなったときには、国は日赤に対して貸付金や補助金を出してくれますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 そうすると補助金、貸付金をするということですね。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 仮定の問題ではなくて、法律的にできますかと言っているのです。どうにもならなくなったときには、法律的にはできますか。やるやらぬの問題は、これはそのときの必要の事態によりますから……。これだから労使関係がはっきりしない。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 日赤法の三十九条でできることになっておりますね。念には念を入れておかなければいかぬから言うておるのです。それから医務局長さんの方で、日赤は公的医療機関でしょうね。公的医療機関はそういう場合にはどうですか。政府は補助ができるのでしょう。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 わかりました。公的医療機関については補助はできるようでございますね。しかし日赤は別で、公的医療機関であるからそういう新しく作るときの補助もできるが、そのほかに「国又は地方公共団体は、日本赤十字社が、その業務の実施に必要な施設又は設備を整備する場合において、必要があると認めるときは、日本赤十字社に対し、補助金を支出し、又は通常の条件よりも日本赤十字社に有利な条件で、貸付金を支出し、若しくはその他の財産を譲渡し、若しくは貸し付け…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 なかなか機構というものはうまくできているもので、表面はそうなっているが、会長さんは実際は何も知らない。そうして都道府県段階に行くと、一体常務理事、専務理事的な役割をやっているのはだれですか、保険課長ですね。これは政府の役人です。これが実権を握っておる。べース・アップをしようと、あるいはボーナスを出す場合にも、やはりここと相談をしなければ動けないことになっておる。だから使用者がはっきりしない。役人のところに行くと、私は役人で知…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 どうもしろうとでこれだけではわからないのです。公的医療機関になるにはその資格が要ると思います。その三十五条に、「左の事項を命ずることができる。」というので、そこに勤務する医療従事者に対して診療または研究のために利用させるとかなんとかいろいろ書いてあります。しかしこんなことでは公的医療機関の条件というものははっきりしない。あなたの方でこれを公的医療機関であると指定するためには、何か公的医療機関の条件があるでしょう。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○滝井委員 こういうことはどうですか。まずその公的医療機関というのは、そこで適正な医療が実行されるということ、基本的な問題ですね。これは当然なことだと思う。同時にその公的医療機関においては、国が助成しているんですから、従って医療負担の軽減が当然そこでははかられなければならぬわけですね。これは当然の出てくる条件です。それからその経営が経済変動によって左右されないだけの一定の財政的な基礎がなくちゃならぬということですね。これはお認めになると…