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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 これは、もう少しかすに時日をもってしたら、もっと全貌がはっきりしてくるだろうと思いますし、きょうは時間の関係もありますら、一応このくらいにしておきたいと思います。 次に、駐留軍労務者に関連して保険局にちょっとお尋ねをしておきたいのは、駐留軍労務者が、最近になりましてから急速に解雇せられていくわけです。この解雇に関連をして、保険上今二つの問題が出てきたわけです。それはどういう点かと申しますと、まず第一に、法定の積立金と申します…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、法定準備金の問題については五十条にきまった施行令があるわけです。しかしその運用の面についてある程度弾力的に考えてよろしい、こう理解してさしつかえないですね。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 所要額の算定はわかるのです。しかし問題は駐留軍がだんだん減る傾向にあるので、現在の五億二千万円の積立金があれば、もうあり余るほど実際問題としてあるわけです。どんなことが駐留軍の労務者の健康保険に起ころうと、その積立金で対応しなければならないという点は、多過ぎておるのですよ。たとえば現在他の健康保険組合の状態を見ても、東京都で六万六千人おって、そして九千円くらいの積み立て。日通が一番多いのです。これは八万九千人、七億八千万円く…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 この問題はまた研究してもらってからやります。ちょっと詳しく言いますと、昭和二十四年四月から二十六年六月まで——これは終戦処理費です。これで出している保険料が十四億六千九百三十四万円、それから旧契約昭和二十六年七月から三十二年九月までが四十五億二千二百六十四万七千円です。それから新契約で三十二年十月から三十五年九月までに十五億六千四百三十五万七千円、計七十五億五千六百三十四万四千円、このうち駐留軍の労務者は結局厚生年金の恩典に…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと五万九千三百名の間接と、直接、特需の八万二千名、これを合わせたものから六千人……。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 少し時間が半端でございまするけれども、あすまでしかございませんし、予算編成に関連する一、二の重要な問題について、簡単に大臣の御見解をお聞きしておきたいと思います。 それは、国民年金の積立金の運用の問題についてであります。御存じのように、十六日に大蔵省は資金運用部の審議会の見解をもとにして省議を決定したわけです。それは厚生年金なり国民年金積立金の運用というものは厚生省の自主運用を許さず、統一的に運用していくのだ、こういう見解を…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 実はさきにこの委員会で、岸総理が健在のときにどういう答弁をしたかというと、今後にかける積立金の運用についてはやはり統一的な運用をしていきたい、さらに第二点としては 一割五分程度の還元融資のワクを、社会福祉、国民福祉の増進のためにもっとこれを拡大したい、この積立金の使用にあたっては軍備調達のためには絶対に使用いたしません、この三点をかつて明らかにしたのです。これで大勢はきまったからと、こういう考え方も一部にはあるのです。しかし…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、国民年金審議会の最終答申があす出るのですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 あす出てもその内容は、この前の特別会計ですか、そういうような意見と大して変わらないと思うのです。この前お出しになった国民年金審議会の意見と、有沢さんの委員会ですから、そう変わりやしないと思うのです。そうすると、あれにのっとって厚生省はどういう腹がまえでやるかという、あなた方の腹がまえをやはりわれわれは聞かしていただく必要がある。社会保障制度審議会の方式をとるか、国民年金審議会の答申をとるのか、それとも全く新しい方式を、参考に…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 審議会はもうすでに前に有沢先生の方でお出しになっておるわけです。それは、われわれのところに、国民年金等の積立金の運用に関する資料というのが、社会労働委員会の調査室から来ております。それによりますと、九月十六日に中山マサ厚生大臣に対して、国民年金審議会会長の有沢広巳先生が答申しておるわけです。だから、これからそうかけ離れたものが答申されるものではないし、また公的年金積立金の運用についての要望というようなものも社会保障制度審議会…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、九月十六日に出した中間的な結論というものは、厚生省には全然役立っていないのですか。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 非常に残念に思われます。一体何のために有沢さんが中間的な結論を出したかというと、この事態は、非常に急ぎそうな情勢が九月以降あったからです。だからこれを早く出さないと乗りおくれるということで有沢先生はお出しになった。だからこそ、あれが出た後に、あなた方の党は明確に三原則をお作りになった。だから、あなたはここで、われわれとしてはこうしていきたいという、ある程度の方針を明らかにされた。ところがきょうになると、大臣が口を緘したから、…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 夕方まで待ちますから……。 次は生活保護の問題です。最近たとえば選挙中に、われわれの福岡県においては一人の生活保護世帯の御老人が、どうも自分が生きておったのでは大へんだ、だから口減らしをしなければいかぬということで自殺をした例が出て参りました。それからやはり最近志田原トクさんという生み月にきていた日雇い労務者の女の方が保護を切られてとほうにくれて、安産はしたものの、生まれたばかりのその赤ん坊をみずからの手で締め殺すという事件…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 できれば、これは人間が生きていくためのものですから、やはり大臣が——私は日本の政治の一番底辺に当たる部分はここだと思うのです。これがどう動くかによって日本の政治の方向は変わってくるのです。なぜならば、保護基準が二割六分とか五割上がるということはどういうことになるかというと、これはPWに影響します。PWの影響は公共事業の予算全体に影響してきます。PWに対して日雇いの賃金が、その八割ないし九割ですから、これに影響してくるのです。…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 ぜひ一つ、私はあなたの人間性を信頼しておりますから、どうか一つ真剣に御研究になっていただきたい。結論が出ましておやりになるときは、私にも通知していただけば、私も一緒にやらしていただきたいと思います。それで大臣けっこうです。次は、小児麻痺ワクチンの問題ですが、価格の問題の間だけおっていただきたいと思うのですけれども、大事な予算の問題ですから、けっこうです。事務当局に聞きます。 次は、少し時間が過ぎましたが、小児麻痺の問題です。…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、この多発する原因については非常に多くのファクターが錯雑しておって、これだという明白な原因というものは今のところ見当たらない。そうなりますと、なかなかこの予防措置というものはむずかしくなってくるわけです。そこで予防措置がむずかしいならば、一体どういう状態で流行をしておるか、最近における流行の傾向、現状ですか、たとえば患者がどういう状態で発生しているか、そこをまず明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 今の御説明でもわかるように、ここ数年来ずっと毎年罹患者が増加をしてきておるということは明らかです。そうしますと、その増加の年令構成というものは一体どういうところに集中してきておるかということです。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 大体年令的な状態がわかりました。そうしますと、その対策は、八割五分を占める満四才以下を中心に対策を立てればいいわけですが、政府は一体四才以下のかわいい子供に対する防疫対策といいますか、これを現在どういうように展開をしようとしておるのか、またしておるのか、現在の防疫、予防接種等もひっくるめて、その防疫の対策の全貌を明らかにしてもらいたいと思う。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、まず一番重点を置かなければならぬのは、生後六カ月から一年半までの者だ。この数は、今実施可能な者が百六十万人ですか、これが一つ。それから第二点は、重点的に現われてくるのが、八割五分が四才以下でございますから、四才以下の子供というものは 一体全国でどのくらいおるのか。そうしてその四才以下といえば、生後六カ月から一年半の者も入るものですから、四才以下が何百人かおる。その中から一体予防接種をする数というものを、どの程度…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうすると問題は、百六十万の一年半未満の子供については、これはいわゆる行政措置で強制的にやるわけですから、これは無料になるわけですか。 それから四百四十万の中で、私も種痘が一番多いと思ったのですが、最近は小児麻痺の恐怖症が相当広がっておりますから、第一期で七割見ますと、四百四十万の七割で二百七、八十万から三百万人分が二回やることになるから六百万でなければならないわけですね。そうするとこれは二百四、五十万だから三分の一程度しか…