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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、政府としては単価をいじることはない、単価というものは点数上の計算の基礎なんだから、一円一点というようなものと同じなのだからないのだ、アンバランスで点数だけなんだ、こういうことの答弁だ、そう了解して差しつかえありませんか。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 どうもはっきりしません。実はここが一番論争のポイントなのです。だから私は実は厚生大臣に来ていただいて、基本的な厚生大臣の考えを、この国民的な注視の的の中で、はっきりしていく、いろいろなものの考えをはっきりしていく、その上で論争をすれば一番はっきりするのです。今のように、何か三十三年のときのことばかり言って、現実の段階で一体政府がどうするかということもわからぬくせに、ちょこちょこ資料だけ出すということが問題なのです。だから今の…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 両会長さんの意向は、よくわかりました。 次は、問題はやはり同じような基本的な問題にそれが発展していくことになるのですが、一割の引き上げをやりますと、二百十七億の医療費の増になる、これは七月一日から実施のことになっておる。当初は四月一日と言っておったが、これもわれわれをだましたわけですが、二百十七億、その中で国が今七十四億を負担をしますが、患者負担が六十五億、それから保険者負担百六億、保険者といっても結局患者の被保険者大衆の保…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 御意見はよくわかりました。よくわかりましたので、しからば、一体、この当面の事態の中で両医師会が要求をせられております――歯科医師会は歯科の特殊性が幾分ほかにもございますが、医療費をとにかく三円上げてもらいたい、制限診療を撤廃をしてもらいたい、甲乙三表の一本化と、それから地域差を撤廃をしてくれ、保険事務を簡素化してくれという四つの要求が、今のような日本の客観的なこの予算の状況から考えて、一挙にこれを解決することはなかなか困難だ…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 わかりました。厚生行政の基本理念がしっかり確立をされて、しかも調査の結果の取り扱い、あるいは調査の実施の段階において、それぞれ全部が、相互の信頼と、しかも平等の立場でやればよろしいんだ、そういう一つの前提条件が満たされるならば、基本的な医療の調査については両医師会とも御協力いただけるということが明白になりました。そうしますと、そういう前提のもとに実態調査が出て参りますと、当然これを今度は具体的にどう現実の医療に具現をしていく…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 これもよくわかりました。そうすると、あとに残る問題はもう一つになってきた。それは、現在五つの手かせ足かせをはめられておる、一番末端の七十四億を、これを国会を通してしまったんでは、もう厳然たる既成事実になってしまうんです。主税局長の説明によれば、今年度使い得る財源というものは四千六百九十九億で、全部はたいてしまいましたので、あとに残っておる財源はもう七億しかありません、こういうことがあるわけです。そうしますと、一〇%が通ってし…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 両会長さんの御意向、十分わかりました。私は一つだけ武見会長に御注意を申し上げておきたいことがあるのです。それは、われわれが今後医療費問題を解決していく上に、新聞、テレビ、ラジオ等のマスコミの役割というものは非常に重大でございます。ところが、現在私は驚くべきことを実は発見をいたしたのです。それは、先日成田政審会長等とともにあなたに一斉休診に対する党の態度の申し入れをやりまして、その後記者発表その他を行なったわけですが、ジャーナ…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 関連。今の数字の問題でございますが、これははしなくも私も先日少しお尋ねしたので、わかっておれば御説明を願いたいと思うのです。あなたが御指摘のように自然増あるいは新規増というものは私は大きく問題にしていないのです。六百三十六億という予算の増があったということは、これはもうまっ正面からその通り認めたいと思います。それから昨年三十五年度における予算の増が当初予算において三百四十一億あったということについても、それはそのままけっこう…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 どうぞ一つ出して下さい。

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 大臣が午後に社会保障制度審議会に出られるそうですから、一時までやるそうです。それで切りが悪くなるかと思いますけれども、少し突っ込んで質問をしたいと思うのです。 まず大局論ですが、昨年十一月二十日に選挙が終わりまして、十二月七日に池田内閣が組閣をされて、第二次池田内閣が発足をしたわけです。で、いよいよ三十六年度のこの予算というものは、いわば国の顔を表わしておるわけです。別な言葉で言えば池田さんの顔です。われわれは、四十過ぎたら…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 一兆九千五百二十七億の予算の中で、六百億以上ふえたのはなるほど三本の柱です。これは減税が六百二十八億で一三%ちょっとですね。社会保障が六百三十六億、一三%ちょっとです。公共事業が六百八十六億。しかしこれは公共事業費、災害の経費が九十三億去年に比べ削られてきておるのです。従ってこの九十三億というものが埋められた格好になりますから、九十三億を六百八十六億に足しますと、七百八十億になって、一六・六%程度になるのです。 〔委員長退席…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 大臣の目的とするところは、懸案事項の解決と全体的な体系的、計画的な前進を今後は仕事の上にやっていきたい、こういうことです。そうしますと、今池田内閣が経済政策の中心に置いておるものは所得倍増計画です。これは三十三年度を基準年度にして、目標を昭和四十五年に置いておるわけです。私は今から六、七年前から、鳩山内閣の新長期経済計画のときも指摘をしましたし、今度も池田内閣が所得倍増計画を作ろうというような動きを示したときから指摘をしてき…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 歴代の大臣いつもそうおっしゃったのです。でもずいぶん長い間われわれ野党、社会党はだまされ続けてきました。いつも厚生行政は行き当たりばったりなんです。そのときそのとき波のままにゆれて厚生行政の絵をかいておった。だからこういう状態になるのです。三本の柱を立てられても、あなた自身は、私が今指摘するまでもなく、結局今のことで白状したのですよ、ないのです。長期計画がないから波のままにしておって、予算面では少しふえたような格好をして、そ…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 それならば、昭和四十五年の目標年次には一体どういうことになるのです。社会保障は国民所得のどの程度の財政を確保することができるのですか。大臣、こういうところが抜けておるのです。これは私は鳩山内閣のときにもやったのですよ。鳩山内閣のときにも、新長期計画の中においてどの程度のものを占めるかということ、当時の厚生大臣できなかったじゃないですか。しかし堂々と国民所得の倍増計画の中には、厚生省の今振りかえ所得が幾らだということが書かれて…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 少なくとも池田内閣が国民所得の倍増計画というものを打ち立てて、これが問題になり出したのは、もう夏ごろから問題になっておるわけなのです。月給二倍論その他が出てきたときから問題になっておる。そのときから、こういうものが出てきたら、厚生省は当然それに対応した準備をしなければならぬ。たとえば小山さんのところの年金だって、昭和九十年になったら三兆五、六千万円もの金がたまる。こういうことになれば、一体その金をどういう工合に使うかというこ…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 そうしますと、国民所得の倍増計画をお作りになるときは厚生省もお入りになっているということを官房長はおっしゃっているわけです。厚生省のベテランが所得倍増計画にお入りになっておって、そうして振りかえ所得というものが、これはもうここに——私は予算委員会でいずれ機会があったらやらしてもらいますが、大臣、今これをお持ちですか。これの三十六ページをごらんになると、基準年次が四千六百三十六億、そうして目標年次が一兆五千八百二十億、こう表に…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 現実はやむを得ません。従って今度は一つ間違いなくお約束をしていただきたいのは、あなたの時代に必ず社会保障の長期計画、所得倍増計画に見合うしっかりしたケースの長期の社会保障計画をお立てになる、これは言明できますね。大臣の命というものは、いつも言うけれども、せいぜい一年なんです。六月改造があるとまたやられるかもしれません。しかし今度は相当あなたは嘱望されておるようだから、そうもなかろうと思うけれども、これは種をまけばいいのです。…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 大臣よく社会保障制度審議会とか何とか審議会とか言われますけれども、それは諮問機関なんですよ。われわれ国会はそれは関知するところではないのです。これは行政の面のベースですから。国会に言われるときには、政党政治ですから、当然自由民主党がそういうものを作るという方針をきめれば、それで今度はそれを作る努力をされたらいい。だからそこは努力してみたいというのじゃなく、自分がぜひそれを作る、そして作ることに向かっていく、こういうことがやは…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 大臣にお尋ねしますが、今の行政機構の問題で出ましたから、もう時間がありませんから、公的医療機関のことはあとで具体論としてやります。 医療審議会というのがあるのです。これは医療法にはっきりあるのです。そこで公的医療機関の診療報酬を調査審議する権限がある。これを大臣一度くらいお開きになってやる意思はございませんか。これは調査審議する権限があるのです。今までこれを活用したことがあるかというと、ないのです。ないとこの前言明があった。…

日本社会党1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○滝井委員 その通りです。健康保険に関する限りはそうですが、今ストライキが起こっておるのはどこに起こっておるか。公的医療機関に起こっております。これも今日の問題なんです。それは何で起こったのか。やはりそれは診療報酬に関連をして起こってきておる。あるいは十九日ですか、十六日ですか、全国一斉のストがある。これだってやはり同じです。病院の診療報酬というものは、中央社会保険医療協議会だけじゃない。今までそれを見落としているのです。大臣もそういう…