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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 特に大阪とか東京とかいう大都市はどういう状態ですか。

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 おそらく大都市は、——国民皆保険政策というものが、昨年末から本年の三月の終わりまでにかけてずっと実施される様相が強く出てきておるわけです。従って私の推定では、大都市の届け出が非常に少ないんじゃないかと思う。おそらく二、三割ではないかと推定をしておるわけですが、届け出はそれでいいでしょう。約二千四百万程度の人々を被保険者として届け出を行なっているわけですから、それでいいと思う。問題は、今後の保険料徴収の具体的な方法というのは、…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 大臣、ちょっとそこらあたりまだおわかりになっていないようですが、これは実は国民年金手帳というものを皆持つわけです。そうしてこれはスタンプ・システムですね。そうすると、これはどういうことになるんですか。郵便局で印紙を買って自分の手帳に張って、そうして市町村役場に行って、その郵便切手と申しますか収入印紙と申しますか、それにスタンプをついてもらう、こういうスタンプ・システムになっていると思う。この場合に、自治省にもお尋ねするわけで…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうすると、われわれは郵便局で売り出すという理解を初めしておったが、今の古井厚生大臣の御説明で、この印紙は市町村で売るということになれば、市町村が郵便局からこれを買ってこなければならぬが、その金は一体どこにあるのかということです。被保険者が金を出さなければ市町村にはそういう金はないはずです。これは何億となるのですからね。ことしの財源の中でも、国が百十五億出しておれば、保険料はその倍だ。二百三十億集まるわけですから。二百三十億…

日本社会党1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 年金の事務というものは、この歴史的な二千四百万人を対象とする拠出制の国民年金がうまくいくかいかないかの、一番古井大臣の得意の急所なんです。この急所について政府の答弁が確信がない。こういうことでは拠出制の年金はうまくいきません。もう私は断言をしておいていい。今のような両省の研究の仕方ではこれは大へんなことです。もう少しふんどしを締め直してしっかりおやりいただくことを希望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 先般の理事会で、きょうの参考意見を聞くにあたって、当然古井厚生大臣が出席をするという約束のもとに本日の委員会は開かれました。しかるに、まだ参議院の答弁の番が回ってこないにもかかわらず、古井厚生大臣は衆議院のこの社会労働委員会に出席がございません。そこで、われわれは今参議院に参りまして古井厚生大臣に面会をいたしましたところ、古井厚生大臣は自由民主党の、党の方から参議院に出ろという強い命令があったので自分はここに出てきているのだ…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 大臣が出てこないときには、政務次官が出てきて大臣にかわってやることは当然のことです。従って、前のことは私たち党の決意と態度を表明したのであって、われわれは今後古井厚生大臣が出てきても古井さんには一切質疑応答はしない、同時にわれわれはそのときには古井さんはなきものですから、従ってあなたに出ていただく、こういうことなんです。それをすなおにお受けになって出てきていただいたらいいと思います。従って本日もまた、一切の責任を持って質疑応…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 理事会で十時からきちんと始めることをきめているわけです。ところがじんぜん時間を経過せしめたのはだれが経過せしめたのか。自由民主党が経過さした。参考人の方は十時にきちんといらっしゃった。出てこなかったのはだれか。厚生大臣だ。大臣が出てこなかったんだ。参議院はさいぜん始まったばかり、十時には始まっていない。そして故意にこれを延ばした。しかも今まで古井大臣は何と言ったか。医療費問題というものは今までのようなやみ取引ではまかりならぬ…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 委員長から一つはっきり確認をとっていただきたい。本日出てきて御答弁せられる安藤厚生政務次官の発言は古井厚生大臣の発言と同じだ、そのかわりであると認めて差しつかえありませんか。それをはっきりしないでそういうでたらめなことじゃ議会政治というものは成り立たぬですよ。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 今、小林委員から御質問がありましたので、これは愚問かと思いますけれども、幾分世の中にはそういう疑いが出つつあるので、最後にもう一回念のためにお聞きしておきたいのです。 それはきょうの新聞をごらんになりますと、古井厚生大臣の談話が出ております。その談話の中には、医療費問題は国民の負担と直接関係する問題であり、一般国民の意思を無視し医師会と取引をするような形で妥協をはかることは筋を曲げるものである、こういう談話が出ておるわけです…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 前に小林君の質問で大体その点は明白になっております。おそらくこういう表現を用いているところに、結局日本の今の厚生省の行政というものが何か問題を含んでおる感じがいたしますので、その点だけまず御指摘をして、少し具体的な質問に入りたいと思います。 まず第一に、現在十九日に行われようとする医師会、歯科医師会の一斉休診と並んで、現在日本の医療労働者が病院ストをやっておるわけです。実は厚生省は二月十九日のこの一斉休診に対して厚生省の対策…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 公的医療機関なりあるいは国立病院等の病院における医師の給与体系あるいは従業員の給与体系というものは、そっくりそのまま日本の医療費の体系の重要な基礎をなしていることは両先生御存じの通りであります。現在非常に低賃金であることは医務当局もお認めになっております。現在日本の医療機関に従事する労働者の賃金が三千五百円とか、あるいは普通六千四、五戸円、こういうことなんです。こういう医療に従事する従業員の低賃金というものが低単価、低医療の…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 あとで当面の具体的な対策の問題については少し突っ込んで御意見を聞かしていただきたいと思いますが、いろいろと同僚が御質問をいたしましたので少し専門的にわたりますけれども、今論争の中心になっている一、二の問題について見解をお伺いしたいと思います。 まず第一に安藤政務次官にお尋ねしたいのです。現在厚生省方面で、甲表というものが非常に合理的であって、乙表が不合理であるという論が行なわれておるわけですが、どういう点が甲表が合理的で、ど…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 その場合に一本化するということはどういう意味なんでしょうか。何を基礎にして一本化をするのでしょうか。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 これは普通の算術とは違うのですね。やはり甲表、乙表というからには、学問の成果である技術を評価しておるわけです。技術の一つの体系として甲表とか乙表というものが出てきておると思うのです。ところがそれを今言ったように、あれこれ足し算をしていくということではいけないと思うのです。やはりそこに厚生省が、そういう一本化を一昨年の十一月にわれわれが決議をしていますから、何らかの作業を学問的におやりにならなければいかぬと思うのです。これは何…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 作業を進めておるならば、基本的な方針がなければならぬわけです。どういう方針で作業をお進めになっているのですか。今言ったように無原則の進め方では作業にならない。どういう基本方針にのって作業を進めておられるのか。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、作業を進められておれば、その作業の片りんでよろしいから、後刻資料として提出を願います。 最近点数の改正と単価の改定、それぞれどちらがいいかということが論争をされておるわけです。この点数改定なり単価改定の意味について、武見医師会会長の見解を承りたいと思います。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 安藤政務次官に御質問いたしますが、現在の診療報酬は点数と単価とのかけ算になっております。点数だけを上げる条件、単価だけを上げる条件とは、一体どうい場合に起こりますか。今点数と単価とがあるわけです。だからどちらかを上げる場合があるわけです。両方上げる場合もありましょう。しかし単価だけを上げる場合、点数だけを上げる場合の条件があると思います。どういう場合に点数だけを上げますか。どういう場合に単価だけを上げますか。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そういう場合はどういう場合ですか。どういう条件の場合に点数だけを上げることになるのですか。どういう条件の場合に単価だけを上げることになるのか、それをお聞きしておるわけです。これが大事な点なのです。ここにはっきりとした基本的な方針、ルールがきめられていないと、今のような論争が起こってくるわけです。だから私は三十三年にこれをきめるときに、その条件について政府の見解をただしておるわけです。これをはっきりしてもらわなければだめなので…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、客観的に現在の日本の情勢はどういう場合に当たりますか。これは現実ですから、答えられるはずです。