滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 今のところは全く同意見です。規格あるいは制限を医療に設けてはいかぬ、しかしこれも無原則ではいかぬでしょうから、大ざっぱな大綱的な原則だけにすべきだという真意だろうと思うのであります。 それから最近、先生が御指摘になった通り、日本の皆保険というのは、全く保険主義なんですね。これで国はほとんど金を出していない。特に政府管掌の健康保険のごときは、今まで五億円、今年三億加えて八億円、九百万もの零細企業の労働者の保険にわずかに八億円だ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 あとにまだ二、三人おられますから私これでやめますが、医療制度調査会における重要な問題点として病院と診療所のあり方、機能の問題が出ているわけです。この病院と診療所のあり方、機能の問題ですね。これは最近厚生省の点数でいくべきだということでいろいろ問題があったのですが、病院と診療所がどういうあり方をやるかということによって、同時にこれは医療従事者の待遇の問題とも関連をしてくるわけです。現在病院は入院だけではやはりやっていけない、だ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○滝井委員 ありがとうございました。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 関連して。いま麻薬のことについて小林さんからいろいろ御質問がございましたが、私一つだけ麻薬の事務について……。 今療養担当者の団体から事務簡素化が言われているわけです。それでこの麻薬の事務についてでありますが、麻薬を必要とする患者をわれわれ医師が診断するという場合には、それを一々麻薬台帳に記入しているわけです。これは駐留軍がやって参りましてから、ヘロインその他が当時まだ日本では自由に使われておりましたので、ヘロイン中毒を米軍…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○滝井委員 麻薬で一番中毒を起こしやすくて被害が多いというのはヘロインです。まあしばらくは覚醒剤がありましたけれども、最近は影をひそめております。そうすると、ヘロインです。しかし、ヘロインは現在日本の医者は使うことができなくなっているわけですから、従って、そういう点についてはもう被害がないわけです。第一受け入れていないのですから、密輸入でもして医者が持っていれば別ですけれども、そういうルートというものは、麻薬中毒患者でない限りは、普通の…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 昭和三十六年度の予算の一般的な質問を大蔵大臣以下関係閣僚にいたしたいと思いますが、一国の予算はその国の顔を示すといわれております。同時に、それは政党政治でございますから、自由民主党の池田総裁の顔をもこの予算は現わしておると思うのです。しかし、私たちはこの予算をじっと見てみますと、どうも池田さんの顔だけでなくて、二重写しにもう一つの顔が見えます。それは下村さんの顔です。まあ池田、下村の顔が見えるということです。そしてその顔は、…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 二〇・七%前後というが、一つその大ざっぱな算定の基礎を見せて下さい。これは二〇・七%をこえておるはずです。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 三十六年度の国民所得は十二兆七千三百十億円、それはその通りだと思います。国民所得が一億伸びたら、税というものは一体幾ら伸びるとあなた方はお考えになっているのですか。昨年は、国民所得は、補正予算を入れて十一兆五千三十億、今度が十二兆七千三百十億円ですから、ここに約一兆二千三百億伸びたわけですね。そうしますと、これは一兆程度の国民所得の増加だったら、国税は大体、財政学者によると二割六分伸びるのですよ。地方税は八・五%伸びるのです…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 今の答弁では納得がいかないことは、大蔵大臣もそうだと思うのです。なぜならば、大蔵省はことしの国税を一兆八千五百何がしと出してきていらっしゃる。それから地方税を七千七百八十億と出してきていらっしゃるわけです。それならば、一体国税の伸びと地方税の伸びが、一兆二千億の国民所得が伸びたときに、どういう比率でこういう伸びになったかということを、ここで説明ができなければいかぬですよ。大臣ここを説明をしてみて下さい。これは一番大事なところ…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 それならば大蔵大臣、具体的にお尋ねしますが、三十五年度における当初予算に見込んだ以外に、税はこの年度末までにどの程度の自然増がございますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、今あなたは当初予算のときに、財源を一応自然増を見込んで使って、そのあとになお二千三巨億程度の自然増がある、こうおっしゃったわけです。そうしますと、あなたの方の三十六年度の予算においては、大体三十五年度の当初予算に比べて三千九百億円程度の自然増がある、こういう見方をしておるわけですね。そうでしょう。三千九百億円の中には二千二百億円というものはすでに入っているわけです。そうすると三千九百億マイナス二千二百億になると…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 大臣、ある程度やはり数字を示してもらわなければいかぬと思うのです。これは常識で考えても——財政学者のだれでも呼んで聞いてごらんなさい。国民所得が一兆二、三千億も増加するのに、税の自然増が千七百億なんというのは、これはどんなことがあったって言えませんよ。そうなりますと、あなたは今国民をごまかしているわけです。いわゆる国民の税負担率というものは、国民所得に比べて二〇・七か八だ、こうおっしゃった。これは今年だって二二か三%になるで…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 千七百億ではないことは確実です。あなたも、幾分ふえるかもしれない、この計算はあるいは間違いがあるかもしれないということを少しはおっしゃっているのですから、これはいずれ主税局長からもう一ぺん適当の機会に、分科会か何かで御説明していただきましょう。 次は経済企画庁長官にお尋ねをいたします。今回池田内閣の重要な経済政策の一環として、所得倍増計画というものをお立てになったわけです。この所得倍増計画における社会保障の未来像ですね。これ…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 厚生大臣はおられませんか。——古井さん、今昭和四十五年における所得倍増計画において社会保障の最終的な計数は一体どうなるのでしょうと言いましたところが、結局四十五年には国民所得の六・一%であるということなのです。もちろん年率は九・九%ずつ増加をしていくそうでございますが、これで一体あなたの方としては日本の二重構造のある程度の解消、所得格差の縮小に役立て、少なくとも世界の文明国並みにやっていけるとお考えになるのかどうかということ…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 経済企画庁にお尋ねいたしますが、あなたの方でこういう計画をお立てになるについては、十分厚生省と基礎数字をお打ち合せの上、こういう積み上げをおやりになったものだと私たち考えておるのですが、そうじゃないのですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 国民年金がフルに働き出すためには、四十年の後になるわけです。四十年まで今のわれわれに待てと言ったって、私なんか四十年の後にはこの世にいない。だからそういうあまり先のことでなくて、やはり十年計画をお立てになったら十年の中でやはりわれわれに希望を与えてもらわなければ困る。厚生省に今お伺いすると、こういうものは今きちんときまった基礎的数字をもっておったわけじゃない、こうおっしゃっておるわけですね。そうすると、あなたの方の所得倍増計…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 イタリア程度、一〇%程度と申しますと、これは七%ですから、三%開きがある。九から一〇にしますと二兆円要るのですね。二十一兆三千億円ですから、九から十にすると二兆円程度要るのです。二兆円にするということになると、これはもう五千億円要るわけです。そうすると、五千億所得倍増計画で振りかえ所得に回すことは、これはどこに変化が起こるかというと、あらゆる面に連鎖反応が起こって、この計画は全部根底からやりかえたければならぬことを意味するの…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、大臣にお尋ねしますが、一八%上げたら、エンゲル係数は幾らになるのですか。生活保護者のエンゲル係数はどの程度になるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 稼働しておる人は生活保護家庭の中で五割九分六厘程度あります。約六割程度は稼働者を世帯に持っておるもので、あととにかく四割程度は稼働者を持たないものなのです、従ってこういう稼働者を持たない世帯が四割程度あるわけです。そこで税金によって全部まかなわれておるのですから、最も典型的なエンゲル係数が出てくるわけです。それをお調べになっていませんか。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 一国の政治の根底をなす生活保護費において、消費支出の中で飲食物費がどの程度を占めておるかということが、この大事な予算審議の過程でまだ出てきていないという、こういうだらしのない政治がありますか。それじゃまるきりこれはでたらめの数字といわれても仕方がないじゃありませんか。大臣、お尋ねしますが、総支出の中に飲食物費が一体どの程度占めておるかということは一番大事なことです。たとえばここに労働経済指標というのがあります。これは毎月都市…