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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 いろいろな実情を調査をされて、そういう方向になったというのですが、一番大きな理由はどういう理由ですか。

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 それではちょっと困るのですがね。これは事務当局の考えではないはずなんです。こういう案は一貫をして反対ですというのが、事務当局の今までの答弁だった。しかし政党政治ですから、政党の意向によってこれは変わってくるわけですから、それならば一つ大臣をお呼びしていただきたいと思うのです。これはやはり森田さんではお気の毒ですよ、自分が立案をし、推進した人ではないわけですからね。

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 兵隊に行って生きて帰った兵士のお父さん、お母さんの処遇と、なくなった子供を持ったお父さん、お母さんの処遇が違うということは事実です。しからば公務扶助料と福祉年金を併給したら、死んだむすこを持ったお父さん、お母さんは全部恩典に浴するかというと、そうではないわけですね。ここにまたアンバランスが出てくると思うのですが、この対策はどうされるおつもりですか。

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 今のことは福祉年金に限った問題ではない。生活の問題なんですよ。生活の問題につながってきておるわけです。五万三千二百円程度ではどうも食えないんだ。ところが一方は、むすこが隆々たるからだで帰ってきたから、これはまあむすこに養ってもらえる。しかもその上に福祉年金がついておる。片一方では、五万三千二百円程度しかもらってなくて、子供もなくなったから、これじゃ食えません、こういうことなんですね。これは何も年令には制限がないんです。六十五…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 小山さん、私の指摘した問題が根本的問題です。根本を片づけずして末端はだめなんですよ。これは末端では不満が解消できない。御遺族の目的は、われわれは社会保障じゃないのだとおっしゃっている。公務扶助料なり恩給をもらうというのは、社会保障じゃないんだ、こうおっしゃっている。まず、これで一つ、むすこを国家へ捧げたのだから、われわれの老後をきちっと保障することは国の責任だと、国家責任論を唱えておるのです。その国家責任論を唱えておるときに…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 それなら総理府の総務長官か副長官を至急に呼んでいただきたい。根本の問題がないと、幹がなければ葉はできないのですから、花は咲かないのですから、この幹の根本のところをはっきりすることが必要だと私たちは考えておるわけです。そこでそれに対する政府の腹がまえというものを聞いて、初めて今度は枝葉の問題になっていくわけです。もし遺族の方が、ベース・アップというものが財政上その他の事由で非常に低いものしかできないということになれば、今度は特…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、これから小沢提出者にお尋ねするわけですが、意思統一ができておるのに——本人の所得制限の緩和なんというものは、小沢さんがお出しになったときより前から、ずっと問題になっていたわけですね。これはわが八木委員が熱烈に主張をして、政府もやります言っておったわけなんです。ところが小沢さんの方の御提案は、公的年金との併給だけになっておるわけです。意思統一ができておって、議員立法をおやりになろうとするならば、当然政府の予算要求…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 並行して同時におやりになる、私はそれを言っておるわけです。並行をするについても、やはり均衡というものがあるわけです。従ってやはりもとは何かというと、幹を確立することが必要です。公務扶助料だけで食える体制を作ることが先決です。そしてなお家族その他で食えない面については社会保障がつけ加えられていく。なぜならば社会保障というものは、たとい遺族であっても、お金をうんと持っておればできないのです。これは今の日本の財政状態から、できない…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 いいですか、政党政治ですよ。政党政治で、今小沢さんがここで言うのは少なくとも自由民主党を代表しておる。これは総裁のかわりですよ。自由民主党としては両方やります。こう言明をされた。併給もやります。恩給のベース・アップもやります。少なくともやるとおっしゃった。ところがあなたの方は、予算がきまらないからまだ公的年金を入れて出すかどうかもわかりません、こう言われますけれども、公的年金との併給はここに出しておるのです。しかもこの状態で…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 今七十億かかると言いますが、政府の要求が五十二億ちょっとになるわけですね。これはことしの福祉年金改正の要求の自然増その他を加えても、半ば以上をこえているわけです。だから、従ってこの福祉年金改正の一番の山場はこれになるわけですよ。併給問題になる。ところが今小沢さんの答弁でも、これをどうするかはさきになって与党と政府と打ち合わせる、こうおっしゃった。ところが与党は今公約年金との併給の法律をお出しになっておるのですよ。与党が出して…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 どうもはっきりしないのですが、現在公的年金との併給の問題を、もう与党がきちっと方針をおきめになって、あなた方と同じ内容のものをお出しになっておるわけです。これは同じですよ。いわばその部分だけをとれば一事不再議になるだろう、しかし他の部分を加えても、法案の体裁としては一事不再議にならぬと思うが、この公的年金の併給の問題が先に通ってしまいますと、政府は非常に苦しい立場になる。五つを含めて出してこられても、それは政府の方では今度は…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 私もう少しこの法案の具体的内容その他に入りたいと思いますが、十二時までという約束でありますし、この問題だけでなくて一般の問題もありますが、八木さんも一般の問題がありますから、この問題に関する質問は、きょうは一応このくらいにして、来週またやらせてもらいます。 なおわれわれも、国会の意思によって決定をせられるというならば、公的年金との併給問題については与党と話し合いさせていただきます。そしてわれわれ社会党の考え方も、さいぜんちょ…

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 現実に行なわれておる社会保険医療の事務上の問題について、少しくお尋ねをしてみたいと思います。 厚生省の方針は、事務を一体簡素化する方向に行政をやっておるのか、複雑化する方向に行政をやっておるのか、どちらですか。

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、今度おやりになった医療費の是正の問題は、事務が非常に簡素化になっておりますか、それとも非常に複雑になっておりますか。

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 それなら一ぺん松尾さんに私が請求書を出しますから、具体的にやってもらって、これから一つ一つ答弁を求めますが、いかに複雑になっているかということを、まのあたりに一つお示ししたいと思います。 そこでまず、ことしの通常国会で改正されました国民健康保険法並びに結核予防法、精神衛生法、これらの問題でございますが、この中で特に国保関係だけに限って質問をしてみますと、今度の国民健康保険の改正で、世帯主に限って、結核性の疾患なり精神障害にな…

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 その通りなんです。従って、それだけ事務も実にややこしくなっているのです。こういうように、政策が進むと別に、あなた方は事務が簡素化するように考えなければならぬけれども、それだけ事務量がふえてきております。これは原則的に簡素化する方向にはいっていない。原則的に複雑な方向にいっているわけです。今私はもう少し、複雑になった状態をだんだんやっていきますが、まず第一に、三十三年の十月に甲乙の二表というものをお作りになった。これは橋本さん…

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、一カ月以内に治癒しないものは全部慢性疾患で指導料をとってよろしいか。

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 だから、一体そのある一定の疾患群というのはいかなる医学的、理論的な根拠からきめるかということです。そういうものが日本の医学の学問の中にはないでしょう。これらのものが慢性疾患であるというものがない。ないものをあなた方はお作りになった。だから、どういう結果が出たかというと、たとえば、滝井義高がこれは慢性疾患と思って書いて出しても、今度は審査委員会はこれを認めない、あるいはある地区の審査委員会は認める、こういう形が出るのですよ。今…

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 ところが、医学的常識で考えられる、こうおっしゃるけれども、あなたはさいぜん、あなたもお医者さんだけれども知らなかった。初めて課長になられたからといったって、お医者だから、ほんとうはそれを学んでおるから知っておらなければならない。しかもあなたは知らない。これは私も知らないのですが、初めて医療課長になられたあなたも知らない。私も知らないのです。私は調べて初めてこういうものを知った。これはあなたも知らない、私も知らないものである。…

日本社会党1961/12/08

39衆議院 社会労働委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと範囲が非常に広いですね。精神病、精神薄弱それから精神病質、非常に今のように範囲が広いですね。まず精神病、それからそういう体質、それから今度は薄弱——まあ健康も一種の病気なりと式場隆三郎さんは言ったけれども、範囲が非常に広い。これを、民法七条をごらんになると、心神喪失の状態にある者は禁治産となっている。民法十一条を見ると、心神耗弱者、聾者、唖者、盲者及び浪費者は準禁治産者とする、こうなっておりますね。そうすると国民…