滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○滝井分科員 そこで、こういう予算が出るについては、やはり沖縄の福祉というのが非常に問題になってきておるわけです。沖縄の福祉を増進しなければならぬというのは、岸・アイク声明にも出てきておりますし、ことしの池田総理の施政演説の中にも出てきております。しかし沖縄の福祉の問題が具体的に国会で非常に論議を呼んだというのは、三十五年の日米安保条約に関連して、特にこの「相互協力及び安全保障条約についての合意された議事録」を中心に起こってきたのです。…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○滝井分科員 私は時期的にずっと予算の増加の傾向を——あとで予算のときに具体的に質問をしていきますが、これは明らかに三十六年度から予算が飛躍的に増加をしたのです。三十七年度は三十六年度の倍になってきているわけですが、これは今、そんなことは関係ないとおっしゃるけれども、昨年六月のケネディ・池田会談を契機として、それが三十七年の予算増加の原動力になっておる。三十六年の予算の増加の原動力というものは、この日米新安保条約に基づく合意された議事録…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案に関連をして二、三の基本的な点について御質問したいと思いますが、それは三十八年度までに五千五百万トンの出炭を確保して、同時にトン当たり単価千二百円を引き下げるというこの政策というものは、物価の値上がり、あるいは賃金の値上がり、運賃の値上がり——運賃は今度のこの合理化法で保証されておるようでございますけれども、そういう関係で必ずしもその所信を確実に貫くことができない情勢が出ておるよ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、政府の方針としては三十八年度までの、五千五百万トン態勢の確立と千二百円の引き下げの基本方針というものは変わっていない、こう確認をして差しつかえございませんか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、最近、石炭鉱業の合理化審議会の基本部会ですか、何かああいうところで、昭和三十七年から四十二年までの六カ年の石炭鉱業の合理化計画を立てて、そして石油等の値下がりが非常に早いので、千二百円ではだめだ、やはりこれは千六百円か千七、八百円ぐらいの引き下げをやらないと、とても石炭産業というものは重油等の液体燃料に対抗していくことができないという、そういう意見が新聞等にちらほらと載っておるようでありますが、これは政府は全く…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、一応五千五百万トン、千二百円態勢というものを政府は貫くことを確認していただきましたので、次の質問に入ります。 実は、先日もちょっとここで質問をしたのですが、現在、たとえばわれわれの田川炭田の状態を見てみましても、出炭のトン数というものは二百二、三十万トンが依然として出てきているわけです。これは今から数年前と同じ形です。しかし、炭鉱の数は非常に急激に減ってきているわけです。炭鉱の数が減って、そして出炭態勢が同じだ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 私が言わんとするところは、大臣が今言われたように非常に広範なものを私は言っておるわけではないのです。現在の実例でいえば、買い上げを申請している六十七万トン分ですね。それから政府が今後計画をしておる六百二十万トンのうちのことしこの新しい方式で買い上げようとしておる百二十万トン、それから保安の四十五万トンですね。保安のものは、金を入れてよくすれば、その必要はなくなるわけです。こういうものに私は限局をして議論をしたいと思うのです。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 半年ぐらい前になっても、今のは半年後に買い上げられるのかどうかわからぬ。一番早いので半年です。とにかく買い上げの評価額の内示をするのが、鉱害調査を今全部やらなければならぬから、それが一番早いのが六カ月。われわれのところで、豊国炭鉱のような大手でも、スタッフをそろえてやっても一年かかってようやくなるという状態です。今鉱区が幅湊して、鉱害が複雑になってきておる、破断角その他の関係があって、簡単にはいかぬわけです。どうせこの山は動…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 実は、炭鉱が買い上げの申し出をしたときというのが、私は一つの転機だと思うのです。今、買い上げの申請をしたときに、すぐには行かないのですね、順番が後になっているのですから。これが問題なのです。どうしてこういうことになったかというと、結局、当初通産省が法律を作ったときにお考えになったのは、おそらく評価額を内示するのは二カ月か三カ月でできるだろうというので、あれは二、三カ月の余裕しかとっていませんよ。初めのうちはそれぐらい早いと思…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 次は、二百三十二万トンについては、何らかの形で、少なくともやはり半年くらい前が必要だと思いますが、事務的に研究していただいて、そうしてそれをまあ秘密でいいですから、労働組合と鉱業権者にきちっと——鉱業権者は今でも内示をしているわけですから、内示をする形をとって、はっきりぜひしていっていただきたいと思います。ところが最近は、主としてこれは大手にあるのですが、私たちは今度の政府の合理化計画というものは、ことしの予算に現われた二百…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうすると大峰、田川のようなものは、六百二十万トンの中に入っておるわけですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、大峰のようなものは、維持群の中に入っておるはずですね。それから三井だって今度は維持群に入っておるんじゃないですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 大臣、今お聞きの通り、新鉱群、増強群と維持群、それから能率の悪い、スクラップにする炭鉱と、こう四つに分けて合理化計画を立てていった、ととろがその一段上の維持群の中から、まだ六百二十万トンが片づかぬうちに、先に回ってやるというわけです。おれはもうやめるんだ。たとえば、三井の六鉱なんかそうです。まだあるわけですが、これをやめるわけです。そこで、私がさいぜん指摘したのはこうなんです。これは一体どうしてそういう炭鉱がやめるかというと…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 大峰の方は、これは非常に珍しいケースというよりか、ニュー・フェースのやり方ですから、十分一つ御検討を願わなければならぬと思うのです。そうすると大峰の場合は、今の局長さんの御説明では、大峰の今までの坑口を使ったのでは施業案は許可にならない、こう理解して差しつかえないのですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そこらあたりちょっと不勉強なんですが、大峰の炭鉱が出しておったその坑道を使う場合には、許可をとる、許可がなければ使うことができない、こういうことになっておるわけですね。私はそこらがおかしいと思うんですよ。大体坑口というものは、能率が上がらなければ許可しないことになっておるんですよ。それで当時便宜措置として、小型坑道というものを作らせて全部やってしまった。正常の坑道を作ってはいけないということで、みんな小型坑道を作って、それで…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そういうものは許可をしない、こうなりますと、今度は第二会社を作れば、それは新鉱開発ですね。新鉱の開発をやる場合に、これは私は能率だけではだめだと思うのです。労働者の待遇が前より極端に下がったものは、これは能率が上がったことにならぬと思うのですよ。賃金も少なくとも前と同じ程度でなければいかぬだろうし、それを極端に引き下げて、残業をさせて能率を上げるのでは、一人当たりの出炭を上げるのでは話にならぬと思うのです。だから私はここらだ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 これは、政府の態度のきめ方がおくれてしまうと、どんどん進む。会社は三月一日からやると言っているんですからね。かつて私は、籾井鉱が鉱区を分譲して新しいものを作るときにも反対をした。ところがあれは炭政課か何かが、審議会か何かに諮って坑口を開設するかしないかきめるわけでしょう、いつの間にかしておったんですね。そして今のような状態になってきているわけですね。これも同じだと思うのです。第二会社をしばらくやって、第二会社でもうからぬよう…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 実は私は、今大臣がそういう答弁をするのはきわめて遺憾です。というのは、大峰というのは維持群だということははっきり言われているわけです。維持群というのは、非能率でスクラップをする群には入っていないのです。だから、こういうところは政府が資金計画なり雇用計画でコントロールする道はある。たとえば、こういう炭鉱については経営者は金をつぎ込んでいないのですから、そういうところにこそ、近代化資金というものを貸してやるべきだと思うのです。そ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 六百二十万トンに入るという意味でなくて、つぶすという点については、労働者が七百人入ってくるわけです。労働者を中心に考えれば、七百人の労働者が、今まで失業計画に載っていないのが入ってくるわけです。そうでしょう。それから三井だって、もしおやめになってその鉱区を人に譲ったらやらせないかというと、やらせるわけです。やらせて石炭は自分が売るのですから、販売権は取るのですから、販売権をお取りになるなら自分でおやりになったらいいでしょう。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 実は、昭和三十七年度に二百三十二万トンの合理化を一応やっていく、ところが、二百三十二万トンの合理化以外に、維持群の中から相当多くの失業者が出てくる客観情勢がある。その具体的な例として、たまたま私の郷里に起こっている三井の問題と大峰の問題をあげたわけですが、この二百三十二万トン以外の、維持群の中から出てくるものを、やはりある程度予測をすることが必要なんですね。大峰の七百人など、まさにわれわれが予測をしていなかったものが出てきた…