滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 これで終わりますが、できれば一つ六百二十万トンとは申しませんが、二百三十二万トンの、山の名前をあげるといかぬと言われると工合が悪いから、地域的な資料ですね、今言った三井や大峰のような維持群、これは近代化資金をつぎ込んで能率を上げれば、当然労務者は少なくていいわけですから、そういうものの資料ができれば、あわせて一つ作ってみてくれませんか。これは合理化法が上がるまででけっこうです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 財政投融資の問題について一、二点大臣にお尋ねをしたいと思います。 ことしの財政投融資は八千五百九十六億円でございますが、一般会計が二四・三%伸びて、財政投融資の方も一七・九%伸びております。伸び率は一般会計に比べたら低いことに一応なっておるわけでございますが、各省から一兆五千億程度の要求があったものを、八千五百九十六億円に一応削減した形になっております。その場合に、私がお尋ねをいたしたいのは、財政投融資に対する大蔵省の見解…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 関連をして考えることが私はほんとうだと思うのです。ところが、過去をずっと調べてみると、政府の方は、緊縮予算を組んだ場合は関連さして説明している。ところが、膨張した予算を組むと、なかなか関連させない。どうして私がこういう点を言うかというと、実は財政投融資に対する概念がなかなかはっきりしないのです。先日もこの場所で、法政大学の高橋助教授だったと思うのですが、それを御指摘になった。私も昨年、一応、日本の財政投融資についてはどうも…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 ガリオア・エロアの条約は、外務委員会がありますから、そこでこまかいことはやるとしても、とにかく二千八十五億円の金を十五年に払う、ことしは七十九億五百万円、来年は百五十八億程度になるわけでしょう。そうしますと、四千億のガリオアの金が積まれているといったところで、一般会計からとにかく繰り入れていかなければ、ガリオアの資金というものはだんだん苦しくなることは確実なんですから、最小限度そういう限度においてはこれは明らかに大きな問題…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 財政投融資の対象にならない自己資金だから、問題にしなかったとおっしゃるけれども、われわれが日本経済を考え、あるいは景気の引き締め等の問題を考えるときは、これは財政投融資の資金と自己資金等とが合体してその企業というものは動いていく、仕事というものは運行されるわけです。ところが、これは、いわゆるたての一面だけを見て他の面を見なければ、ものの全貌というものは見ていないのと同じなんです。ところが、大蔵省のこの「予算の説明」をごらん…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、大蔵省は資金の全貌を握っていません。日本経済の急所を握っておらぬのですよ。それでは、政府が金融を引き締めてやるとかなんとか言ったって、とても話にならぬです。常識的に考えて、この自己資金等という額をごらんになっても、おそらく八千五百九十六億にほとんどひとしいくらいに私はあるのじゃないかと思うのです。それを全然あなた方が集計もせずに、見もしないで、八千五百九十六億だけを問題にして、そうして二兆四千二百六十八億です…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 私、まさにそうだと思います。意見の一致を見たのですよ。これはとにかく公企業の投資額やら、政府、銀行、公庫の貸し出しベースを見るためには、自己資金をはっきり把握しなければ、貸し出しのベースなり、あるいは財政投融資のベースというものはきまるものでないのですよ。一体、この自己資金等に含まれるのは、どういう金が自己資金等に含まれるのですか、まずこれをはっきりしてもらったら、もっとはっきりしてくるのですよ。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 これは回収金やら繰越金ですよ。しかも、公企業の利益金、それから償却充当金、そのほかに、外債発行による調達金まで入るのですよ。そうしますと、これを明確に把握せずして、財政投融資というものは、大臣が御指摘になったように、論ずることはできないですよ。一体自己資金というのはどのくらいになるのですか。ことしのその自己資金を入れた財政投融資の総規模というものは、一体幾らになるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 私はちょっと過去の足し算をしてみたのです。そうしますと、三十四年は、五千百九十八億が財政投融資です。この総規模は九千百二億円です。それから三十五年は、ゴクヨイトコロ、こう僕は覚えておったのですが、五千九百四十一億円、そして総規模は一兆四百四十二億円です。三十六年は、七福神で、七千二百九十二億が財政投融資です。あるいは足し算が間違っているかもしれませんが、総規模は一兆二千二百七十二億円です。ことしは八千五百九十六億に、おそら…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 とにかく、こういう大事な財政資金の計画というものが、国会に義務的に提出をされるという形になっていないところに、やはり日本の予算制度というものは一つの非常に大きな問題があると思うのです。だから、この前も高橋助教授が指摘をしていましたが、こういう点については、やはり財政法なりを改正して、義務的に国会に提出する形をとる必要があると思うのです。これは、時間がだんだんなくなりますから、一応こういうことだけを指摘して先に参ります。 も…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 民間資金だから抜けておるのじゃないかと思うというのでは困るのです。何かそこに、こういう場合には財政投融資計画には載せない、こういう場合には必ず載せなければならぬというルールがないと、財政投融資計画というものは、われわれが今覚えておるように、ヤーゴクローとか、七フクジンとか、そういう数字を何かもじって覚えておるのです。しかも、これは一般会計の数字と同じ程度くらいにわれわれは大事に思っておる。ところが、ある場合には財政投融資に…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、愛知用水公団に対する余剰農産物資金特別会計からの貸付なんというものは、今の論理には当てはまらぬことになる。愛知用水公団というのは、一部は財政投融資計画に載っておるわけですから。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 どうもそこらあたりあなた方のひとり合点でやられたのでは、われわれはよくわからぬわけです。だから、やはりこういう場合には財政投融資計画に載せる、こういう場合は載せないのだというけじめを、今のあなた方の御答弁の方針通りにお貫きになるというならば、やはり国会ではっきりしてもらう必要がある。そうしないと、われわれはさっぱりわからぬ。出てきた数字を金科玉条として見ておると、類似のものが載っていなかったり載っていたりというのでは困ると…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 これは相当検討すべき多くの問題を含んでおると思いますから、ぜひ一つ大臣も積極的に御検討になって、一挙にそういう資金計画の全貌を国会に提出することができないならば、今局長の言われた程度の、われわれしろうとが見てもわかる程度のものはぜひ作ってもらいたいと思う。 次は、財政投融資の原資の問題です。ことしの財政投融資の状態を見ますと、財政投融資の固有の原資ともいうべき財政資金がだんだん枯渇して、伸び悩みの状態が現われてきておるので…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、一応その見込みと変わらないということになると、相当大きく伸びるという情勢でないということになるわけですね。一方、そういう今までの財政投融資の固有の財源というものが停滞状態にある、そういう中で、私たちが見てみると、国民年金と厚生年金の基金が非常に伸びてきているということです。三十六年が千三百四十億円、三十七年が千七百二十億円、三百八十億増加をしている。郵便貯金と簡保年金を合わせたものより増加をしているわけです。…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうなりますと、強制貯金的な年金の金というものが、財政投融資の中に非常に大きな比重を占め始めたということになると、この金の使い方についても一つの制約が出てくるわけです。制約が出てきたから、この前、国民生活の基盤強化のための分類表を作って、そういう強化のためにこれくらい使いますということを昨年からお示しになることになったと思うのですが、この金の使い方について、あなた方は、原資の性質が変わってき始めたのですから、どういう工合に…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 ちょっと大臣の言葉がたどたどしかったので、わかりかねたのですが、そうしますと、大臣としては、そういう強制貯蓄的な年金の金だから、この利回りを有利にするためには、産投会計を通じて有利に資金の運用ができるような、いわゆる利回りの高い方向にお金を持っていかざるを得ない、こういう御意見なんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 御存じの通り、昨年古井さんが厚生大臣の時代、あるいは岸さんが総理の時代から、だんだん国民年金なり厚生年金の積立金というものが非常に多くなる。これは昭和四十年には国民年金でも二千三百億、昭和四十五年には五千五百億と、急ピッチに伸びていく。厚生年金でも基金が現在五千百億あります。これが昭和四十五年になると一兆四千億になる。おそらく財政投融資の大宗をこれが占めることになる。そうしますと、すでに現在あるように、これらの資金というも…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 使っているのは私も認めるわけです。しかし資金の比重というものが、年金その他の強制貯金的なものが飛躍的に増加をしてきているわけです。一方、簡保や郵便貯金の方は停滞気味なのです。依然として昨年と同じように五割では、やはり問題があると思う。この際年金の保険料を順当に納めてもらうためにも、そういうところに重点を置く必要があろうということなのです。これは、こまかく中に入るのは時間がもうございませんからやめますけれども、大ざっぱなもの…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 三十六年度の政府保証債は多分八百七億くらいだったと思うのですが、この発行予定は幾らで、現在の消化状態は幾らになっておりますか。