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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 今の御答弁は、戦前の契約で年金がインフレーションのために非常に不利になった。これはあに年金のみならんやで、一切の日本の郵便貯金だって何だって、全部不利になってしまったのですよ。それから長期の契約だから貨幣価値が下落するというのも、今のと同じうらはらを言っただけで、一つです。それでは理由にならぬ。福祉事業団を作って現物を配当するとおっしゃるならば、国の機関である厚生省で老人ホームを作ってやるのですから、あなたの方の被保険者はそ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 そうすると、診療所、加入者ホーム、保養センター、これは年金ですから、御存じの通り、簡易生命保険をおやりになっておるのだから僕より専門家だと思いますが、今日本で生命保険が有利になろうとするならば、成人病を克服しなければならぬわけです。脳溢血、ガン、心臓病というようなものを克服しないと、うんと死んだら生命保険が大へんですから、なるべく寿命を延ばすということが必要になってくるわけです。これは成人病センターみたいなものをおやりになる…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 理論的に言ったら、必然的にこれを考えなければ筋が通らぬことになるわけです。そうしますと、厚生省も、成人病というのは今後の厚生行政の一番中心に置かなければならぬものなんでしょう、どうですか政務次官。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、厚生省が最も重要な施策として考えている成人病のセンターみたようなものを、今度はしろうとの郵政省が将来計画としてお作りになる。これは今言ったように加入者の現物配当的なものというならば、保養のホームとかあるいは診療所というよりか、さらに成人病のホーム対策というものがぐっと出てくることは必然です。これは年金の性格からそうならざるを得ない。そうしますと、厚生行政の一番柱の政策というものを郵政省がおやりになることになる。…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 計画は出ておりませんけれども、法案の付録にある参考資料では、成人病センターの今後の計画数は三カ所できることになっておりますね。そうしますと、当然成人病の脳隘血、ガン、心臓病等に対する専門医を必要とするわけです。これは一人、二人ではだめなんです。あなたが最初に言われたように、約八、九億の傘が今年度出る。これは来年度はもっとふえます。というのは、あなたの方の簡易保険だけの資金の総計は八千百八十八億六千六百万円あるわけです。これは…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 大臣が見えましたから、局長さんもあれだし、あすもう一回郵政大臣に来ていただいて、そしてこれは日本の医療機関の適正配置の問題なり、厚生行政の根本に関連する問題を含んできているわけです。従って、あす午後からでも郵政大臣と厚生大臣に出ていただいて、私、きちっとしてもらわなければいかぬと思います。きょうは十一時から部落問題を、やる約束をしておりますから、これで一応やめておきます。郵政省、十分答弁できるように十分考えて来ていただきたい…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 私はきょうは給食の問題とそれから教育扶助の問題について尋ねたいと思います。沖縄の問題はありますが、これは昨年第一分科会でやりまして、文教行政までいきませんでしたけれども、これはきょうは時間の関係がありますから別の機会に譲らしていただきまして、その二点を質問したいと思います。 その前に、多分昨日であったか、湯山議員から、私立学校の入学金や授業料の問題の御質問があったのです。実は私の質問の予定にもそれがあったのですが、新聞で湯…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 これはやはり私学の立場を全然無視するわけには参らぬし、といって、同時に二人、三人の子供を高等学校なり大学にやろうとする父兄にとっても、優秀な子供ならとにかくとして、普通の子供ならやはり二つくらいは受けるわけですし、そうしますとやはり親心で、一方入学した方に入学金を納めてそれを確保したいというのもまた人情だと思う。といって私学の側にも経営の困窮さがある。こういうことですから、入学金はやはり納めるのが筋だ。しかし授業料や設備資…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 私学の自主性もありますから、ぜひ一つ十分私学と御相談になって、今年のような惰性が来年にないように、大臣の方針もございますから、していただきたいと思います。 次に移りますが、給食の問題です。荒木さんの文教行政でことし非常に大きく問題になったのは、高校生の急増対策とそれから教科書の無償配付の問題と学校給食の問題だったと思います、その中で非常にはなばなしく打ち出しておった学校給食の問題は、いつの間にかしり切れトンボになったような…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 これを地域的な分布で見るとどういうことになりますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 さいぜんのあの学校の統計では七〇%になっておりますが、これは児童数でいって七〇%ですね。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 そうすると学校数でいくと、完全給食の学校のパーセンテージ、中学校の完全給食のパーセンテージとそれからミルクだけの、補食のパーセンテージはどのくらいですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 質問に入る前にもうちょっと統計を聞きたいのですが、現在の給食の経費は、いろいろ学校によって違うと思うのですが、文部省は小学校、中学校について一体一食幾らに見積もり、月に幾らと計算されておりますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 そうしますと、準要保護児童の一カ月の経費は幾らですか。これは三十五日と見るのかどうかでいろいろ違ってくると思うのですが、一カ月、一年はどのくらい……。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 三千四百三十円と言ったのですが、ちょっともう一回。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 中学校でしょう。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 準要保護児童補助金を基準にすると、一年間に小学校の給食費は三千八百二十円、中学校が四千九百円、こうなるわけですね。そうしますと、今度給食のために、文部省の予算としては、小学校の子供に一年に三千八百二十円負担をすることになるのですが、これに対して文部省の補助はどういう形で、幾らになるのですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 いや、ちょっと私がお聞きしていることと違ったことをお答えになったのですが、今の準要保護児童の給食費が小学校三千八百二十円、中学校四千九百円というのは、当然これは一般児童の基準になるわけです。ですから、こういうものを今度一般児童に持ってきたときに、一体文部省は一般児童に対してどのくらい負担しておりますかという質問です。たとえば文部省はミルクを半額負担するといっためですが、それがだめになったのですね。それから。パンは一食につい…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 それは予算書を見たらすぐわかることなんです。食管特別会計の繰り入れば十四億二千五百万円になっておるんですね。今の数字とちょっと違いますけれども。その十四億二千五百万円が一人々々の子供にいったときには、一体どういう形で、小学校三千八百二十円、中学四千九百円の中に国の経費が入りますか、こういうことなんです。これが一番大事なところなんです。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○滝井分科員 それはあとで、質問の過程でもう一ぺん尋ねます。 これで給食の全貌が大よそわかったわけです。やっている学校の一応の経費と、その中で国が幾ら出しているか、これはまだわかりませんが、あとでやってもらうことにして、そうしますとこれからいよいよ本論に入るわけですが、今のような御説明の給食の中から、一体どういう問題点が出てくるかということなんです。実は私は、勤労者の職員の消費のパターンと労働者の消費のパターン、それから都市における消費…