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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 そうすると、民間の会社と一緒に会社を起こすことはできますか。

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 次は、少し金融の問題をお尋ねすることになるのです。この産炭地振興事業団ができるまでには、実際にこの法律が通っても、すぐにはなかなか動きがとれない。業務方針その他いろいろ各省との打ち合わせもございますし、今井さんは夏ごろだと言われましたけれども、大臣はできるだけ早く、法案が通れば直ちにというような御発言がありましたが、やはりこの事業団が実質的に動くには、資金の貸付や用地の造成等にかかるのには、夏から秋になると見なければいかぬと…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 今、中小企業金融公庫と開発銀行の方から御説明いただきましたが、中小企業金融公庫の方で石炭山の利子は、公庫は九分だけれども特に六分五厘、こういう御指摘がございました。これは今度産炭地域でいろいろと鉱工業を振興する事業についても、六分五厘でやってもらえるのかどうかという点が、やはり重要な点だと思うのです。それから開発銀行の方も、これに進出する企業というのは、これは大企業は少ないと思うのです。もう大企業は撤退作戦をやっておるわけで…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 これは今後ではいかぬことになるわけです。というのは、私の今質問したい点は、事業団が発足するまで待てないといって、もう企業はどんどんやりたいという申し出をしてきているわけです。そうするとそれを政府の方針がきまってからということになると、事業団と同じことになってしまう。そこで先に事業団のことを尋ねますが、この事業団が貸し付ける金利は幾らになるのですか。金利は要らぬのですか。

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 そうしますと、今度は、これは佐藤大臣にお願いしなければならぬことになるのですが、これは政府の方針がきまらなければ、中小企業金融公庫の中野副総裁さんも、日本開発銀行の上野総務部次長さんも、片や九分、片や八分七厘でやらなければならぬということになるわけですが、現在すでに内職がからんだものが十六で、四千人の申し出が福岡県にある。それから、非常に急ぐというものが、七百人くらいの雇用を持つものが八つある。レナウンというのは繊維か何か作…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 炭鉱に貸す金は、特例で六分五厘にしておるわけですよ。この事業団のやる地域というのは最初に言ったように、ある程度狭く考え得るわけです。だから、特に疲弊の著しい地域だけに限ってもいいと思うのです。この地域を指定されて、そしてその指定された地域に、炭鉱にかわって事業を起こすのですから、その分については六分五厘でいくんだ、こういう形にしてもらうと非常にいいと思うのです。 それから、この事業団のお金を借りた人は、その借りたお金でやる事…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 そうしますと、この金との抱き合わせということも、目的が産炭地域の振興という目的にかなっておればいいことになるのですが、そうなりますとやはり、これができるまでは抱き合わせというわけにもいきませんから、現実にもうすでにやりたいのがたくさんきておるのですから、そうすると、銀行から金を借りるといったって、なかなか金を貸してくれる様相もないし、とすれば開発銀行なり中小企業金融公庫以外にない。だから、これはぜひ佐藤さんの方で直ちに大蔵大…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○滝井委員 これで終わりますが、産炭地域振興事業団という銘を打っておりますけれども、この事業団の仕事というのが非常に限局をされたもので、やはり総合的な立場というのが欠けているような感じがするわけです。ぜひ一つ、私はこの際、六百二十万トンの石炭の山を買い上げて三十九年までにつぶしていかれようとするならば、そのあとをやはり総合的な観点から振興をしていくということで、資金についても、あるいは計画についても、大所高所から、佐藤さんが中心になって…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 船員保険法の一部を改正する法律案について、少し質問をさしていただきますが、この船員保険法の今までの法律の運営上において、一番問題になっている重要な問題は何かというと、標準報酬の適正化をどういう工合にやるかということが一番問題であったわけです。今回、この法律の改正におきましては、最低低五千円、最高三万六千円の十八等級に区分されておったのを、最低七千円、最高五万二千円に引き上げて、そして同時に、標準報酬の等級を、十八等級を二十一…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、今回の改正というのは、昭和二十七年に三万六千円を設定して以来十年そのまま放置されておったから、とりあえず暫定的にやるという暫定改正ですね。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 当面の措置として、五万二千円にざれるとおっしゃいますが、実はこの保険は、さいぜん申しましたように総合保険で、他の長期、短期の保険とは異なった内容を内包しておるわけですね。そうしますと、来年になりましたら、三十九年に厚生年令等は改正しなければならぬが、それを繰り上げてやらなければならぬという客観情勢が一つある。それから、これはあとで労災にも触れますが、労災等についても相当内部的な変化が起こりつつある。こういう客観情勢がはっきり…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 就任したので、とりあえず船員保険にも何かやっておかなければいかぬというのでおやりになったそうですが、それならそういうことで一つ受け取ります。就任早々であまり口がたたぬではなんでしょうから……。 冒頭に指摘しましたように、船員保険の一番重要な問題は、標準報酬の適正化の対策です。厚生省は、多分標準報酬の適正化月間というようなものを設けさして、実態調査をおやりになったと思うのですが、その標準報酬の実態調査の結果はどういう結果が出て…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、三万五千円以下の者が九五%くらいおるわけですね。特にこの法律によりますと、漁船は三十トン以上しか保険に加入せしめない。普通の機帆船だったら五トン以上は保険に加入できるわけですね。私が推定するに、漁船三十トン以上としたのは、おそらくなかなか保険料の徴収がむずかしい、ということは標準報酬の把握が困難だということにもなってくると思うのです。そういう関係があって、おそらく三十トン以上にしたのだろうという推定はできるので…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、私が言いたいのは、船員法の改正では「政令の定める総トン数二十トン以上の漁船」というふうに改正されているが、省は同じ国会に船員保険法の改正を出しているけれども、そこに触れていないのはなぜか、こういうことになる。私は実はそこに持っていきたかった。この前、郵政省と厚生省の不統一をついたけれども、やはりまた不統一が出てきている。あなたの趣旨は、船員法の一条の精神をそのままこっちに持ってきております。こうおっしゃるならば…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 手直しする必要はないが、それならば、予算その他をあなたの方は二十トンでやっておるかどうかということです。それじゃお尋ねしますが、今度三十トンを二十トンに引き下げた場合に、予算関係でどの程度の収入増、それに見合う支出の増になるのですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、今年の船員保険の特別会計の被保険者の二十三万六千六百人いう中には、今の二十トンに下げることによってふえる一万人程度の被保険者を入れて、予算を組んでいらっしゃるのですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 入れていないんでしょう。僕は入れていないのだろうと思うて質問しているのです。だから、やっぱりこういうところの法律の改正——非常にこまかいようであるけれども、家族をひっくるめて六十万そこそこしかない、しかも、被保険者は二十三万六千六直人だ、その一万人がこれに加わるか加わらぬかの問題で、その一万人にとってはこれは大へんなことです。今まで三十トン以上で、加えられていないのですから、加えてもらいたいという要望が強かった。ところが、保…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、この船員法の法律の動き出すのは、私は三十七年四月一日かと思ったら、三十八年四月一日になるのですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、それは今年の予算にはあまり関係がないということになってしまうのですな。それで、厚生省も、船員法の施行がそうなれば、結局この方も三十八年四月一日からになる。そうすると、これは今年の問題ではなく、来年の問題だということになりそうですね。これは私の方が少し不勉強で、私は四月一日から船員法も動き出すという考え方だったのですけれども、まあそれはよろしゅうございます。 そうすると、次は保険料の徴収ですが、その前に運輸省の方…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、二十トンまでの船は今までは遠洋には出なかったのだが、最近の造船技術の進歩で二十トンくらいの船も出るようになった。従って、三十トンを二十トンに切り下げて船員法の適用をするようにする、こういう御説明でございます。 そうしますと、今度はちょっと触れておきました保険料の徴収ですね。船員保険は、他の保険に比して、保険料の徴収率が今までよくなかったというのが定説なんです。従って、目標を定めて船員保険課はその徴収に努力してお…