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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 これでやめますが、さいぜんからいろいろ私は言っておるけれども、あまりにも厚生省は計画がなさ過ぎます。だから少し大臣、各局長をお集めになって、もう五年とか十年とかいったってなかなかむずかしいから、三カ年計画ぐらいにして、これなら必ず厚生省は実行していくのだというものを一ぺん長期と短期の保障、医療保障なり所得保障を作ってもらいたいと思うのです。それに対する財政的裏づけはこうなるのだというくらいのことをぜひやってもらいたいと思いま…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 保険経済とにらみ合わしてというが、法律があるのですからね。法治国家ですから、法律で入れることになっておるのですよ。そうして毎年入れることになっているのを延ばしてきたんです。十億入れるのを延ばしてきた。それは保険経済が少し好転し始めたから延ばしてきた。一回は入れて、あと延ばしてきている。だから当然これは、法治国家で法律で動いている役人が忘れておったわけです。長いこと忘れておった。従って、当然これはさかのぼって入れてもらわなけれ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 それはだれが一体そういうことを出さぬでいいときめましたか。国会の意思は、あの法案を流したのはわれわれの意思で流したのです。金を出させるために、大蔵委員会でわれわれの意思で流した。われわれの意思で流したのに、役人が勝手に法案が流れたから出さぬでいいということじゃない。法案が流れ、延期の法案がなくなったのだから、出せということです。延期しますということで、法律を今まで年々出してきた。その出してきた実績がなければ、こんなことは言わ…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 ちょっと関連しまして、今の改善命令の二十五条と、それから石炭鉱山保安臨時措置法の五条との関係です。石炭鉱山保安臨時措置法はもう通った法律ですね。これは五条は、通産大臣は総合調査をやります。「前条の調査の結果に基づき、必要があると認めるときは、採掘権者又は租鉱権者に対し、その石炭鉱山における保安に関する事項の改善に関し勧告をすることができる。」こうなっておるわけです。この二十五条の改善命令とこの改善の勧告というものは、一体どう…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 ちょっとわかりかねますが、まず四条で、山に行って保安の確保のための調査をするわけです。その確保の調査をするものさしは何かというと、この「鉱山保安監督部長は、鉱業上使用する機械、器具、建設物、工作物その他の施設の使用又は火薬類」こういうようなものを、鉱山保安監督部長は鉱山保安法の二十五条に基づいておやりになるわけだ。ところが、そういうものがとにかく非常に不完全で鉱山保安法に合致してない、だから君の山はだめですよと、こうなるのが…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○滝井委員 関連質問ですから。ちょうど私、質問しようとして入ってきたら、たまたま私の質問したいところをやっておったから聞いたわけです。どうも臨時措置法の保安に関する事項の改善の勧告と二十五条の改善命令というものは、本質的に私は違っていないと思うのです。とにかく炭鉱を再々調査して、改善命令を再々出さなければならぬような山は、いかなる理由があるにしてもこれはやめてもらおうということになると思う。しかも、その山がいわゆる非能率群に入っていれば…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 これで駐留軍労働者の管理の問題について二回質問したわけです。その前に河野正議員から再三にわたっていろいろ御答弁を求めたわけですが、今度は防衛庁設置法の一部が改正をされることになっているわけですね。そうして調達庁が防衛施設庁として吸収されるわけです。そうしますと労働問題その他についてはますますやりにくくなってくるわけですね、今度は自衛隊の中に入ってしまうのですから。こうなった場合に、藤枝さんは防衛庁長官として、外務大臣と、日米…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 アメリカがくれるものはもらってもいいじゃないか、こうおっしゃるわけです。当然だと言ったって、調達庁長官以下の給料を何もアメリカの償還金の中から出す必要はない、日本の国家公務員ならば。調達庁長官は雇用主なんでしょう。あなたの給料は幾らアメリカからもらっておるのですか。あなたばかりじゃない、調達庁にはかなりおるわけでしょう。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 アメリカの償還金で給料をまかなわれているのじゃないですか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 労務部長は。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 大体どの程度入っていますか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 その通りでしょう。そうしますと給料を握られておる者が、今度は公平な立場に、裁判官の立場に立ってやるなんということは日本の常識では不可能なのです。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり(そんなことはないと言っておるけれども、小沢君だって僕が給料を出せば、小沢君は僕の言うことを聞くようになる。厚生省の役人のときの小沢君と国会議員の小沢君はまるっきり違うのです。従ってこういうものはそれと同じです。労務部長以下日本の公務員ですから国会に…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 それは通り抜け勘定で考えているだけで、従ってそんなものは別のものだ、人件費というものは日本の政府が持ちますよということをきちっとさしておく必要があるのですよ。とにかく労務政策というものが、だらしのないことははっきりしてきておる。これ以上言いません。私の番が次回やってくるのですからそのときにやりますけれども、これは沖繩と同じです。沖繩より悪いです。次回でやりますよ。 ————◇—————

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 関連して。そうしますと、他の組合と合意をしたものが、必ずしもそのまま所信を貫くものでないと、こう理解して差しつかえありませんね。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 それじゃだめです。それじゃ誠意にならない。 〔「そうだ、そうだ」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 労働大臣が誠意を持ってやることを待期している、こうおっしゃる。そうすると、今度あなたの方も、労働大臣の言われる通り誠意を持ってやります、こうおっしゃった。ところが、誠意を持ってやるというのは何だと言ったら、それはもうすでに今きまっているものから、下げるわけにも出るわけにも参りません。これでは誠意じゃない。だから、従って下げる場合も出る場合もあるかもしれないけれども、両方あるわけでしょう。誠意を持ってやるのだということには、弾…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 だめです。それじゃ一つ総裁を呼んで下さい。われわれは初めから総裁を要求しておりますからね。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 答弁ができないじゃないですか、最高責任者に来てもらわなければ。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 だから私は、誠意を持って交渉をされるということは、これは下がる場合もあるし、前進する場合もありますよ、弾力をもっておやりになるのでございますか、こう言っておる。ところが、そうではございません、それは前の通りでございます、こういう答弁ですから、それでは誠意がないことになってしまう。だから弾力ある態度をもってやるということが誠意のあることです。これでいいのです。それを一つ言って下さいよ。労働大臣は仕上げがまずいと言っている。壁を…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 そうしますと、重ねて吾孫子さんにお尋ねいたしますが、今の労働大臣の答弁であなたも了承しますか。