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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうすると、相当政府は積極的にこれはやりたいということがわかってきたのですが、これは大臣でなくて児童局長でもいいと思いますが、雇用審議会、あれは内閣だったか労働省だったか知りませんが、雇用審議会が家族手当制度を作る必要があるという主張をしているのです。最近における日本の中高年令周の再就職というものが非常に困難になってきた。その原因は一体どこにあるのだというとやはり賃金問題ですね。扶養家族が多いから賃金を高くしてやらなければな…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、この中央児童福祉審議会には労働省その他の労働政策、雇用政策の専門家も入っていないと問題が出てくると思うのです。これを社会保障的な見地から児童手当なり家族手当を検討する場合と、雇用政策的なニュアンスを強めて検討する場合とは非常に違ってくる。社会保障的な見地からやりますと、必ず年金につく所得制限その他がぎらついてくるわけです。ところがこれを労働の生産性を上げるのだというような面まで入れた検討をしますと、雇用審議会が…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 金子さんというと経済審議庁の何か調整局長か部長だったのですね。——金子さんも必要だと思いますが、もう少し雇用審議会あたりの雇用問題を専門におやりになる有力な学者その他、ここで名前をだれだれと言っても工合が悪いのですが、そういう人等を少し入れて、雇用審議会との意見の調整を私はぜひやっておいていただきたいと思います。 時間がありませんから具体的な内容は触れませんが、これはこれまでにして、今度年金です。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 次は、国民年金ですが、要点だけ質問します。 最近における日本経済の急激な変貌のために、当初われわれが昭和三十三、四年ころに国民年金の対象者として考えておった農業なり中小企業の数というものは相当急激な変化をしつつあるわけなんです。従って当初われわれがこの程度の対象者が国民年金にはあるであろうと考えておったその対象者は、おそらく急激に減少しておると思うのですが、一体政府としては、現在の国民年金の加入対象君というものをどう見ておる…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、これは当初あなた方が見積もったときの数に比べて、どの程度変化が起こっていますか。それをちょっと教えて下さい。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、その二千四百万とつかんだのは、昭和三十三年の終わりか三十四年の初めくらいですね。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 問題はここから出発してくるわけです。 そこでこの二千二百十一万の三十六年八月に把握した数の中で、強制が千九百二十六万、任意が二百八十五万、これを現在あなた方はどの程度、私は保険に加入したいといっているのを登録させておるかということですね。任意と強制と分けて一つ……。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、現実に強制で約二百五十万、それから任意の方は非常に成績がよくて二十五万そこそこ加入していない、こういうことになるわけです。一応ここに二百五十万という盲点が出てきたわけですが、次は、この千六百七十万の手続をした人の中で今度——これは手続をしただけではだめですから、保険料を納入しなければならぬわけです。一体保険料の納入者というものはどの程度——もちろんこれは一回、二回納入してもあとやめておる者もありますが、とにかく…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、一応任意のものは成績がいいですから横に置いておいて、千九百二十六万のうちに加入手続をとったものが千六百七十万でございますから、とにかく二百五十万盲点ができておるわけです。さらに今度は千六百七十万のうちに四百八十万程度、約五百万というものは保険料を納めていないわけです。こういうものが出てきた。そうすると、保険料を納めていないということは、保険ですからこれは資格がないことになるが、まず保険料を納めていない約五百万の…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 今の免除申請をした者が保険料を納めていない約五百万人程度の中で百六十五万八千、これは当初の見積もりよりもずいぶん免除申請をした人は少ないわけですね。あなた方は初めはおそらく三割くらい出るだろうという見通しだったのです。ところがそれが九・九%と、意外に農村なり中小企業者というものは、これだけから見ると、財政負担力がある、こういう気持がするわけです。これはこういう気持だけにとどめておいて、そうしますと、問題は、強制加入者の中で全…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、一体六百万人の人間を保険に加入させようとすれば、この人が保険に加入をするときには、前の未払分を払わなければ加入さしてくれないでしょう。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、現場と少し違うから確認しておきますが、滝井義高が三十七年の四月一日から加入をします。そうしますと、拠出制の年金は去年の四月一日から始まっておるわけですから、私でいえば、一年分の千八百円の保険料を延滞利子もつけてほんとうは納めなければならぬことになるわけですね。ところがそれは納めなくても、四月一日がきょうとすれば、きょうからの三十七年度分の保険料を納めればここから被保険者としてやってくれるので、前は納めておらぬか…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 あなたの気持はよくわかるのです。しかしそれは六百万人です。十万や二十万じゃないのだ。しかも六百万という人たちはおそらく貧乏であったか、この政府の出した国民年金制度は悪くて気に食わないのでレジスタンスを持った人たちなのです。悪い言葉で言えば、あなた方から言えば少しへそが曲がっておるのです。私たちから言えばへそが曲がっておるとは思わぬ。その人を今度は加入をしてもらうのですから、そこで一年前のものは取るものから先に取ると、借金の高…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 第一線におまかせをするのにはあまりにも人数が多過ぎるのです。三万か五万の数ならばそれでいいと思うのです。これが六百万人になりますと、政府管掌の健康保険に該当するくらいのものになりつつあるわけです。もっと長くなると、あるいはもっとふえるかもしれません。所得倍増計画で農村と中小企業が倍増のレールにうまく乗れないと、もっとふえる可能性が出てくると思うのです。従って、この際法律的にはなかなか無理だろうと思うのです。強制加入をせしめて…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、これはだいぶ国民健康保険と違ってくることになる。国民健康保険は現在、これは私が何かで見て、はっきり覚えておるのですが、七割一分が農業、農村なんです。そして二割九分が鉱工業ですか、中小企業ですね。農業以外のものなんです。そういう形になっておるのです。そうすると、問題はこの六百万人という加入の届出をしなかったもの、保険料を納入しなかったものは、おそらくほとんど大部分が農村じゃないかという感じがするわけです。そうしな…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、こういうようにとにかく新しく加入する人は、人口移動で移動するものは中学、高等学校を卒業した若年なんですよ。だから、従って将来の加入者はずっと急激に減少していくわけです。急激に若者が減少していくということはどういうことかというと、特に四二%を占めるここの層の労働力というものは、若者がいなくなるわけですから、主として老人と婦人になるわけです。従って、それだけ保険料の担税能力というものは減少してくるわけです。このこと…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 従って、まあ十年でいいです。三倍ですね、大臣。そうすると国民健康保険が四倍です。七割給付というのは、これは最低の給付だと思うのです。そうしますと、これは一体それだけのものを政府は今の農村からとる自信があるかどうかということです。これはもうあなた方は公約でお掲げになっているのですよ。七割給付というのは、自民党は選挙のときに掲げていますよ。そうしますと、選挙のときに七割と掲げたものを、池田さんはうそは申しませんと言っているから、…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 やはりこれは非常に具体的な問題ですから、もう少し具体的にきちっとした計画を一ぺん厚生省は練って、特に国民年金と国民健康保険については出してもらわないと、今後の本格的な審議はできぬと思う。その場その場に、大臣がかわるごとに答弁が違って、それから長期計画の十年が五年になってみたり、五年が十年になってみたり、ネコの目が変わるようなことでは困ると思う。大蔵省の方だって計画が立たぬと思う。あとでまた指摘するところがありますけれども、ぜ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 保険主義なら、営利会社のやる保険ならいいですよ。しかし社会保障でしょう。しかも強制加入です。そして国が、あなたは貧乏だから納めなくてもよろしいですよと言っているのです。それだったら何のために免除の申請をしてミーンズ・テスト的なものをやって、よろしいと言うかということです。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 強制加入ならば、納めようと納めまいと国がその昔の保険料を出すことは原則です。その者は免除をしてよろしいと認定をし…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 今、御存じの通り有権者でも二百万婦人が多いのですよ。一体三十七、八ぐらいで夫に死に別れて簡単に結婚できる情勢にあるか。東京のキャバレーその他お調べになってごらんなさい、ほとんどみんなああいうところへ行っておるのです。これが堕落の根源になり、麻薬その他をはびこらせる根源にもなるわけです。これが夫に死に別れたら今度再婚するまでの間は年金をやるということになると、もっと社会の秩序というものはよくなってくると思うのです。世界がどうあ…